2014年1月6日月曜日

パナソニック、コンデジサイズのミラーレス一眼「LUMIX GM」発表

「 レンズ交換式のデジタルカメラとしては世界最小サイズのボディー」ということはPENTAXのQよりも小さいこと?センサーサイズはこっちの方は全然大きいですけど。
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 パナソニックは2013年10月18日、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼の新製品「LUMIX DMC-GM1」を発表した。レンズ交換式のデジタルカメラとしては世界最小サイズのボディーで、薄型化した新設計のズームレンズと組み合わせた際は、高級コンパクトデジカメ並みのサイズで持ち歩ける。本体のデザインや表面の貼り革の質感にもこだわり、「小さいけど高品質」というプレミアム感を幅広い層に訴求する。
 標準ズームレンズが付属するキットモデルの予想実勢価格は9万円前後で、ボディー単体モデルは用意しない。発売は2013年11月21日。
●本体はマグネシウム合金製、ダイヤルにアルミの削り出し素材を採用
 本体は、金属製パーツを多用して高級感を高めたのが特徴だ。本体はマグネシウム合金製で、剛性感と質感を確保。本体上部には、アルミ削り出し素材を用いた3連ダイヤルを搭載した。カラーバリエーションはオレンジ、ブラック、ホワイト、シルバーの4色で、カラーによって表面の張り革の模様を変えている。別売のグリップ(希望小売価格は1万500円)もアルミの削り出しで作られており、質感と剛性を確保。大型レンズを装着した際のホールド感を高めた。
 付属の標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6」は、35mm判換算で24〜64mmをカバーする。レンズに手ぶれ補正機構も搭載する。これまで発売したマイクロフォーサーズ規格の交換レンズは、パナソニック以外のメーカー製品を含めすべて利用できる。
●上位モデル「LUMIX DMC-GX7」と画質は同等、高速シャッター時に制約
 小型化にあたって、機能や装備を簡略化していないのも注目できる。撮像素子や画像処理エンジンは2013年9月に発売した最新の上位モデル「LUMIX DMC-GX7」と同じで、高感度画質を含め基本的な画質は同等だという。撮像素子やレンズを240fpsで高速駆動させることでオートフォーカスの高速化を図った点も同様だ。液晶モニターも、タッチ操作に対応した3型/104万ドットの高精細タイプをおごる。
 小型化にともなうデメリットとして、同社の北尾一朗氏は「高速シャッター時に電子シャッターを用いること」と「拡張性をある程度簡略化したこと」の2点を挙げた。
DMC-GM1は、電子先幕シャッターを採用しているため、1/500秒以上の高速シャッターの場合は電子シャッターに切り替わり、高速で動く被写体を撮影した場合は被写体がゆがむCMOSセンサー特有の「ローリングシャッター現象」が現れることもあるという。
 拡張性に関しては、本体上部のホットシューを省略したため、外付けストロボや電子ビューファインダーなどは装着できない。北尾氏は「これらの点を重視するならば、本体サイズが若干大きくなるがDMC-GX7を使ってもらえば満足してもらえるだろう」とした。
 今後、DMC-GM1のサイズに合った小型の交換レンズとして、ライカブランドの「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7」と、望遠ズームレンズ「LUMIX G VARIO 35-100mm」(F値は非公開)の2本の開発を表明した。発売は2014年中を予定する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131018-01052971-nkbp_tren-prod

(2014年1月6日追加)パナソニックもびっくりしたでしょうけど、かなりの好評のようです。

“モノ”としての魅力が支持か、「DMC-GM1」が引き続きランクイン
ITmedia デジカメプラス 1月6日(月)14時38分配信

 まもなく松も明けようかというタイミングだが、調査期間の関係で2013年12月16日~22日のランキングをお届けする。

 デジタル一眼のトップ3は前回と変わらず、「EOS Kiss X5 ダブルズームキット」に、ニコンの「D3200 ダブルズームキット」「D5200 ダブルズームキット」という顔ぶれとなっているが、オリンパスの「E-PL6 ダブルズームキット」とソニー「NEX-3N ダブルズームレンズキット」がトップ10圏外から登場し、より低価格な組み合わせが人気を博する状態となっている。

 ただ、ズームレンズキットでの市場実売価格が7万円弱という、決して低価格な製品とはいえないパナソニックの「DMC-GM1」が“モノ”としての魅力か、引き続きランクイン(しかも、前回の10位から7位にランクアップ)しており、価格だけが選択の要素ではない傾向が見えていることも、今回のランキングの特徴と言えそうだ。

 ちなみにこのDMC-GM1、超小型と表現しても良いボディには上位機である「DMC-GX7」と同等のセンサーを搭載しており、描写力の点からも決して侮れない。また本体の質感も高く、高級コンパクトとレンズ交換式のいいとこ取りというポジションにもある。そうしたポジショニングに“ちょうどよさ”を感じる層が多く存在することも、今回のランキングから読み取れる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140106-00000033-it_camera-prod

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