これはRicohの類似製品である RICOH THETAと差別しにくい上に、価格も安くないです。
しいて言えば、アプリか使い勝手でしょうか。
カシオ計算機、180°の全天周映像が撮れるアウトドア向けデジタルカメラ
BCN 8月5日(金)12時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160805-00000003-bcn-prod
カシオ計算機は、アウトドアアクティビティを記録可能なデジタルカメラ「エクシリム Outdoor Recorder」の新製品として、ワンシャッターで180°の全天周映像を記録できる「EX-FR200」と、カメラ部単体の「EX-FR100CA」と「EX-FR200CA」を9月中旬に発売する。価格はいずれもオープン。
「EX-FR200」は、円周魚眼レンズによって、周囲180°をカバーした全天周撮影、パノラマ撮影、超広角撮影など、シーンに応じた撮影を楽しめる。
全天周撮影モードでは、1回のシャッターで周囲の空間180°をまるごと撮影可能なので、画角を気にせず人物や景色などをまとめて撮影できる。撮影した映像は、専用スマートフォンアプリ「EXILIM ALBUM」を使ってさまざまな視点から分割表示することで、臨場感を味わえる。
パノラマ撮影モードでは、レンズを上向きにして撮影することによって、360°のパノラマ映像の生成を可能にする。カメラを動かすことなく、1回のシャッターで迫力のある映像が撮れる。
ほかにも、レンズの撮影範囲から中央部分をトリミングした対角208°の超広角撮影や、本体2台を使用した水平・垂直方向を360°の範囲で捉えた全天球映像の撮影ができる。
専用スマートフォンアプリ「EXILIM ALBUM」を使えば、全天周または全天球モードで撮影した映像を、静止画なら3か所、動画なら2か所の表示位置を自動で選択して、歪みを補正して分割表示する。スワイプ操作で表示エリアを動かして、全天周・全天球映像の全体を確認することも可能で、スマートフォンの向きや傾きに応じて表示エリアを移動や、自動で選んだ静止画・動画のBGM付きでの時系列表示など、多彩な機能を備える。
PC向けソフト「EXILIM 360 Viewer」は、全天周または全天球モードで撮影した静止画、動画の再生・編集をはじめ、YouTubeの「360°Video」形式への変換に対応する。
焦点距離は1.35mm(35mmフィルム換算で13.4mm相当)で、有効画素数は1195万画素。対応メディアはmicroSDXC/microSDHC/microSDカードで、約46MBの内蔵メモリも利用できる。サイズは幅60.9×高さ154.8×奥行き46.2mmで、重さは約238g。税込の実勢価格は6万5000円前後の見込み。
単体のカメラ部である「EX-FR100CA」と「EX-FR200CA」は、「EX-FR200」と組み合わせることで、1台のコントローラーから2台のカメラを操作可能で、異なる視点での同時撮影や、2台のカメラで撮影した静止画や動画の同時再生を実現する。また、アウトドア用リストデバイス「Smart Outdoor Watch WSD-F10」とも連携できる。
「EX-FR100CA」は、35mmフィルム換算で16mmの超広角レンズを搭載し、スマートフォンからの操作にも対応する。税込の実勢価格は3万5000円前後の見込み。
「EX-FR200CA」は、「EX-FR200」と同じレンズを備えており、「EX-FR200」と組み合わせれば360°の全天球撮影が可能。税込の実勢価格は5万円前後の見込み。
2016年8月5日金曜日
2016年6月3日金曜日
カシオ計算機のデジタルカメラセット「EX-SA10 GSET」
機能としては役に立ちそうですが、使い方は面倒くさそうで、果たしてどれだけの人が使いこなせるかは気になります。
[新製品]カシオ、スマホと連動してスイング分析を行うゴルファー向けカメラ
BCN 6月3日(金)16時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00000007-bcn-prod
カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIM(エクシリム)」の新製品として、スマートフォンによるゴルフのスイング分析が可能なゴルファー向けのデジタルカメラセット「EX-SA10 GSET」を6月17日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は4万5000円前後の見込み。
スイング動作を近距離で撮影できる16mmの超広角レンズ、屋外での撮影に適した耐衝撃・防じん・防水性能を備えたゴルファー向けのハイスピードカメラ。カメラ本体「EX-SA10」と、ミニ三脚/一脚ポール/バーマウント/スマートフォンホルダーをセットにした。
Android/iOS対応のスマートフォン用アプリ「EXILIM Connect for GOLF」を使って、リモート操作によるスイング動画のハイスピードムービー撮影が可能で、撮影したスイング動画はアドレスからフィニッシュの部分を抽出して、スマートフォンに自動転送する。
スマートフォンに転送したスイング動画は、分析用アプリ「EXILIM Analyzer for GOLF」を使って、直感的な操作でラインを引いて、アドレス、トップ、インパクトなどのポジションを把握したり、角度表示でスイングのわずかな違いを数値で比較したりと、フォームの改善に役立つ分析ができる。また、過去の自分のスイングとの比較が可能な2画面同時再生機能にも対応する。
有効画素数は1020万画素で、対応メディアはmicroSDXC/microSDHC/microSDカード。対応無線通信はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth Smart。サイズは幅60.9×高さ69.3×奥行き38.7mmで、重さは約111g。
[新製品]カシオ、スマホと連動してスイング分析を行うゴルファー向けカメラ
BCN 6月3日(金)16時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00000007-bcn-prod
カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIM(エクシリム)」の新製品として、スマートフォンによるゴルフのスイング分析が可能なゴルファー向けのデジタルカメラセット「EX-SA10 GSET」を6月17日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は4万5000円前後の見込み。
スイング動作を近距離で撮影できる16mmの超広角レンズ、屋外での撮影に適した耐衝撃・防じん・防水性能を備えたゴルファー向けのハイスピードカメラ。カメラ本体「EX-SA10」と、ミニ三脚/一脚ポール/バーマウント/スマートフォンホルダーをセットにした。
Android/iOS対応のスマートフォン用アプリ「EXILIM Connect for GOLF」を使って、リモート操作によるスイング動画のハイスピードムービー撮影が可能で、撮影したスイング動画はアドレスからフィニッシュの部分を抽出して、スマートフォンに自動転送する。
スマートフォンに転送したスイング動画は、分析用アプリ「EXILIM Analyzer for GOLF」を使って、直感的な操作でラインを引いて、アドレス、トップ、インパクトなどのポジションを把握したり、角度表示でスイングのわずかな違いを数値で比較したりと、フォームの改善に役立つ分析ができる。また、過去の自分のスイングとの比較が可能な2画面同時再生機能にも対応する。
有効画素数は1020万画素で、対応メディアはmicroSDXC/microSDHC/microSDカード。対応無線通信はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth Smart。サイズは幅60.9×高さ69.3×奥行き38.7mmで、重さは約111g。
2016年4月4日月曜日
レンズにゅーん。ソニーの「RX10 III」は25倍ズームに超強化
キャノンのG3 Xとほぼ同じ仕様ではあるが、最大な違いは600mm側の開放値がF4と4K動画です。
これはこれで、価格も半端ない高さで、17万円くらいです!
Canon G3Xを凌駕する ソニーのRX10III「24-600mm F2.4-4」が海外で発表!によると、おもな仕様は以下の通りです。
▼DSC-RX10M3(RX10III)
・センサー:2010万画素 1.0型 Exmore RS CMOSセンサー
・レンズ:Zeiss Vario-Sonner T* (13群18枚)9枚羽根
・焦点距離(F値):24-600mm(F2.4-4.0)25倍ズーム
・フォーカスレンジ:f=8.8?220 mm(35mmの 1/2.7)
・AF性能:ファストインテリジェントAF(AF速度0.09秒)
・フィルター径:72mm
・液晶モニター:3.0型(4:3)解像度122万ドット エクストラファイン液晶
・電子ビューファインダー(EVF):0.39型 解像度235万ドット
・光学式手ブレ補正
・ISO 100-12800(拡張:ISO 25600)
・電子シャッター:1/32000 ハイスピードシャッター
・4K動画記録(XAVC S 4K、30p、100Mbps)Full HD動画記録
・ハイフレームレート記録:HFR(960fps)
・NFC、Wi-Fi(IEEE802.11 b/g/n、2.4GHz)
・寸法:132.5 x 94.0 x 127.4 mm
・質量:1,051g(約1kg)
レンズにゅーん。ソニーの「RX10 III」は25倍ズームに超強化
ギズモード・ジャパン 4月2日(土)23時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160402-00010005-giz-prod
伸びるね!
ソニーの1.0型センサーを搭載したカメラといえば「RX100シリーズ」が有名ですが、こちらも忘れてはいけません。米ソニーは3月29日、1.0型センサーを搭載した新型レンズ一体型カメラ「RX10 III」を発表しました。
RX10 IIIは上の画像からも想像できるとおり、25倍の高倍率ズームが特徴となっています。焦点距離は24-600mm(35mm版換算)で、普段のスナップから鳥や飛行機、スポーツの撮影までワイドにこなせる一台です。
一方高倍率ズームのトレードオフとして、前モデルのRX10 M2が24-200mmの全域でF値2.8を達成していたのに対し、RX10 IIIはF値2.4~4となっています。ただし、RX10 IIIは4.5段階分の光学手ブレ補正機能が望遠撮影をアシストしてくれます。
動画については4K解像度ビデオ撮影をサポートし、その他にも1080pで960fpsのスローモーション撮影も可能です。連射性能は最大14コマ/秒で、オートフォーカス利用時は5コマ/秒。ビューファインダーには235万画素の有機ELディスプレイを搭載し、背面ディスプレイは3インチ。この辺のスペックは前モデルと変わりません。
先日ニコンは1.0型センサーを搭載した高倍率ズームカメラ「DL24-500 f/2.8-5.6」を発表しましたが、RX10 IIIはそれにガッツリ競合するモデルです。どっちも4Kビデオが撮れるし、悩ましいな~。
RX10 IIIはアメリカにて、5月に約1,500ドル(約17万円)で販売予定。日本での販売予定は不明です。
ソニー サイバーショット「RX10 III」。24-600mm超望遠25倍ズーム採用の2,010万画素1.0型センサー搭載機
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00010000-ssonline-prod
Stereo Sound ONLINE 4月11日(月)13時15分配信
最大4.5段分の光学式手ブレ補正を備える
ソニーより、サイバーショット「RX10 III」(DSC-RX10M3)が5月20日に発売される。想定市場価格は¥170,000前後。
本機は、新開発の光学25倍(f=24-600mm、F2.4-4.0)のツァイス バリオ・ゾナーT*レンズを搭載した高倍率ズーム機だ。なお、昨年登場した光学8倍ズーム(f=24-200mmm、全域F2.8)を備えたRX10 IIは引き続き販売される。
さらに、羽根円形絞りをRX10 IIの7枚から9枚に増やし、F2.4~F11で絞りの形状がほぼ円形になるよう設計。これによりやわらかく美しいボケ表現を可能にしたとのことだ。
ソニー サイバーショット「RX10 III」。24-600mm超望遠25倍ズーム採用の2,010万画素1.0型センサー搭載機
EVF(電子ビューファインダー)には約235万ドットの有機ELを採用。約122.9万ドット、3インチの液晶モニターは、上107度、下42度のチルトにも対応している
画像処理エンジンはBIONZ Xを採用。CMOSイメージセンサーにはRX10 IIに引き続き、有効画素数2,010万のメモリー一体1.0インチ積層型Exmor RSを搭載している。センサーの信号処理スピードをExmor R比で5倍以上に高速化したことで、最高1/32,000秒の高速シャッターや、毎秒約14コマの連写を実現しているのもポイントだ。
AF(オートフォーカス)には、約0.09秒で合焦できるファストインテリジェントAFを用いている。空間被写体検出アルゴリズムによりシャッターを切る前からカメラがピントを予測し、迷いのないフォーカシングができるという。最大4.5段分の光学式手ブレ補正機能と組み合わせて、600mmの超望遠領域でもシャッターチャンスを逃さないことを狙っている。
ソニー サイバーショット「RX10 III」。24-600mm超望遠25倍ズーム採用の2,010万画素1.0型センサー搭載機
RX10 II(左。W129×H88.1×D102.2mm/770g)とRX10 III(右)。グリップを握った感じもひと回り大きくなっている
動画撮影は4K/30pに対応。映像コーデックはXAVC Sを採用し、4Kは100M/60Mbps、フルHD/60pは50Mbpsの高ビットレートで保存できる。加えて、秒間最大960コマで撮影できるスーパースローモーション機能も備えているなど、多彩な動画撮影が楽しめる。加えて、撮影した動画からの静止画切り出しにも対応した。
これはこれで、価格も半端ない高さで、17万円くらいです!
Canon G3Xを凌駕する ソニーのRX10III「24-600mm F2.4-4」が海外で発表!によると、おもな仕様は以下の通りです。
▼DSC-RX10M3(RX10III)
・センサー:2010万画素 1.0型 Exmore RS CMOSセンサー
・レンズ:Zeiss Vario-Sonner T* (13群18枚)9枚羽根
・焦点距離(F値):24-600mm(F2.4-4.0)25倍ズーム
・フォーカスレンジ:f=8.8?220 mm(35mmの 1/2.7)
・AF性能:ファストインテリジェントAF(AF速度0.09秒)
・フィルター径:72mm
・液晶モニター:3.0型(4:3)解像度122万ドット エクストラファイン液晶
・電子ビューファインダー(EVF):0.39型 解像度235万ドット
・光学式手ブレ補正
・ISO 100-12800(拡張:ISO 25600)
・電子シャッター:1/32000 ハイスピードシャッター
・4K動画記録(XAVC S 4K、30p、100Mbps)Full HD動画記録
・ハイフレームレート記録:HFR(960fps)
・NFC、Wi-Fi(IEEE802.11 b/g/n、2.4GHz)
・寸法:132.5 x 94.0 x 127.4 mm
・質量:1,051g(約1kg)
レンズにゅーん。ソニーの「RX10 III」は25倍ズームに超強化
ギズモード・ジャパン 4月2日(土)23時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160402-00010005-giz-prod
伸びるね!
ソニーの1.0型センサーを搭載したカメラといえば「RX100シリーズ」が有名ですが、こちらも忘れてはいけません。米ソニーは3月29日、1.0型センサーを搭載した新型レンズ一体型カメラ「RX10 III」を発表しました。
RX10 IIIは上の画像からも想像できるとおり、25倍の高倍率ズームが特徴となっています。焦点距離は24-600mm(35mm版換算)で、普段のスナップから鳥や飛行機、スポーツの撮影までワイドにこなせる一台です。
一方高倍率ズームのトレードオフとして、前モデルのRX10 M2が24-200mmの全域でF値2.8を達成していたのに対し、RX10 IIIはF値2.4~4となっています。ただし、RX10 IIIは4.5段階分の光学手ブレ補正機能が望遠撮影をアシストしてくれます。
動画については4K解像度ビデオ撮影をサポートし、その他にも1080pで960fpsのスローモーション撮影も可能です。連射性能は最大14コマ/秒で、オートフォーカス利用時は5コマ/秒。ビューファインダーには235万画素の有機ELディスプレイを搭載し、背面ディスプレイは3インチ。この辺のスペックは前モデルと変わりません。
先日ニコンは1.0型センサーを搭載した高倍率ズームカメラ「DL24-500 f/2.8-5.6」を発表しましたが、RX10 IIIはそれにガッツリ競合するモデルです。どっちも4Kビデオが撮れるし、悩ましいな~。
RX10 IIIはアメリカにて、5月に約1,500ドル(約17万円)で販売予定。日本での販売予定は不明です。
ソニー サイバーショット「RX10 III」。24-600mm超望遠25倍ズーム採用の2,010万画素1.0型センサー搭載機
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00010000-ssonline-prod
Stereo Sound ONLINE 4月11日(月)13時15分配信
最大4.5段分の光学式手ブレ補正を備える
ソニーより、サイバーショット「RX10 III」(DSC-RX10M3)が5月20日に発売される。想定市場価格は¥170,000前後。
本機は、新開発の光学25倍(f=24-600mm、F2.4-4.0)のツァイス バリオ・ゾナーT*レンズを搭載した高倍率ズーム機だ。なお、昨年登場した光学8倍ズーム(f=24-200mmm、全域F2.8)を備えたRX10 IIは引き続き販売される。
さらに、羽根円形絞りをRX10 IIの7枚から9枚に増やし、F2.4~F11で絞りの形状がほぼ円形になるよう設計。これによりやわらかく美しいボケ表現を可能にしたとのことだ。
ソニー サイバーショット「RX10 III」。24-600mm超望遠25倍ズーム採用の2,010万画素1.0型センサー搭載機
EVF(電子ビューファインダー)には約235万ドットの有機ELを採用。約122.9万ドット、3インチの液晶モニターは、上107度、下42度のチルトにも対応している
画像処理エンジンはBIONZ Xを採用。CMOSイメージセンサーにはRX10 IIに引き続き、有効画素数2,010万のメモリー一体1.0インチ積層型Exmor RSを搭載している。センサーの信号処理スピードをExmor R比で5倍以上に高速化したことで、最高1/32,000秒の高速シャッターや、毎秒約14コマの連写を実現しているのもポイントだ。
AF(オートフォーカス)には、約0.09秒で合焦できるファストインテリジェントAFを用いている。空間被写体検出アルゴリズムによりシャッターを切る前からカメラがピントを予測し、迷いのないフォーカシングができるという。最大4.5段分の光学式手ブレ補正機能と組み合わせて、600mmの超望遠領域でもシャッターチャンスを逃さないことを狙っている。
ソニー サイバーショット「RX10 III」。24-600mm超望遠25倍ズーム採用の2,010万画素1.0型センサー搭載機
RX10 II(左。W129×H88.1×D102.2mm/770g)とRX10 III(右)。グリップを握った感じもひと回り大きくなっている
動画撮影は4K/30pに対応。映像コーデックはXAVC Sを採用し、4Kは100M/60Mbps、フルHD/60pは50Mbpsの高ビットレートで保存できる。加えて、秒間最大960コマで撮影できるスーパースローモーション機能も備えているなど、多彩な動画撮影が楽しめる。加えて、撮影した動画からの静止画切り出しにも対応した。
2016年2月24日水曜日
ニコンがプレミアムコンデジ「DLシリーズ」、3機種をラインアップ
どれもこれも大変魅力的な構成ではなるが、価格も高機能並に「高」です。
また、予算との相談ですね。
[新製品]ニコンがプレミアムコンデジ「DLシリーズ」、3機種をラインアップ
BCN 2月24日(水)17時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00000011-bcn-prod
ニコンイメージングジャパンは、デジタル一眼レフカメラとNIKKORレンズのクオリティをコンパクトな本体に凝縮したプレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」として、「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」の3機種を6月に発売する。価格はいずれもオープン。
「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」いずれも、光学ローパスフィルターレス仕様・有効画素数2081万画素の1.0型裏面照射型CMOSセンサと、4コアCPUを備えた新画像処理エンジン「EXPEED 6A」を搭載し、階調表現豊かで高感度でも鮮鋭感のある画質を実現した。
動体補足に優れた位相差AF(オートフォーカス)と、暗所でも高精度で合焦するコントラストAFを備えており、被写体や状況に応じて105点のハイブリッドAFエリアと171点のコントラストAFエリアを自動で切り替える。さらに、位相差AF追従による、最高で毎秒約20コマの高速連続撮影で、肉眼では難しい瞬間を捉えられる。
BLE(Bluetooth low energy)によって、カメラとスマートデバイスとの常時接続を実現した「SnapBridge」にも対応しており、撮影した写真のスマートデバイスへの自動送信を実現するほか、「SnapBridge」経由で1920×1080ピクセル相当のサムネイル画像を、ニコンの写真共有サービス「NIKON IMAGE SPACE」へ無制限に自動アップロードできる。
スマートデバイスの日時・位置情報のカメラとの自動同期や、著作権情報や撮影情報といったクレジット情報の付加も可能で、スマートデバイスの画面を利用したリモート撮影にも対応する。
本体は、デジタル一眼レフカメラと親和性の高い操作系を採用し、4K UHD(解像度3840×2160)の動画撮影や、「クリエイティブモード」「比較明合成」「ピクチャーコントロール」といった、多彩な撮影/画像編集機能を備える。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。
「DL18-50 f/1.8-2.8」は、35mmフィルム換算で18~50mm相当の大口径広角ズームレンズを搭載し、開放F値1.8を実現することでダイナミックな被写体描写や大きく自然なボケ表現を楽しめる。
大口径ガラスモールド非球面レンズやED非球面レンズ、高屈折率レンズ、ナノクリスタルコートなどの採用によって、諸収差やゴースト、フレアを抑制して、画像周辺部まで解像力が高く、幅広い環境で鮮鋭な描写を可能にするとともに、防汚性能の高いフッ素コートも採用した。
このほか、被写体の傾きを水平・垂直方向に20ステップで補正できる「アオリ効果」、角速度センサの手ブレ情報と画像情報によるブレの方向と量(動きベクトル)に基づき高精度なブレ量演算を実現した「デュアル検知光学VR」、6つの焦点距離を手元で切り替えられる「ステップズームリング」、タッチパネル対応3型チルト式有機ELモニタを備える。
サイズは幅106.0×高さ63.0×奥行き57.5mmで、重さは約359g。税込の実勢価格は、本体のみが10万5000円前後、電子ビューファインダー「DF-E1」が付属する「DL18-50 f/1.8-2.8 EVFキット」が12万5000円前後の見込み。
「DL24-85 f/1.8-2.8」は、35mmフィルム換算で24~85mm相当の大口径標準ズームレンズを搭載し、大口径ガラスモールド非球面レンズや高屈折率レンズなどの採用によって諸収差を抑え、周辺部まで鮮鋭感のある画像を実現し、防汚性能の高いフッ素コートも採用した。特にポートレート撮影やマクロ撮影といった近距離での撮影で、美しいボケ味を楽しめる。
「ステップズームリング」を「スーパーマクロ」ポジションに設定すれば、約0.37倍(35mmフィルム換算では等倍)での撮影が可能で、合焦ポイントから自動的にピントをずらしながら連続撮影できるフォーカスブラケティング機能にも対応する。
このほか、「デュアル検知光学VR」や「ステップズームリング」、タッチパネル対応3型チルト式有機ELモニタを備える。
サイズは幅104.9×高さ61.3×奥行き49.8mmで、重さは約345g。カラーは、ブラック、シルバーの2色。税込の実勢価格は、本体のみが8万円前後、電子ビューファインダー「DF-E1」が付属する「DL24-85 f/1.8-2.8 EVFキット」が10万円前後の見込み。
「DL24-500 f/2.8-5.6」は、35mmフィルム換算で24~500mm相当の超高倍率ズームレンズを搭載し、諸収差を良好に補正するEDレンズ、ED非球面レンズなどの採用によって、ズーム全域で像のにじみを抑えたシャープな描写を実現するとともに、防汚性能の高いフッ素コートを採用した。
手ブレ補正には、「デュアル検知光学VR」に加えて、デジタル一眼レフカメラ用超望遠レンズにも採用されている「SPORT(VR)モード」が、安定したファインダー像を提供する。
本体には、アイセンサ付き有機EL電子ビューファインダー、タッチパネル対応3型チルト式有機ELモニタを備える。
サイズは幅122.5×高さ89.9×奥行き138.8mmで、重さは約780g。税別の実勢価格は12万円前後の見込み。
また、予算との相談ですね。
[新製品]ニコンがプレミアムコンデジ「DLシリーズ」、3機種をラインアップ
BCN 2月24日(水)17時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00000011-bcn-prod
ニコンイメージングジャパンは、デジタル一眼レフカメラとNIKKORレンズのクオリティをコンパクトな本体に凝縮したプレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」として、「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」の3機種を6月に発売する。価格はいずれもオープン。
「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」いずれも、光学ローパスフィルターレス仕様・有効画素数2081万画素の1.0型裏面照射型CMOSセンサと、4コアCPUを備えた新画像処理エンジン「EXPEED 6A」を搭載し、階調表現豊かで高感度でも鮮鋭感のある画質を実現した。
動体補足に優れた位相差AF(オートフォーカス)と、暗所でも高精度で合焦するコントラストAFを備えており、被写体や状況に応じて105点のハイブリッドAFエリアと171点のコントラストAFエリアを自動で切り替える。さらに、位相差AF追従による、最高で毎秒約20コマの高速連続撮影で、肉眼では難しい瞬間を捉えられる。
BLE(Bluetooth low energy)によって、カメラとスマートデバイスとの常時接続を実現した「SnapBridge」にも対応しており、撮影した写真のスマートデバイスへの自動送信を実現するほか、「SnapBridge」経由で1920×1080ピクセル相当のサムネイル画像を、ニコンの写真共有サービス「NIKON IMAGE SPACE」へ無制限に自動アップロードできる。
スマートデバイスの日時・位置情報のカメラとの自動同期や、著作権情報や撮影情報といったクレジット情報の付加も可能で、スマートデバイスの画面を利用したリモート撮影にも対応する。
本体は、デジタル一眼レフカメラと親和性の高い操作系を採用し、4K UHD(解像度3840×2160)の動画撮影や、「クリエイティブモード」「比較明合成」「ピクチャーコントロール」といった、多彩な撮影/画像編集機能を備える。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。
「DL18-50 f/1.8-2.8」は、35mmフィルム換算で18~50mm相当の大口径広角ズームレンズを搭載し、開放F値1.8を実現することでダイナミックな被写体描写や大きく自然なボケ表現を楽しめる。
大口径ガラスモールド非球面レンズやED非球面レンズ、高屈折率レンズ、ナノクリスタルコートなどの採用によって、諸収差やゴースト、フレアを抑制して、画像周辺部まで解像力が高く、幅広い環境で鮮鋭な描写を可能にするとともに、防汚性能の高いフッ素コートも採用した。
このほか、被写体の傾きを水平・垂直方向に20ステップで補正できる「アオリ効果」、角速度センサの手ブレ情報と画像情報によるブレの方向と量(動きベクトル)に基づき高精度なブレ量演算を実現した「デュアル検知光学VR」、6つの焦点距離を手元で切り替えられる「ステップズームリング」、タッチパネル対応3型チルト式有機ELモニタを備える。
サイズは幅106.0×高さ63.0×奥行き57.5mmで、重さは約359g。税込の実勢価格は、本体のみが10万5000円前後、電子ビューファインダー「DF-E1」が付属する「DL18-50 f/1.8-2.8 EVFキット」が12万5000円前後の見込み。
「DL24-85 f/1.8-2.8」は、35mmフィルム換算で24~85mm相当の大口径標準ズームレンズを搭載し、大口径ガラスモールド非球面レンズや高屈折率レンズなどの採用によって諸収差を抑え、周辺部まで鮮鋭感のある画像を実現し、防汚性能の高いフッ素コートも採用した。特にポートレート撮影やマクロ撮影といった近距離での撮影で、美しいボケ味を楽しめる。
「ステップズームリング」を「スーパーマクロ」ポジションに設定すれば、約0.37倍(35mmフィルム換算では等倍)での撮影が可能で、合焦ポイントから自動的にピントをずらしながら連続撮影できるフォーカスブラケティング機能にも対応する。
このほか、「デュアル検知光学VR」や「ステップズームリング」、タッチパネル対応3型チルト式有機ELモニタを備える。
サイズは幅104.9×高さ61.3×奥行き49.8mmで、重さは約345g。カラーは、ブラック、シルバーの2色。税込の実勢価格は、本体のみが8万円前後、電子ビューファインダー「DF-E1」が付属する「DL24-85 f/1.8-2.8 EVFキット」が10万円前後の見込み。
「DL24-500 f/2.8-5.6」は、35mmフィルム換算で24~500mm相当の超高倍率ズームレンズを搭載し、諸収差を良好に補正するEDレンズ、ED非球面レンズなどの採用によって、ズーム全域で像のにじみを抑えたシャープな描写を実現するとともに、防汚性能の高いフッ素コートを採用した。
手ブレ補正には、「デュアル検知光学VR」に加えて、デジタル一眼レフカメラ用超望遠レンズにも採用されている「SPORT(VR)モード」が、安定したファインダー像を提供する。
本体には、アイセンサ付き有機EL電子ビューファインダー、タッチパネル対応3型チルト式有機ELモニタを備える。
サイズは幅122.5×高さ89.9×奥行き138.8mmで、重さは約780g。税別の実勢価格は12万円前後の見込み。
2016年2月9日火曜日
オリンパス、4K/15fps動画対応デジカメ「STYLUS SH-3」。GPS搭載タフネス機も
両方とも4K動画を撮影できるのは大変魅力的でしょう。というか、これから4Kはスタンダードになる勢いですね。
SH-3の600mm相当での4K撮影は一番魅力的でしょう。野鳥撮影すれば、8メガ解像度で毎秒15フレーム連写する計算になります。翼を広げる飛翔の美しい姿の撮影は夢じゃなくなります!
オリンパスは、静止画と動画の両方に対応した5軸ハイブリッド手ぶれ補正や、「夜景キャプチャーモード」などを搭載したコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS SH-3」を2月26日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は37,000円前後。カラーはシルバーとブラックを用意する。
1/2.3型の有効1,600万画素CMOSセンサーと、25mm~600mm(35mm換算)の光学24倍ズームを搭載するコンパクトデジカメ。静止画/動画の両方に対応した光学式5軸手ぶれ補正を備え、動画撮影時は電子式5軸手ぶれ補正を加えたハイブリッド手ぶれ補正となる。「子供を追いかけながらの撮影や揺れる乗り物からの撮影でも、手持ちで安定したフレーミングが行なえる」としている。
動画撮影では、「アドバンスムービーモード」において4K/15p撮影の「4Kムービー」機能が追加され、計5種類から選択可能。モードダイヤルに「アドバンスムービーモード」を設け、ワンタッチで呼び出せる。
動画の形式は1080/60pや720p記録などに対応。形式はMPEG-4 AVC/H.264(MOV)。フルHD動画記録中に、フル画素(1,600万画素)の静止画同時撮影も行なえる。また、1,280×720ドット/120fpsや、432×324ドット/240fpsのハイスピード撮影にも対応。タイムラプスも可能で、アートフィルターやピクチャーモードの効果を加えることも可能。星や月などを撮影する夜景タイムラプスムービー機能も搭載する。
静止画の「夜景キャプチャーモード」を備え、夜の手持ち撮影や、星空、花火などの場面にも対応。さらに、夜景キャプチャーモード時にムービーボタンを押すと、階調特性を夜景に最適化した動画を撮影できる。
独自の撮影機能「アートフィルター」により、多様な表現も可能。新たに「ライトトーン」、「クロスプロセス」、「ジェントルセピア」、「ヴィンテージ」、「リーニュクレール」、「ウォーターカラー」の6種類が加わり、全13種類となった。
モニタは3型46万画素のタッチ液晶で、タッチAFシャッターにも対応。Wi-Fiを内蔵し、スマートフォンアプリ「OI.Share」との連携で、スマホへの画像転送や、リモート撮影が行なえる。SD/SDHC/SDXCカードスロットを備え、Eye-Fiカードにも対応。
上面部や主な操作部にはアルミ合金を使用。レンズの鏡枠周囲と台座部にはダイヤカット加工を施し、ボディ前面にはシンセティックレザーを採用した。また、削り出しのモードダイヤルは、滑り止めのためにアヤメ状のローレット加工とダイヤカットを追加している。外形寸法は108.8×42.4×63.2mm(幅×奥行き×高さ)、バッテリやSDカードを含む重量は271g。急速充電や、給電しながらの撮影も可能なACアダプタ「F-5AC」を同梱する。
別売で、本革ボディージャケット「CSCH-120」(税込6,480円)も用意。カラーはブラックとライトブラウン。「OLYMPUS PEN」シリーズのボディージャケットと同じ本革素材を採用。装着したままでもコネクタカバーの開閉ができる。
本革ボディージャケット「CSCH-120」はブラックとブラウンの2色を用意
15m防水と、防塵、耐衝撃2.1m、耐低温-10度、耐荷重100kgfの5つのタフ性能を加えたコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS TG-870 Tough」も2月26日に発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は37,000円前後。1/2.3型で有効1,600万画素のCMOSセンサーと、21mm(35mm換算)からの光学5倍ズームレンズを搭載。180度チルト液晶や前面のフェイスボタンなどを備え、自分撮りを快適に行なえるのも特徴。カラーはホワイトとグリーンの2色。
Wi-Fiに加え、GPSや、GLONASS、QZSSにも対応し、精度の高い位置測定が可能。移動の軌跡をSDカードに記録して、専用の「OLYMPUS Image Track」でGPSログと写真をWi-Fi経由でスマホに取り込み、地図上で管理できる。
動画は、1080/60pや、ハイスピード640×360ドット/240fps、854×480ドット/120fps、タイムラプスに対応。そのほか、静止画でシャッター間隔を0.05秒~60秒に設定して連写するスポーツバースト機能も備える。外形寸法は112.9×27.6×64.1mm(幅×奥行き×高さ)、バッテリやSDカードを含む重量は221g。
SH-3の600mm相当での4K撮影は一番魅力的でしょう。野鳥撮影すれば、8メガ解像度で毎秒15フレーム連写する計算になります。翼を広げる飛翔の美しい姿の撮影は夢じゃなくなります!
オリンパスは、静止画と動画の両方に対応した5軸ハイブリッド手ぶれ補正や、「夜景キャプチャーモード」などを搭載したコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS SH-3」を2月26日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は37,000円前後。カラーはシルバーとブラックを用意する。
1/2.3型の有効1,600万画素CMOSセンサーと、25mm~600mm(35mm換算)の光学24倍ズームを搭載するコンパクトデジカメ。静止画/動画の両方に対応した光学式5軸手ぶれ補正を備え、動画撮影時は電子式5軸手ぶれ補正を加えたハイブリッド手ぶれ補正となる。「子供を追いかけながらの撮影や揺れる乗り物からの撮影でも、手持ちで安定したフレーミングが行なえる」としている。
動画撮影では、「アドバンスムービーモード」において4K/15p撮影の「4Kムービー」機能が追加され、計5種類から選択可能。モードダイヤルに「アドバンスムービーモード」を設け、ワンタッチで呼び出せる。
動画の形式は1080/60pや720p記録などに対応。形式はMPEG-4 AVC/H.264(MOV)。フルHD動画記録中に、フル画素(1,600万画素)の静止画同時撮影も行なえる。また、1,280×720ドット/120fpsや、432×324ドット/240fpsのハイスピード撮影にも対応。タイムラプスも可能で、アートフィルターやピクチャーモードの効果を加えることも可能。星や月などを撮影する夜景タイムラプスムービー機能も搭載する。
静止画の「夜景キャプチャーモード」を備え、夜の手持ち撮影や、星空、花火などの場面にも対応。さらに、夜景キャプチャーモード時にムービーボタンを押すと、階調特性を夜景に最適化した動画を撮影できる。
独自の撮影機能「アートフィルター」により、多様な表現も可能。新たに「ライトトーン」、「クロスプロセス」、「ジェントルセピア」、「ヴィンテージ」、「リーニュクレール」、「ウォーターカラー」の6種類が加わり、全13種類となった。
モニタは3型46万画素のタッチ液晶で、タッチAFシャッターにも対応。Wi-Fiを内蔵し、スマートフォンアプリ「OI.Share」との連携で、スマホへの画像転送や、リモート撮影が行なえる。SD/SDHC/SDXCカードスロットを備え、Eye-Fiカードにも対応。
上面部や主な操作部にはアルミ合金を使用。レンズの鏡枠周囲と台座部にはダイヤカット加工を施し、ボディ前面にはシンセティックレザーを採用した。また、削り出しのモードダイヤルは、滑り止めのためにアヤメ状のローレット加工とダイヤカットを追加している。外形寸法は108.8×42.4×63.2mm(幅×奥行き×高さ)、バッテリやSDカードを含む重量は271g。急速充電や、給電しながらの撮影も可能なACアダプタ「F-5AC」を同梱する。
別売で、本革ボディージャケット「CSCH-120」(税込6,480円)も用意。カラーはブラックとライトブラウン。「OLYMPUS PEN」シリーズのボディージャケットと同じ本革素材を採用。装着したままでもコネクタカバーの開閉ができる。
本革ボディージャケット「CSCH-120」はブラックとブラウンの2色を用意
15m防水と、防塵、耐衝撃2.1m、耐低温-10度、耐荷重100kgfの5つのタフ性能を加えたコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS TG-870 Tough」も2月26日に発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は37,000円前後。1/2.3型で有効1,600万画素のCMOSセンサーと、21mm(35mm換算)からの光学5倍ズームレンズを搭載。180度チルト液晶や前面のフェイスボタンなどを備え、自分撮りを快適に行なえるのも特徴。カラーはホワイトとグリーンの2色。
Wi-Fiに加え、GPSや、GLONASS、QZSSにも対応し、精度の高い位置測定が可能。移動の軌跡をSDカードに記録して、専用の「OLYMPUS Image Track」でGPSログと写真をWi-Fi経由でスマホに取り込み、地図上で管理できる。
動画は、1080/60pや、ハイスピード640×360ドット/240fps、854×480ドット/120fps、タイムラプスに対応。そのほか、静止画でシャッター間隔を0.05秒~60秒に設定して連写するスポーツバースト機能も備える。外形寸法は112.9×27.6×64.1mm(幅×奥行き×高さ)、バッテリやSDカードを含む重量は221g。
2016年1月21日木曜日
パナソニック、1型センサー+10倍ズームの「LUMIX TX1」
パナソニックのオフィシャル発表はこちらです。
大変魅力的な機能が満載です。
あとは、予算しだいです。
パナソニックは、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-TX1」を3月10日に発売する。店頭予想価格は8万8,000円前後の見込み。
35mm判換算25-250mm相当F2.8-5.9の光学10倍ズームレンズを搭載するコンパクトデジタルカメラ。ポケットタイプ(=厚いグリップ部を持たない)の1型センサー機としてはズーム倍率が高く、EVFも内蔵している点が特徴。
ポケットタイプの1型センサー機は、ソニーRX100シリーズが28-100mm相当F1.8-4.9(光学3.6倍)もしくは24-70mm相当F1.8-2.8(光学2.9倍)、キヤノンのPowerShot G7 Xが24-100mm相当F1.8-2.8(光学4.2倍)、PowerShot G9 Xが28-84mm相当F2.0-4.9(光学3倍)。大きなグリップ部を持つ高倍率タイプを含めると、キヤノンのPowerShot G3 Xが24-600mm相当F2.8-5.6の光学25倍ズームで、最も高倍率。
TX1のレンズは「LEICA DC VARIO-ELMARIT」銘。非球面レンズ9面5枚、EDレンズ1枚を含む10群12枚構成としている。
撮像素子は有効2,010万画素の高感度MOSセンサー。感度はISO125-12800(拡張でISO80、ISO100、ISO25600)。4K動画記録にも対応する。
シャッター速度は60秒~1/2,000秒(メカシャッター)、1/16,000秒(電子シャッター)。
AFはレンズ交換式のLUMIX Gシリーズでも採用されている空間認識AFを採用。4Kフォトの連写速度を応用した「フォーカスセレクト」、「比較明合成」の撮影モードを備える。
動画記録は最大3,840×2,160/30pの4K解像度。4Kで撮影しながらフルHD動画に切り出し、パン/ズームイン/ズームアウトの効果を加える「4Kライブクロップ」機能を搭載。
液晶モニターは3型104ドットのタッチパネル式。EVF撮影時にAFポイントを操作する「タッチパッドAF」に対応する。EVFは0.2型約117万ドットでアイセンサー搭載。
同モデルは、先行して発表された海外では「トラベルズーム」のTZ100(もしくはZS100)というネーミングだったが、日本国内ではTX1と名付けられた。
外形寸法は110.5×64.5×44.3mm。重量はバッテリー・SD込みで310g、本体のみで268g。
撮影可能枚数は液晶モニターで300枚、EVFで240枚。USB充電に対応する。Wi-Fi機能を内蔵している。
既存モデルの「LUMIX DMC-TZ70」と比べると、センサーが1/2.3型から1型に大型化し、ズーム倍率は30倍から10倍に抑えられている。30コマ/秒記録の「4Kフォト」やタッチパネル式モニターを採用しているのは、従来になかった点。
なお、同時発表の「LUMIX DMC-TZ85」は、1/2.3型センサーに24-720mm相当の30倍ズームレンズを採用。内蔵EVFと4Kフォトも搭載しつつ、これまでのTZシリーズに匹敵する高倍率を継承している。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160119_739544.html
大変魅力的な機能が満載です。
あとは、予算しだいです。
パナソニックは、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-TX1」を3月10日に発売する。店頭予想価格は8万8,000円前後の見込み。
35mm判換算25-250mm相当F2.8-5.9の光学10倍ズームレンズを搭載するコンパクトデジタルカメラ。ポケットタイプ(=厚いグリップ部を持たない)の1型センサー機としてはズーム倍率が高く、EVFも内蔵している点が特徴。
ポケットタイプの1型センサー機は、ソニーRX100シリーズが28-100mm相当F1.8-4.9(光学3.6倍)もしくは24-70mm相当F1.8-2.8(光学2.9倍)、キヤノンのPowerShot G7 Xが24-100mm相当F1.8-2.8(光学4.2倍)、PowerShot G9 Xが28-84mm相当F2.0-4.9(光学3倍)。大きなグリップ部を持つ高倍率タイプを含めると、キヤノンのPowerShot G3 Xが24-600mm相当F2.8-5.6の光学25倍ズームで、最も高倍率。
TX1のレンズは「LEICA DC VARIO-ELMARIT」銘。非球面レンズ9面5枚、EDレンズ1枚を含む10群12枚構成としている。
撮像素子は有効2,010万画素の高感度MOSセンサー。感度はISO125-12800(拡張でISO80、ISO100、ISO25600)。4K動画記録にも対応する。
シャッター速度は60秒~1/2,000秒(メカシャッター)、1/16,000秒(電子シャッター)。
AFはレンズ交換式のLUMIX Gシリーズでも採用されている空間認識AFを採用。4Kフォトの連写速度を応用した「フォーカスセレクト」、「比較明合成」の撮影モードを備える。
動画記録は最大3,840×2,160/30pの4K解像度。4Kで撮影しながらフルHD動画に切り出し、パン/ズームイン/ズームアウトの効果を加える「4Kライブクロップ」機能を搭載。
液晶モニターは3型104ドットのタッチパネル式。EVF撮影時にAFポイントを操作する「タッチパッドAF」に対応する。EVFは0.2型約117万ドットでアイセンサー搭載。
同モデルは、先行して発表された海外では「トラベルズーム」のTZ100(もしくはZS100)というネーミングだったが、日本国内ではTX1と名付けられた。
外形寸法は110.5×64.5×44.3mm。重量はバッテリー・SD込みで310g、本体のみで268g。
撮影可能枚数は液晶モニターで300枚、EVFで240枚。USB充電に対応する。Wi-Fi機能を内蔵している。
既存モデルの「LUMIX DMC-TZ70」と比べると、センサーが1/2.3型から1型に大型化し、ズーム倍率は30倍から10倍に抑えられている。30コマ/秒記録の「4Kフォト」やタッチパネル式モニターを採用しているのは、従来になかった点。
なお、同時発表の「LUMIX DMC-TZ85」は、1/2.3型センサーに24-720mm相当の30倍ズームレンズを採用。内蔵EVFと4Kフォトも搭載しつつ、これまでのTZシリーズに匹敵する高倍率を継承している。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160119_739544.html
2016年1月17日日曜日
ニコン、単3電池対応のコンデジなど
廉価版でかつ電池駆動だというのは特徴でばあるが、基本的な問題は広角側の画質はスマフォンと勝負できるかどうかでしょう。
あまり変わらないようであれば、ズームがどうしてもほしい人だけが買うことになるでしょう。
ニコンイメージングジャパンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、薄型・軽量のスタイリッシュモデル「COOLPIX A100」と、単3形乾電池に対応した「COOLPIX A10」の2機種を1月28日に発売する。価格はどちらもオープン。
「COOLPIX A100」は、薄型・軽量ながら、有効画素数2005万画素のセンサと、焦点距離4.6~23mm(35mmフィルム換算で26~130mm相当)の光学5倍ズームNIKKORレンズを搭載した。電子ズームでも解像感を保てる「ダイナミックファインズーム」では、35mmフィルム換算で約260mm相当の撮影もできる。
画像編集機能としては、撮影時にイメージに合った効果を選んで撮影可能な8種類の「スペシャルエフェクト」と、撮影後に色合いや雰囲気を変えられる6種類の「クイックエフェクト」、撮影後に顔の印象を簡単に変更できる12種類の「メイクアップ効果」を備える。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、約25MBの内蔵メモリも搭載する。
サイズは幅94.5×高さ58.6×奥行き19.8mmで、重さは約119g。カラーは、シルバー、レッドの2色。税込の実勢価格は1万3000円前後の見込み。
「COOLPIX A10」は、有効画素数1614万画素のセンサ、焦点距離4.6~23mm(35mmフィルム換算で26~130mm相当)の光学5倍ズームNIKKORレンズを搭載し、ISO感度をマニュアルで設定できる。電源には単3形乾電池を使用し、アルカリ電池なら約200コマ、リチウム電池なら約730コマの撮影ができる。
対象にカメラを向けるだけで、被写体や撮影状況を判断して最適なシーンモードを自動設定する「おまかせシーンモード」を備えるほか、画像編集機能として6種類の「スペシャルエフェクト」、10種類の「クイックエフェクト」を搭載する。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、約17MBの内蔵メモリも備える。
サイズは幅96.4×高さ59.4×奥行き28.9mmで、重さは約160g。カラーは、シルバー、レッドの2色。税込の実勢価格は1万1000円前後の見込み。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000002-bcn-prod
あまり変わらないようであれば、ズームがどうしてもほしい人だけが買うことになるでしょう。
ニコンイメージングジャパンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、薄型・軽量のスタイリッシュモデル「COOLPIX A100」と、単3形乾電池に対応した「COOLPIX A10」の2機種を1月28日に発売する。価格はどちらもオープン。
「COOLPIX A100」は、薄型・軽量ながら、有効画素数2005万画素のセンサと、焦点距離4.6~23mm(35mmフィルム換算で26~130mm相当)の光学5倍ズームNIKKORレンズを搭載した。電子ズームでも解像感を保てる「ダイナミックファインズーム」では、35mmフィルム換算で約260mm相当の撮影もできる。
画像編集機能としては、撮影時にイメージに合った効果を選んで撮影可能な8種類の「スペシャルエフェクト」と、撮影後に色合いや雰囲気を変えられる6種類の「クイックエフェクト」、撮影後に顔の印象を簡単に変更できる12種類の「メイクアップ効果」を備える。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、約25MBの内蔵メモリも搭載する。
サイズは幅94.5×高さ58.6×奥行き19.8mmで、重さは約119g。カラーは、シルバー、レッドの2色。税込の実勢価格は1万3000円前後の見込み。
「COOLPIX A10」は、有効画素数1614万画素のセンサ、焦点距離4.6~23mm(35mmフィルム換算で26~130mm相当)の光学5倍ズームNIKKORレンズを搭載し、ISO感度をマニュアルで設定できる。電源には単3形乾電池を使用し、アルカリ電池なら約200コマ、リチウム電池なら約730コマの撮影ができる。
対象にカメラを向けるだけで、被写体や撮影状況を判断して最適なシーンモードを自動設定する「おまかせシーンモード」を備えるほか、画像編集機能として6種類の「スペシャルエフェクト」、10種類の「クイックエフェクト」を搭載する。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、約17MBの内蔵メモリも備える。
サイズは幅96.4×高さ59.4×奥行き28.9mmで、重さは約160g。カラーは、シルバー、レッドの2色。税込の実勢価格は1万1000円前後の見込み。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000002-bcn-prod
2015年12月1日火曜日
高速連写や4K動画が堪能できるRXの高倍率ズームモデル――ソニー「RX10 II」
価格.comでは、2015年12月1日現在137,144で、価格も「高」が付きます。
4Kなども確かに魅力的ですね。
ソニーが誇る1型センサー搭載ハイエンドコンパクトのラインアップ中でも、Cyber-shot 「RX10(DSC-RX10)」は、明るく高倍率のズームレンズを持つのが特徴のモデルだ。コンパクトさがウリの「RX100(DSC-RX100)」の上位モデルに当たる。ファインダー部が少し膨らんだなで肩のフォルム、内蔵EVF、24-200ミリでF2.8という明るくて高倍率なズームレンズなどがポイントである一方、EVF内蔵ミラーレス一眼と変わらない重量感の大型コンデジとなっている。
大型コンデジという言い方は変だな。一眼スタイルのレンズ一体型カメラ、という方が似合ってる。何しろ24~200ミリ相当で全域F2.8という大口径で優れたT*コーティングのレンズを持つのである。望遠だけならパナソニックの「LUMIX DMC-FZ1000」やキヤノンの「PowerShot G3 X」の方が上だが、200ミリ相当でF2.8となると他にはないアドバンテージだ。
中央部が少し盛り上がり、太くてしっかり握ることができるグリップを持つため、大きいけれどもその分しっかり構えて撮れるのがよい。そんなRX10の後継機……ではなく上位モデルが登場した。「RX10 II」(DSC-RX10M2)である。見た目はほとんど変わらないが中身が大きく進化した。
「Exmor RS」と名付けられた新開発のイメージセンサーは、メモリを一体化した積層型CMOSセンサー。その特徴は「速さ」。センサーが速くなると、どんないいことがあるか。実用的な電子シャッターや高速連写や4K動画やハイスピード動画(スーパースローモーション)が実現するのである。
●新型センサーの電子シャッターは素晴らしい
RX10 IIのセンサーは1型で約2000万画素。初代機と同じだ。特に高感度に強くなったわけでもなく、最高ISO感度も12800だ。ただ、読み出しが速い。静止画の場合、読み出しの速さは電子シャッターに効いてくる。CMOSセンサーを電子シャッターで使うと、どうしても高速で動く被写体で「ローリングシャッターゆがみ」が発生するのだ。
例えば、某社の電子シャッターを利用可能なデジタル一眼を使い、電子シャッターで列車を撮ってみたらこうなった。
このカメラに限らず、CMOSセンサーで電子シャッターを使うカメラは大抵(一部、ゆがみが少ないミラーレス機もあるが)、こうなる。RX10 IIも、新たにシャッター方式を選ぶことで電子シャッターが可能になったので同じ電車を撮ってみよう。
これで撮影したのがこちら。片方が急行で片方が各停ということはなく、同じ電車である。
このくらい違う。予想以上に違って驚いたほど。被写体がもっと速かったりもっと近かったりするとゆがみは発生するので万能ではないが、これはすばらしい。ソニーはアンチディストーションシャッターと名付けてる。電子シャッターはメカ的な動きが不要なので、シャッタースピードや連写速度を上げられるメリットがある。
メカシャッター時は絞り開放時のシャッタースピードの上限が1/1600秒だが(F8以上なら1/3200秒)、電子シャッターだと最高1/32000秒まで速度を上げられる。1/32000秒ともなるとそうそう使うもんじゃないが、1/8000秒くらいならよく使うし、晴天下で絞り開放で撮りたいときもNDフィルタをオンにしなくてすむ。
連写速度も速度優先連写にすると最高秒14コマまでいける。このクオリティで撮れるなら、通常はシャッター方式をオートにしておけばいいだろう。
●最も強化されたのは動画機能。
今回、新しいセンサーを最も生かしているのは動画だ。4K動画とHFR(ハイフレームレート。要するにハイスピード動画。再生時はスーパースローモーション)が可能になった。
4K動画のフォーマットは「XAVC S」となる。なお4K動画時はSDXCカード必須。4K動画で100Mbpsの高ビットレートで記録したいときはUHC-I(U3)規格のカードじゃないとはねられる。ちょっとハードルは高いが、まあ、あらたに64GバイトクラスのSDXCカードを買えばOKな感じだ。
4K動画は最長29分まで記録可能だ。
フルHD動画なら、動画を撮りながら静止画を撮れる(デュアル記録ができる)わけだが、その際、1700万画素(要するに16:9時のフル画素)で静止画を記録できる。これは素晴らしい。また電子式手ブレ補正を加えた5軸補正で手ブレを軽減してくれる。
続いてスーパースローモーション。撮影モードダイヤルにあるHFRはハイフレームレートの略。HFRモードにすると使える。
RX10 IIが素晴らしいのは(RX100 IVも同じだが)、フルHDサイズでのスローモーションを撮影できること。ほとんどのカメラはハイフレームレート時はサイズが小さくなるため、他の素材と一緒には使えない。iPhoneなど一部のスマホが720pでのスローモーションをサポートしている程度だ。
RX10 IIは240fps時はほぼフルHD、480fpsや960fps時は実サイズは小さくなるが、補完してフルHDサイズで記録してくれる。画質は劣化するがどのスピードで撮ってもフルHDサイズの絵を作ってくれるのは素晴らしい。
それぞれ同じ位置から、フレームレートを変えながら撮影し、60pで再生するスローモーション動画。エンドトリガーを使って撮影。画角や画質、動きの遅さの違いを見てほしい。これはいろいろ撮って遊びたくなる。
また画質優先と撮影時間優先があるが、クオリティを求めるなら画質優先がよいだろう。実サイズと書き出しサイズの違いはこの表を。
HFR時はちょっと特殊な操作系になるのでそれだけは注意。まずフォーカスを合わせて、センターキーを押す。それでスタンバイ状態になるので、タイミングを合わせて動画ボタンを押せば撮影される。撮影時間は決まっているので(画質優先時は2秒)、タイミングが重要だ。
録画タイミングには「スタートトリガー」と「エンドトリガー」の2種類が用意されている。「エンドトリガー」にすれば、ボタンを押すとその直前の動画を記録してくれるので、決定的瞬間を狙いたいのなら、エンドシャッターにしておくとよい。
なお、スタンバイ時は常にバッファに高速で画像を記録しているので、スタンバイのままにしておくとバッテリーをかなり消費するので注意したい。細かなクセや制限はあるが、フルHDでハイスピード動画を撮れるのは実に素晴らしい。
●ハイエンドカメラとして魅力的なボディと操作性
最後にカメラ自体の話。カメラとしては実にしっかり作られていて安心して使える。さすがハイエンド機、というのが印象だ。ボディが大きい分、グリップはしっかりしていて構えやすいし、操作系も(個人的にはタッチパネルがないのが不満だが)よい。EVFは前モデルより画素数が上がった235万ピクセル相当の有機ELを採用。ハイコントラストで見やすくなった。
モニターは上下にチルトするタイプ。屋外だとちょっと見づらくなるが、そのときは屋外晴天モードに切り替えるとぐっと明るくなる。
ズーミングはシャッターボタン回りのズームレバーか、鏡胴のリングで行う。リングはMF時はフォーカスリングとなる。レンズは24-200ミリ相当で望遠にするとレンズがぐぐっとせり出てくる。
絞りは全域で開放がF2.8と優秀。鏡胴付け根の絞りリングでコントロールする。絞りリングのクリック感はオンオフできる。動画撮影時にクリック音を入れないで絞り値を変えたいときにクリックをオフにするとよい。
露出補正は専用のダイヤルで行い、シャッタースピードは背面にあるダイヤルを親指で回す。
カスタマイズは豊富だ。面白いのは動画ボタンを他のキーに割り当てられること。自分が押しやすいキーを録画ボタンにできる。
AFはAF-S、AF-C、MFに加えてDMFも使える。
通常、鏡胴のリングはズームに割り当てられているが、MF時はこれがフォーカスリングとなる。自動拡大機能もあり、MFは使いやすい。バッテリーはmicroUSBによるUSB充電が可能。これは素晴らしい。またバッテリーの持ちもCIPA規格で400枚相当とよくなっている。ただ、4K動画やHFS動画を多用すると消耗するので注意したい。でも通電しながらの撮影も可能なので、モバイルバッテリーとMicro USBケーブル(ただし充電専用ケーブル。通信用ケーブルだとUSB接続モードになってしまう)があればなんとかなる。これは注目すべき点だ。
見た目はRX10と変わらないが、RX10 IIの方がずっと魅力的になった。AFが速くなって快適になったとかそういう全体のブラッシュアップもあるけれども、やはり「RX10 IIじゃないと撮れない絵がある」ことだと思う。電子シャッターでもゆがみが少ない絵で高速シャッターが可能になったとか、高速連写が可能になったのはこういう望遠系のカメラでは実に魅力だし、RX10 IIのような高倍率でじっくり構えてじっくり撮るカメラだからこそ、4K動画もHFR動画も三脚をもってこういう絵をこう撮ってみようという気になる。価格は少々高いが、動画作品を撮りたい人やこの電子シャッターに魅力を感じたなら、すごく魅力的なカメラだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000039-it_camera-prod
4Kなども確かに魅力的ですね。
ソニーが誇る1型センサー搭載ハイエンドコンパクトのラインアップ中でも、Cyber-shot 「RX10(DSC-RX10)」は、明るく高倍率のズームレンズを持つのが特徴のモデルだ。コンパクトさがウリの「RX100(DSC-RX100)」の上位モデルに当たる。ファインダー部が少し膨らんだなで肩のフォルム、内蔵EVF、24-200ミリでF2.8という明るくて高倍率なズームレンズなどがポイントである一方、EVF内蔵ミラーレス一眼と変わらない重量感の大型コンデジとなっている。
大型コンデジという言い方は変だな。一眼スタイルのレンズ一体型カメラ、という方が似合ってる。何しろ24~200ミリ相当で全域F2.8という大口径で優れたT*コーティングのレンズを持つのである。望遠だけならパナソニックの「LUMIX DMC-FZ1000」やキヤノンの「PowerShot G3 X」の方が上だが、200ミリ相当でF2.8となると他にはないアドバンテージだ。
中央部が少し盛り上がり、太くてしっかり握ることができるグリップを持つため、大きいけれどもその分しっかり構えて撮れるのがよい。そんなRX10の後継機……ではなく上位モデルが登場した。「RX10 II」(DSC-RX10M2)である。見た目はほとんど変わらないが中身が大きく進化した。
「Exmor RS」と名付けられた新開発のイメージセンサーは、メモリを一体化した積層型CMOSセンサー。その特徴は「速さ」。センサーが速くなると、どんないいことがあるか。実用的な電子シャッターや高速連写や4K動画やハイスピード動画(スーパースローモーション)が実現するのである。
●新型センサーの電子シャッターは素晴らしい
RX10 IIのセンサーは1型で約2000万画素。初代機と同じだ。特に高感度に強くなったわけでもなく、最高ISO感度も12800だ。ただ、読み出しが速い。静止画の場合、読み出しの速さは電子シャッターに効いてくる。CMOSセンサーを電子シャッターで使うと、どうしても高速で動く被写体で「ローリングシャッターゆがみ」が発生するのだ。
例えば、某社の電子シャッターを利用可能なデジタル一眼を使い、電子シャッターで列車を撮ってみたらこうなった。
このカメラに限らず、CMOSセンサーで電子シャッターを使うカメラは大抵(一部、ゆがみが少ないミラーレス機もあるが)、こうなる。RX10 IIも、新たにシャッター方式を選ぶことで電子シャッターが可能になったので同じ電車を撮ってみよう。
これで撮影したのがこちら。片方が急行で片方が各停ということはなく、同じ電車である。
このくらい違う。予想以上に違って驚いたほど。被写体がもっと速かったりもっと近かったりするとゆがみは発生するので万能ではないが、これはすばらしい。ソニーはアンチディストーションシャッターと名付けてる。電子シャッターはメカ的な動きが不要なので、シャッタースピードや連写速度を上げられるメリットがある。
メカシャッター時は絞り開放時のシャッタースピードの上限が1/1600秒だが(F8以上なら1/3200秒)、電子シャッターだと最高1/32000秒まで速度を上げられる。1/32000秒ともなるとそうそう使うもんじゃないが、1/8000秒くらいならよく使うし、晴天下で絞り開放で撮りたいときもNDフィルタをオンにしなくてすむ。
連写速度も速度優先連写にすると最高秒14コマまでいける。このクオリティで撮れるなら、通常はシャッター方式をオートにしておけばいいだろう。
●最も強化されたのは動画機能。
今回、新しいセンサーを最も生かしているのは動画だ。4K動画とHFR(ハイフレームレート。要するにハイスピード動画。再生時はスーパースローモーション)が可能になった。
4K動画のフォーマットは「XAVC S」となる。なお4K動画時はSDXCカード必須。4K動画で100Mbpsの高ビットレートで記録したいときはUHC-I(U3)規格のカードじゃないとはねられる。ちょっとハードルは高いが、まあ、あらたに64GバイトクラスのSDXCカードを買えばOKな感じだ。
4K動画は最長29分まで記録可能だ。
フルHD動画なら、動画を撮りながら静止画を撮れる(デュアル記録ができる)わけだが、その際、1700万画素(要するに16:9時のフル画素)で静止画を記録できる。これは素晴らしい。また電子式手ブレ補正を加えた5軸補正で手ブレを軽減してくれる。
続いてスーパースローモーション。撮影モードダイヤルにあるHFRはハイフレームレートの略。HFRモードにすると使える。
RX10 IIが素晴らしいのは(RX100 IVも同じだが)、フルHDサイズでのスローモーションを撮影できること。ほとんどのカメラはハイフレームレート時はサイズが小さくなるため、他の素材と一緒には使えない。iPhoneなど一部のスマホが720pでのスローモーションをサポートしている程度だ。
RX10 IIは240fps時はほぼフルHD、480fpsや960fps時は実サイズは小さくなるが、補完してフルHDサイズで記録してくれる。画質は劣化するがどのスピードで撮ってもフルHDサイズの絵を作ってくれるのは素晴らしい。
それぞれ同じ位置から、フレームレートを変えながら撮影し、60pで再生するスローモーション動画。エンドトリガーを使って撮影。画角や画質、動きの遅さの違いを見てほしい。これはいろいろ撮って遊びたくなる。
また画質優先と撮影時間優先があるが、クオリティを求めるなら画質優先がよいだろう。実サイズと書き出しサイズの違いはこの表を。
HFR時はちょっと特殊な操作系になるのでそれだけは注意。まずフォーカスを合わせて、センターキーを押す。それでスタンバイ状態になるので、タイミングを合わせて動画ボタンを押せば撮影される。撮影時間は決まっているので(画質優先時は2秒)、タイミングが重要だ。
録画タイミングには「スタートトリガー」と「エンドトリガー」の2種類が用意されている。「エンドトリガー」にすれば、ボタンを押すとその直前の動画を記録してくれるので、決定的瞬間を狙いたいのなら、エンドシャッターにしておくとよい。
なお、スタンバイ時は常にバッファに高速で画像を記録しているので、スタンバイのままにしておくとバッテリーをかなり消費するので注意したい。細かなクセや制限はあるが、フルHDでハイスピード動画を撮れるのは実に素晴らしい。
●ハイエンドカメラとして魅力的なボディと操作性
最後にカメラ自体の話。カメラとしては実にしっかり作られていて安心して使える。さすがハイエンド機、というのが印象だ。ボディが大きい分、グリップはしっかりしていて構えやすいし、操作系も(個人的にはタッチパネルがないのが不満だが)よい。EVFは前モデルより画素数が上がった235万ピクセル相当の有機ELを採用。ハイコントラストで見やすくなった。
モニターは上下にチルトするタイプ。屋外だとちょっと見づらくなるが、そのときは屋外晴天モードに切り替えるとぐっと明るくなる。
ズーミングはシャッターボタン回りのズームレバーか、鏡胴のリングで行う。リングはMF時はフォーカスリングとなる。レンズは24-200ミリ相当で望遠にするとレンズがぐぐっとせり出てくる。
絞りは全域で開放がF2.8と優秀。鏡胴付け根の絞りリングでコントロールする。絞りリングのクリック感はオンオフできる。動画撮影時にクリック音を入れないで絞り値を変えたいときにクリックをオフにするとよい。
露出補正は専用のダイヤルで行い、シャッタースピードは背面にあるダイヤルを親指で回す。
カスタマイズは豊富だ。面白いのは動画ボタンを他のキーに割り当てられること。自分が押しやすいキーを録画ボタンにできる。
AFはAF-S、AF-C、MFに加えてDMFも使える。
通常、鏡胴のリングはズームに割り当てられているが、MF時はこれがフォーカスリングとなる。自動拡大機能もあり、MFは使いやすい。バッテリーはmicroUSBによるUSB充電が可能。これは素晴らしい。またバッテリーの持ちもCIPA規格で400枚相当とよくなっている。ただ、4K動画やHFS動画を多用すると消耗するので注意したい。でも通電しながらの撮影も可能なので、モバイルバッテリーとMicro USBケーブル(ただし充電専用ケーブル。通信用ケーブルだとUSB接続モードになってしまう)があればなんとかなる。これは注目すべき点だ。
見た目はRX10と変わらないが、RX10 IIの方がずっと魅力的になった。AFが速くなって快適になったとかそういう全体のブラッシュアップもあるけれども、やはり「RX10 IIじゃないと撮れない絵がある」ことだと思う。電子シャッターでもゆがみが少ない絵で高速シャッターが可能になったとか、高速連写が可能になったのはこういう望遠系のカメラでは実に魅力だし、RX10 IIのような高倍率でじっくり構えてじっくり撮るカメラだからこそ、4K動画もHFR動画も三脚をもってこういう絵をこう撮ってみようという気になる。価格は少々高いが、動画作品を撮りたい人やこの電子シャッターに魅力を感じたなら、すごく魅力的なカメラだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000039-it_camera-prod
2015年11月25日水曜日
カシオ、アウトドアレコーダー「EX-FR100」の発表会、体験会も実施
久々のカメラ関連のニュースです。
なんとか商戦の間だろうか、近頃全くと言っていいカメラの新製品の動きはありませんでした。
EX-FR100から気になる商品ではあるが、問題は画質です。
使い勝手は良くても撮れた写真の画質が携帯以下だと、あまり魅力は感じられません。
今回のニュースにもセンサーのサイズについて言及していません。
一つだけ魅力を感じたのは「インテリジェントインターバル」です。確かにアクション中心だから、失敗は多いもので、なるべく避けたいです。
カシオ計算機は、アウトドアレコーダー「EX-FR100」の発表会を東京・昭島のモリパーク アウトドアビレッジで11月19日に開催した。会場では担当者による製品説明やアクティビティを通しての体験会を実施した。
執行役員 QV事業部の中山 仁 部長は「スマートフォン(スマホ)の普及により、デジカメ市場は急速に縮小している。しかし、スマホのおかげで身近なものを撮る機会は増え、映像、写真の関心は増している。新しいものを提供すれば、新しい市場が開けると考えている。アウトドアレコーダーはカメラとしてではなく、新しいコミュニケーションツールとして開発した」と説明した。
今回発表した「EX-FR100」は、2014年9月に発売した「EX-FR10」の上位モデル。「カメラ部」と液晶画面付きの「コントローラー部」を分離できるのが最大の特徴。タフネス設計によりシーンを選ばず撮影することもできる。「EX-FR10」からレンズ、撮像素子、画像処理エンジン、液晶モニタなどを一新した。
超広角16mmレンズを採用したことで、躍動感溢れるシーンも、人物や風景をバランスよく撮影できる。アクションカメラでは魚眼レンズを採用することが多いが、QV戦略部 企画室 仁井田 隆室長は「動画だけではなく静止画として残した時に違和感がないよう」に超広角レンズにこだわったという。
同社のデジタルカメラで採用している高速撮影技術と高速画像処理技術を融合させた「EXILIM エンジン HS ver.3」を搭載し、高画質で快適な撮影ができる。インターバル撮影機能には、新たにハイスピード技術とセンシング技術、画像解析技術を駆使したインテリジェントインターバルを追加。高速連写した画像の中からブレや傾きを判別して一枚を自動的に選ぶことにより、アクティビティの最中でも撮影を意識せずに、失敗の少ない画像を残すことができる。
このほか、一日の感動体験を凝縮した臨場感あふれるダイジェストムービーを作成できる「ハイライトムービー」を搭載。撮影時のさまざまな情報を活用することで、人物や記念撮影、アクティビティを楽しんでいるその場の風景なども織り交ぜながら作成する。
撮像素子は有効1200万画素のCMOSセンサで、最大4000×3000ドットの静止画、フルHD(1920×1080ドット)30fpsの動画を撮影できる。Bluetooth Smartによりスマホへ画像を転送したり、スマホからカメラを操作したりできる。
落下強度1.7m(合体時は1.3m)の耐衝撃性能、-5℃の耐低温仕様、IPX8/IPX6相当の防水性能、IP6X相当の防じん性能を備える。コントローラー部は、水滴対応タッチパネル付き3.0型カラー液晶を搭載する。本体サイズはカメラ部が直径60.9×奥行き33.3mm、重さ約76g。コントローラー部が幅59.2×高さ86.7×奥行き19.4mm、重さ約214g。カラーはイエロー、ホワイト、ブラックの3色。発売日は12月11日で、価格はオープン。税込みの実勢価格は6万円前後の見込み。なお、「EX-FR10」は併売する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00000005-bcn-prod
なんとか商戦の間だろうか、近頃全くと言っていいカメラの新製品の動きはありませんでした。
EX-FR100から気になる商品ではあるが、問題は画質です。
使い勝手は良くても撮れた写真の画質が携帯以下だと、あまり魅力は感じられません。
今回のニュースにもセンサーのサイズについて言及していません。
一つだけ魅力を感じたのは「インテリジェントインターバル」です。確かにアクション中心だから、失敗は多いもので、なるべく避けたいです。
カシオ計算機は、アウトドアレコーダー「EX-FR100」の発表会を東京・昭島のモリパーク アウトドアビレッジで11月19日に開催した。会場では担当者による製品説明やアクティビティを通しての体験会を実施した。
執行役員 QV事業部の中山 仁 部長は「スマートフォン(スマホ)の普及により、デジカメ市場は急速に縮小している。しかし、スマホのおかげで身近なものを撮る機会は増え、映像、写真の関心は増している。新しいものを提供すれば、新しい市場が開けると考えている。アウトドアレコーダーはカメラとしてではなく、新しいコミュニケーションツールとして開発した」と説明した。
今回発表した「EX-FR100」は、2014年9月に発売した「EX-FR10」の上位モデル。「カメラ部」と液晶画面付きの「コントローラー部」を分離できるのが最大の特徴。タフネス設計によりシーンを選ばず撮影することもできる。「EX-FR10」からレンズ、撮像素子、画像処理エンジン、液晶モニタなどを一新した。
超広角16mmレンズを採用したことで、躍動感溢れるシーンも、人物や風景をバランスよく撮影できる。アクションカメラでは魚眼レンズを採用することが多いが、QV戦略部 企画室 仁井田 隆室長は「動画だけではなく静止画として残した時に違和感がないよう」に超広角レンズにこだわったという。
同社のデジタルカメラで採用している高速撮影技術と高速画像処理技術を融合させた「EXILIM エンジン HS ver.3」を搭載し、高画質で快適な撮影ができる。インターバル撮影機能には、新たにハイスピード技術とセンシング技術、画像解析技術を駆使したインテリジェントインターバルを追加。高速連写した画像の中からブレや傾きを判別して一枚を自動的に選ぶことにより、アクティビティの最中でも撮影を意識せずに、失敗の少ない画像を残すことができる。
このほか、一日の感動体験を凝縮した臨場感あふれるダイジェストムービーを作成できる「ハイライトムービー」を搭載。撮影時のさまざまな情報を活用することで、人物や記念撮影、アクティビティを楽しんでいるその場の風景なども織り交ぜながら作成する。
撮像素子は有効1200万画素のCMOSセンサで、最大4000×3000ドットの静止画、フルHD(1920×1080ドット)30fpsの動画を撮影できる。Bluetooth Smartによりスマホへ画像を転送したり、スマホからカメラを操作したりできる。
落下強度1.7m(合体時は1.3m)の耐衝撃性能、-5℃の耐低温仕様、IPX8/IPX6相当の防水性能、IP6X相当の防じん性能を備える。コントローラー部は、水滴対応タッチパネル付き3.0型カラー液晶を搭載する。本体サイズはカメラ部が直径60.9×奥行き33.3mm、重さ約76g。コントローラー部が幅59.2×高さ86.7×奥行き19.4mm、重さ約214g。カラーはイエロー、ホワイト、ブラックの3色。発売日は12月11日で、価格はオープン。税込みの実勢価格は6万円前後の見込み。なお、「EX-FR10」は併売する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00000005-bcn-prod
2015年11月13日金曜日
カシオ、外国人観光客向けの日本限定デジカメ、「EX-ZR60」がベース
どうも奇妙な話ですが、「訪日外国人向けの日本限定販売モデル」とはどういうことだろうか?
内容を見ると、別に日本人でも、外国人でもメニューの言語設定以外あまり関係ないような気がします。
それとも、起動画面に和服姿の「可愛い」女性の写真が表示されたりするか?
価格設定は特別に安いわけでもないようです。450㎜相当は確かに超が付くほどの望遠だけど。
BCN 11月13日(金)15時20分配信
カシオ計算機は、コンパクトデジタルカメラ「EXILIM」の新製品として、訪日外国人向けの日本限定販売モデル「EX-ZR62」を11月19日に発売する。価格はオープンで、税込の実勢価格は3万5000円前後の見込み。
ベースモデルは、コンパクトな本体にチルト液晶やメイクアップ機能を備えた「EX-ZR60」で、14言語に対応するとともに、チルト液晶や本体前面のシャッターによって、自分撮りやみんな撮りを簡単に楽しめる。
このほか、カメラに向かって手を振ると、その動きを感知してシャッターが動作する「モーションシャッター」機能や、スマートフォンと常時接続して撮影した画像を自動でスマートフォンに送信する「エクシリム オートトランスファー」、撮った写真を組み合わせて1枚にまとめたコラージュ画像を簡単に作成する機能などを搭載する。
有効画素数は1610万画素で、焦点距離4.5~45.0mm(35mmフィルム換算で25~250mm相当)の光学10倍ズームレンズを備える。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、本体に48.9MBの内蔵メモリも搭載する。サイズは幅99.6×高さ59.5×奥行き25.0mmで、重さは約202g。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00000002-bcn-prod
内容を見ると、別に日本人でも、外国人でもメニューの言語設定以外あまり関係ないような気がします。
それとも、起動画面に和服姿の「可愛い」女性の写真が表示されたりするか?
価格設定は特別に安いわけでもないようです。450㎜相当は確かに超が付くほどの望遠だけど。
BCN 11月13日(金)15時20分配信
カシオ計算機は、コンパクトデジタルカメラ「EXILIM」の新製品として、訪日外国人向けの日本限定販売モデル「EX-ZR62」を11月19日に発売する。価格はオープンで、税込の実勢価格は3万5000円前後の見込み。
ベースモデルは、コンパクトな本体にチルト液晶やメイクアップ機能を備えた「EX-ZR60」で、14言語に対応するとともに、チルト液晶や本体前面のシャッターによって、自分撮りやみんな撮りを簡単に楽しめる。
このほか、カメラに向かって手を振ると、その動きを感知してシャッターが動作する「モーションシャッター」機能や、スマートフォンと常時接続して撮影した画像を自動でスマートフォンに送信する「エクシリム オートトランスファー」、撮った写真を組み合わせて1枚にまとめたコラージュ画像を簡単に作成する機能などを搭載する。
有効画素数は1610万画素で、焦点距離4.5~45.0mm(35mmフィルム換算で25~250mm相当)の光学10倍ズームレンズを備える。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、本体に48.9MBの内蔵メモリも搭載する。サイズは幅99.6×高さ59.5×奥行き25.0mmで、重さは約202g。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00000002-bcn-prod
2015年11月6日金曜日
ソニーが43万円のコンパクトデジカメ「RX1RII」を発表
もはや遊びの域を超えましたね。
メカのカリスマのライカすら、このように電子玩具の遊びをし始めたので、カメラはただ単に技術の見せ場、実験場になってきました。
ソニーが43万円のコンパクトデジカメ「RX1RII」を発表。4240万画素のフルサイズセンサーと可変式ローパスフィルターを搭載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00010000-ssonline-prod
AF速度を約30%アップ
ソニーより、サイバーショットの最上位モデルRX1RII(DSC-RX1RM2)が12月中旬に発売される。オープン価格で、想定市場価格は43万円前後。
本機は2013年に登場したRX1Rの上位機種にあたる。CMOSセンサーには一眼カメラのフラッグシップ機α7RIIと同じ、35mmフルサイズ裏面照射型Exmor Rを搭載。4240万画素の高解像度と、最高ISO102400の高感度性能を備えている。なお、RX1Rは引きつづき販売される。
レンズはf=35mmの単焦点、開放絞り値F2のツァイス製ゾナーT*を採用し、滑らかなボケ味を生み出す9枚構成の羽根絞りを組み合わせている。手ブレ補正機能は本体サイズの大型化を抑えるために非搭載としている。
画像処理エンジンはBIONZ Xを採用し、新たに14bitの非圧縮RAW形式の記録に対応した。
ソニーが43万円のコンパクトデジカメ「RX1RII」を発表。4240万画素のフルサイズセンサーと可変式ローパスフィルターを搭載
光学式可変ローパスフィルターの動作イメージ
RX1RIIの注目すべきポイントは、新開発の光学式可変ローパスフィルターを備えていることだろう。ローパスフィルターは通常固定タイプのパーツで、千鳥模様など規則的なパターンをもつ被写体を写した際にモアレ(干渉稿)や偽色の発生を抑える効果があるが、解像感は若干犠牲になってしまう。そのため、RX1Rのようにローパスフィルターを持たないモデルも存在する。
しかし本機のそれは、ふたつのローパスフィルター間に液晶層を挟み、そこに加える電圧をコントロールすることで、フィルターの効果を光学的に変えられる点が新しい。これには3種類の設定が用意されており、[1]ローパスフィルターレスと同等の効果が得られる解像度重視のOFF、[2]解像感とモアレ・偽色のバランスを重視した標準、[3]モアレ・偽色の低減を重視した強め、から選択できる。さらに、1回のレリーズで3種類を連続撮影するローパスフィルターブラケットも可能となっている。
また、RXシリーズ初となるファストハイブリッドAFを装備、399点の測距点を持つ像面位相差AFと、コントラストAFを併用し、高速・高精度のフォーカスを実現しているという。さらに、被写体を追尾し続けるAF-Cモードも追加され、追尾中の連写(秒間5コマ)も可能となった。
説明会では担当者氏も「数値上はRX1R比で約30%の高速化を達成していますが、気持よくスパッと決まるAFなので体感上はもっと早いと思ってもらえるでしょう。ぜひ実機を触って下さい」と話してくれた。
そのほか、約122.9万ドット、3.0インチのチルト可動式液晶ディスプレイに加えて、235万ドットのポップアップ式有機ELファインダーを備える。このファインダーは、接眼レンズに用いた4枚をすべてガラス製とすることで、隅々までクリアーで歪みのない視認性を確保したほか、ツァイスT*コーティングにより使用時の外光映り込みを抑えたという。
動画撮影は最大でフルHD/60pに対応し、50Mbpsのビットレートで記録するXAVC Sフォーマットも採用している。なお、4K撮影は非対応だ。
そのほか、Wi-Fi/NFC機能や、カメラ側にアプリを追加できるPlayMemories Camera Appsにも対応し、PCやモバイル機器との連携も図られている。
メカのカリスマのライカすら、このように電子玩具の遊びをし始めたので、カメラはただ単に技術の見せ場、実験場になってきました。
ソニーが43万円のコンパクトデジカメ「RX1RII」を発表。4240万画素のフルサイズセンサーと可変式ローパスフィルターを搭載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00010000-ssonline-prod
AF速度を約30%アップ
ソニーより、サイバーショットの最上位モデルRX1RII(DSC-RX1RM2)が12月中旬に発売される。オープン価格で、想定市場価格は43万円前後。
本機は2013年に登場したRX1Rの上位機種にあたる。CMOSセンサーには一眼カメラのフラッグシップ機α7RIIと同じ、35mmフルサイズ裏面照射型Exmor Rを搭載。4240万画素の高解像度と、最高ISO102400の高感度性能を備えている。なお、RX1Rは引きつづき販売される。
レンズはf=35mmの単焦点、開放絞り値F2のツァイス製ゾナーT*を採用し、滑らかなボケ味を生み出す9枚構成の羽根絞りを組み合わせている。手ブレ補正機能は本体サイズの大型化を抑えるために非搭載としている。
画像処理エンジンはBIONZ Xを採用し、新たに14bitの非圧縮RAW形式の記録に対応した。
ソニーが43万円のコンパクトデジカメ「RX1RII」を発表。4240万画素のフルサイズセンサーと可変式ローパスフィルターを搭載
光学式可変ローパスフィルターの動作イメージ
RX1RIIの注目すべきポイントは、新開発の光学式可変ローパスフィルターを備えていることだろう。ローパスフィルターは通常固定タイプのパーツで、千鳥模様など規則的なパターンをもつ被写体を写した際にモアレ(干渉稿)や偽色の発生を抑える効果があるが、解像感は若干犠牲になってしまう。そのため、RX1Rのようにローパスフィルターを持たないモデルも存在する。
しかし本機のそれは、ふたつのローパスフィルター間に液晶層を挟み、そこに加える電圧をコントロールすることで、フィルターの効果を光学的に変えられる点が新しい。これには3種類の設定が用意されており、[1]ローパスフィルターレスと同等の効果が得られる解像度重視のOFF、[2]解像感とモアレ・偽色のバランスを重視した標準、[3]モアレ・偽色の低減を重視した強め、から選択できる。さらに、1回のレリーズで3種類を連続撮影するローパスフィルターブラケットも可能となっている。
また、RXシリーズ初となるファストハイブリッドAFを装備、399点の測距点を持つ像面位相差AFと、コントラストAFを併用し、高速・高精度のフォーカスを実現しているという。さらに、被写体を追尾し続けるAF-Cモードも追加され、追尾中の連写(秒間5コマ)も可能となった。
説明会では担当者氏も「数値上はRX1R比で約30%の高速化を達成していますが、気持よくスパッと決まるAFなので体感上はもっと早いと思ってもらえるでしょう。ぜひ実機を触って下さい」と話してくれた。
そのほか、約122.9万ドット、3.0インチのチルト可動式液晶ディスプレイに加えて、235万ドットのポップアップ式有機ELファインダーを備える。このファインダーは、接眼レンズに用いた4枚をすべてガラス製とすることで、隅々までクリアーで歪みのない視認性を確保したほか、ツァイスT*コーティングにより使用時の外光映り込みを抑えたという。
動画撮影は最大でフルHD/60pに対応し、50Mbpsのビットレートで記録するXAVC Sフォーマットも採用している。なお、4K撮影は非対応だ。
そのほか、Wi-Fi/NFC機能や、カメラ側にアプリを追加できるPlayMemories Camera Appsにも対応し、PCやモバイル機器との連携も図られている。
2015年10月14日水曜日
キヤノンが新型PowerShot、1型CMOSで超小型軽量の「G9 X」とEVF内蔵の「G5 X」
個人的にはG9xは一番魅力を感じます。
価格の設定もRX100シリーズより割安感があります。
G5Xにも電子ビューファインダーはほしいところですが、コンパクトさを考えると仕方がないでしょう。
さすがにG9XもソニーのRX100M4ほどではないが、きわどい価格設定になっていますね。9万前後なら、サイズはより大きくなるが、選択肢はぐんと増えるからですね。
3段分のNDフィルターはF1.8ならの必需機能でしょう。
キヤノンは2015年10月13日、高級コンパクトデジカメの新製品「PowerShot G9 X」と「PowerShot G5 X」を発表した。いずれも1型のCMOSセンサーを搭載しながら小型軽量に仕上げた高画質モデルで、PowerShot G9 Xは1/1.7型CMOS搭載の従来モデル「PowerShot S120」並みの大きさに抑えた。PowerShot G5 Xは、要望の多かった電子ビューファインダーを標準で内蔵した。高画質と上質なデザインを両立したPowerShot Gシリーズのラインアップを充実させ、幅広いユーザーのニーズに応えて高級コンパクトでのシェア拡大を狙う。2機種の詳細は以下の通り。
●1型CMOS搭載ながら圧倒的にコンパクトな「PowerShot G9 X」
1型CMOSセンサー搭載としては圧倒的に小型軽量の高画質モデル。同じ1型CMOSセンサーを搭載する「PowerShot G7 X」(24~100mm相当、F1.8-2.8)と比べてもボディーはひとまわり小さく、重さは実に100g近く軽くなっている。小型軽量化で装備が簡略化されたのは、レンズのズーム倍率が低くなって明るさが暗くなったのと、液晶モニターのチルト機構や露出補正ダイヤルが省かれたことぐらい。背面の4方向ボタンを省略したことで、多くの操作を画面タッチですることはPowerShot G7 Xとの大きな違いといえる。
機能や装備を強化した点としては、待望のUSB充電に対応したことが挙げられる。別売のUSBケーブルを利用してパソコンなどのUSB端子と接続すれば、コンセントがない場所でもバッテリーを充電できる(純正のUSBケーブル以外は動作保証外)。急速充電器も省略せず付属しているのは良心的といえ、状況によって充電方法を使い分けられる。機能面では、3段分のNDフィルターを搭載しており、絞りを開けた屋外での撮影でも露出オーバーになりにくくした。星空モードも改良し、より正確にピント合わせができるようになったほか、星の軌跡を撮影する際に途切れないようにした。
価格はオープンで、予想実売価格は6万円前後。発売は10月22日の予定。
●EVFとバリアングル液晶を搭載した小型モデル「PowerShot G5 X」
PowerShot G7 Xと同じレンズユニットを搭載しつつ、236万ドットの電子ビューファインダーとバリアングル液晶を搭載した兄弟モデル。最大の特徴といえる電子ビューファインダーは一眼レフと同じく光軸上に設けており、違和感なく構えられる。ファインダーは手の込んだ光学系に仕上げ、周辺部までシャープに確認できるようにした。ファインダーの表示は通常は60fps(1024×768ドット)だが、120fpsの高速表示モードにも切り替えられる(表示は1024×384ドットに粗くなる)。
操作性では、レンズ周囲のコントローラーリングに加え、新たに前面に電子ダイヤルを搭載した。背面の4方向ボタンの周囲にはコントローラーホイールも搭載しているので、3種類のダイヤルを利用してファインダーをのぞいたままさまざまな設定変更ができる。液晶パネルはタッチ操作に対応しており、ローアングルやハイアングルの撮影時もタッチ操作で撮影できる。
USB充電への対応やNDフィルターの搭載、星空モードの改良などの特徴はPowerShot G9 Xと同じ。価格はオープンで、予想実売価格は9万2000円前後。発売は11月下旬の予定。
価格の設定もRX100シリーズより割安感があります。
G5Xにも電子ビューファインダーはほしいところですが、コンパクトさを考えると仕方がないでしょう。
さすがにG9XもソニーのRX100M4ほどではないが、きわどい価格設定になっていますね。9万前後なら、サイズはより大きくなるが、選択肢はぐんと増えるからですね。
3段分のNDフィルターはF1.8ならの必需機能でしょう。
キヤノンは2015年10月13日、高級コンパクトデジカメの新製品「PowerShot G9 X」と「PowerShot G5 X」を発表した。いずれも1型のCMOSセンサーを搭載しながら小型軽量に仕上げた高画質モデルで、PowerShot G9 Xは1/1.7型CMOS搭載の従来モデル「PowerShot S120」並みの大きさに抑えた。PowerShot G5 Xは、要望の多かった電子ビューファインダーを標準で内蔵した。高画質と上質なデザインを両立したPowerShot Gシリーズのラインアップを充実させ、幅広いユーザーのニーズに応えて高級コンパクトでのシェア拡大を狙う。2機種の詳細は以下の通り。
●1型CMOS搭載ながら圧倒的にコンパクトな「PowerShot G9 X」
1型CMOSセンサー搭載としては圧倒的に小型軽量の高画質モデル。同じ1型CMOSセンサーを搭載する「PowerShot G7 X」(24~100mm相当、F1.8-2.8)と比べてもボディーはひとまわり小さく、重さは実に100g近く軽くなっている。小型軽量化で装備が簡略化されたのは、レンズのズーム倍率が低くなって明るさが暗くなったのと、液晶モニターのチルト機構や露出補正ダイヤルが省かれたことぐらい。背面の4方向ボタンを省略したことで、多くの操作を画面タッチですることはPowerShot G7 Xとの大きな違いといえる。
機能や装備を強化した点としては、待望のUSB充電に対応したことが挙げられる。別売のUSBケーブルを利用してパソコンなどのUSB端子と接続すれば、コンセントがない場所でもバッテリーを充電できる(純正のUSBケーブル以外は動作保証外)。急速充電器も省略せず付属しているのは良心的といえ、状況によって充電方法を使い分けられる。機能面では、3段分のNDフィルターを搭載しており、絞りを開けた屋外での撮影でも露出オーバーになりにくくした。星空モードも改良し、より正確にピント合わせができるようになったほか、星の軌跡を撮影する際に途切れないようにした。
価格はオープンで、予想実売価格は6万円前後。発売は10月22日の予定。
●EVFとバリアングル液晶を搭載した小型モデル「PowerShot G5 X」
PowerShot G7 Xと同じレンズユニットを搭載しつつ、236万ドットの電子ビューファインダーとバリアングル液晶を搭載した兄弟モデル。最大の特徴といえる電子ビューファインダーは一眼レフと同じく光軸上に設けており、違和感なく構えられる。ファインダーは手の込んだ光学系に仕上げ、周辺部までシャープに確認できるようにした。ファインダーの表示は通常は60fps(1024×768ドット)だが、120fpsの高速表示モードにも切り替えられる(表示は1024×384ドットに粗くなる)。
操作性では、レンズ周囲のコントローラーリングに加え、新たに前面に電子ダイヤルを搭載した。背面の4方向ボタンの周囲にはコントローラーホイールも搭載しているので、3種類のダイヤルを利用してファインダーをのぞいたままさまざまな設定変更ができる。液晶パネルはタッチ操作に対応しており、ローアングルやハイアングルの撮影時もタッチ操作で撮影できる。
USB充電への対応やNDフィルターの搭載、星空モードの改良などの特徴はPowerShot G9 Xと同じ。価格はオープンで、予想実売価格は9万2000円前後。発売は11月下旬の予定。
2015年10月13日火曜日
なんとレンズ16個で一眼レフ並みのクオリティーのデジカメ
一眼レフ並みのクオリティーのデジカメであることはうれしいが、価格も中級機の一眼レフ並みでは、うれしくはありませんね。
サイズは小さくなるのは唯一のメリットでしょうけど、中では16個の画像を合成するので、それだけでも画質が落ちるに違いありません。
それに、個々のレンズの性能はどうかというのも肝心です。
単純計算すると、10個のレンズが対象物を同時に撮影するので、一つのレンズの解像度は5メガ画素になります。全体のサイズはスマートフォンと同じくらいですので、せいぜい1/2.63型の撮像センサーでしょう。それで、レンズの性能はともかく、撮像センサーの解像力はAPS-Cにも及ばないでしょう。
35mm-150mmの焦点ですので、各種の収差はあまり期待できないよでしょう。
カメラのようにレンズ部分が飛び出ないようですが、撮影するときにも飛び出ないでしょうか。つまりインナー(インターナル)フォーカスでしょうか。それだと、「厚めのスマートフォン」という厚さで35mm-150mmの焦点を実現でしょうか。
しかしよく読むと、「35mm-150mmの焦点距離が異なる16個のレンズとイメージセンサーモジュール」です!
つまり単焦点のレンズの集まりです。撮影後にイメージの被写界深度を変えられるのはいいですが、個々の被写界深度の画質はその「一眼レフ並み」になるはずもないのではないかと、気になります。
兎に角疑問だらけで、とても11月6日までは特別価格1299ドルで事前予約をする気にはなりませんね。
シリコンバレーのスタートアップ「ライト」が来年夏に出荷予定
デジタル一眼に匹敵する写真クオリティーでありながら、スマートフォン並みの手軽さを実現ーー。こんなうたい文句のもと、16個ものカメラモジュールを搭載した、まったく新しい撮影方式のデジタルコンパクトカメラ「L16」の試作機をシリコンバレーのスタートアップ企業、ライト(Light)が発表した。
通常のカメラのようにレンズ部分が飛び出ておらず、厚めのスマートフォンといった外観。35mm-150mmの焦点距離が異なる16個のレンズとイメージセンサーモジュール、距離測定用の1個の赤外線センサーが組み込まれ、そのうち10個のレンズが対象物を同時に撮影する。
撮影した画像はそれぞれ13メガピクセルの解像度で記録され、これらをカメラ内蔵のソフトウエアで融合、最大52メガピクセルの一つのイメージを作成する。こうすることでデジタル一眼並みの高精細イメージが得られるとともに、ノイズも低減できるという。
さまざまな焦点距離の光学レンズで撮影していることから、スタンフォード大発ベンチャーのライトロ(Lytro)のカメラのように、撮影後にイメージの被写界深度(ピント)も自由自在に変えられる。暗い場所での撮影に強いのも特徴としている。
そのほか、5インチのタッチスクリーンディスプレーを備え、カメラ上での画像の編集や、Wi-Fi通信機能も持つことから、パソコンを使わずに直接、SNSで写真のシェアも行える。販売価格は1699ドル。2016年夏後半の出荷予定。11月6日までは特別価格1299ドルで事前予約を行い、同社のウェブサイト から申し込める。
ライトは2013年にパロアルトに設立。米クアルコムのポール・ジェイコブスCEO、米半導体製造企業大手グローバルファウンドリーズのサンジャイ・ジャCEOらも出資者に名を連ねるほか、フォックスコン(鴻海精密工業)傘下でモバイル機器の設計・製造サービスを手がけるFIHモバイルと4月に戦略提携し、資本を受け入れている。
また、中国浙江省に本社のある光学レンズやカメラモジュールメーカーのサニーオプティカル(舜宇光学科技)ともパートナー関係にある。こうした提携をもとに、最終的にはマルチレンズカメラ機能を組み込んだのスマートフォンの実現を目標にしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00010000-newswitch-prod
サイズは小さくなるのは唯一のメリットでしょうけど、中では16個の画像を合成するので、それだけでも画質が落ちるに違いありません。
それに、個々のレンズの性能はどうかというのも肝心です。
単純計算すると、10個のレンズが対象物を同時に撮影するので、一つのレンズの解像度は5メガ画素になります。全体のサイズはスマートフォンと同じくらいですので、せいぜい1/2.63型の撮像センサーでしょう。それで、レンズの性能はともかく、撮像センサーの解像力はAPS-Cにも及ばないでしょう。
35mm-150mmの焦点ですので、各種の収差はあまり期待できないよでしょう。
カメラのようにレンズ部分が飛び出ないようですが、撮影するときにも飛び出ないでしょうか。つまりインナー(インターナル)フォーカスでしょうか。それだと、「厚めのスマートフォン」という厚さで35mm-150mmの焦点を実現でしょうか。
しかしよく読むと、「35mm-150mmの焦点距離が異なる16個のレンズとイメージセンサーモジュール」です!
つまり単焦点のレンズの集まりです。撮影後にイメージの被写界深度を変えられるのはいいですが、個々の被写界深度の画質はその「一眼レフ並み」になるはずもないのではないかと、気になります。
兎に角疑問だらけで、とても11月6日までは特別価格1299ドルで事前予約をする気にはなりませんね。
シリコンバレーのスタートアップ「ライト」が来年夏に出荷予定
デジタル一眼に匹敵する写真クオリティーでありながら、スマートフォン並みの手軽さを実現ーー。こんなうたい文句のもと、16個ものカメラモジュールを搭載した、まったく新しい撮影方式のデジタルコンパクトカメラ「L16」の試作機をシリコンバレーのスタートアップ企業、ライト(Light)が発表した。
通常のカメラのようにレンズ部分が飛び出ておらず、厚めのスマートフォンといった外観。35mm-150mmの焦点距離が異なる16個のレンズとイメージセンサーモジュール、距離測定用の1個の赤外線センサーが組み込まれ、そのうち10個のレンズが対象物を同時に撮影する。
撮影した画像はそれぞれ13メガピクセルの解像度で記録され、これらをカメラ内蔵のソフトウエアで融合、最大52メガピクセルの一つのイメージを作成する。こうすることでデジタル一眼並みの高精細イメージが得られるとともに、ノイズも低減できるという。
さまざまな焦点距離の光学レンズで撮影していることから、スタンフォード大発ベンチャーのライトロ(Lytro)のカメラのように、撮影後にイメージの被写界深度(ピント)も自由自在に変えられる。暗い場所での撮影に強いのも特徴としている。
そのほか、5インチのタッチスクリーンディスプレーを備え、カメラ上での画像の編集や、Wi-Fi通信機能も持つことから、パソコンを使わずに直接、SNSで写真のシェアも行える。販売価格は1699ドル。2016年夏後半の出荷予定。11月6日までは特別価格1299ドルで事前予約を行い、同社のウェブサイト から申し込める。
ライトは2013年にパロアルトに設立。米クアルコムのポール・ジェイコブスCEO、米半導体製造企業大手グローバルファウンドリーズのサンジャイ・ジャCEOらも出資者に名を連ねるほか、フォックスコン(鴻海精密工業)傘下でモバイル機器の設計・製造サービスを手がけるFIHモバイルと4月に戦略提携し、資本を受け入れている。
また、中国浙江省に本社のある光学レンズやカメラモジュールメーカーのサニーオプティカル(舜宇光学科技)ともパートナー関係にある。こうした提携をもとに、最終的にはマルチレンズカメラ機能を組み込んだのスマートフォンの実現を目標にしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00010000-newswitch-prod
2015年9月25日金曜日
リコー、水深14mでフルHD動画撮影できる「WG-40W」。Wi-Fi対応
仕様的にはオリンパスのTG-4とはいい勝負かもしれませんが、価格は少しだけ安い感じです。
リコーイメージングは、水深14mでフルHD動画撮影が行なえ、Wi-Fi機能も内蔵するコンパクトデジタルカメラ「WG-40W」を、10月23日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万円台後半(税込)。Wi-Fi非搭載の「WG-40」も3万円台半ば(税込)で用意する。
'14年発売の「WG-30W」、「WG-30」の後継機。防水性能は水深14mに(WG-30W/WG-30は12m)、耐落下衝撃性能は高さ1.6m(同1.5m)に、それぞれ性能が向上。マイナス10度までの耐寒構造を引き続き備え、過酷なアウトドア環境下での使用に耐えるとする。カラーはWG-40Wがホワイト、ブルー、WG-40がブラック、イエロー。
どちらのモデルも、水中撮影画像データを元に、水中で失われがちな赤系の色の再現やコントラスト補正を行なう水中撮影モード「マーメード」、「マーメードムービー」モードを備える。新たに、絞りとシャッター速度の制御を見直し、水中での手ブレを軽減。また、「マーメード」モード時に1回のシャッターでフラッシュ非発光・発光の2枚を連続撮影するフラッシュモードを備えた。
WG-40WはWi-Fi機能を内蔵し、スマートフォンと連携可能。スマホを使ったリモート撮影、撮影画像の確認、各種機能設定もできる。撮影した静止画をスマートフォンから閲覧して保存したり、SNSなどにアップロードすることも可能。
WG-30W/WG-30と同様に、レンズ周囲に近距離用のLED補助光を6灯配置。「デジタル顕微鏡」モードなどで使用でき、「瞬間輝度アップ」機能で高速なシャッタースピードで手ブレや被写体ブレを抑えて撮る時にも利用可能。LEDライトとしても使える。
動画はMPEG-4 AVC/H.264、1080/30pや720/60pでの撮影が可能。スロー再生動画が撮れる「ハイスピードカメラ」や、インターバル動画撮影機能も備える。なお、ハイスピード撮影時は1,280×720ドットでの記録となる。
有効約1,600万画素の1/2.3型裏面照射型CMOSセンサーを搭載。光学5倍ズームレンズを備え、焦点距離は約28~140mm(35mm判換算)、開放F値はF3.5~F5.5。約7.2倍のデジタルズームを備え、インテリジェントズームにも対応する。手ブレ補正は動画時、静止画時のどちらも電子式。動画撮影時は、専用の電子式手ぶれ軽減機能「Movie SR」を利用する。
液晶モニタは2.7型/約23万画素でARコートを施している。内蔵メモリは約68MB。SD/SDHC/SDXCメモリーカードスロットを備える。WG-40は、無線LAN SDカード「Eyefi」を利用可能。そのほか、USB端子とHDMIマイクロ(TypeD)も装備する。
外形寸法は約122.5×29.5×61.5mm(幅×奥行き×高さ)。本体のみの重量は、WG-40Wが約174g、WG-40が約172g。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000040-impress-ind
リコーイメージングは、水深14mでフルHD動画撮影が行なえ、Wi-Fi機能も内蔵するコンパクトデジタルカメラ「WG-40W」を、10月23日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万円台後半(税込)。Wi-Fi非搭載の「WG-40」も3万円台半ば(税込)で用意する。
'14年発売の「WG-30W」、「WG-30」の後継機。防水性能は水深14mに(WG-30W/WG-30は12m)、耐落下衝撃性能は高さ1.6m(同1.5m)に、それぞれ性能が向上。マイナス10度までの耐寒構造を引き続き備え、過酷なアウトドア環境下での使用に耐えるとする。カラーはWG-40Wがホワイト、ブルー、WG-40がブラック、イエロー。
どちらのモデルも、水中撮影画像データを元に、水中で失われがちな赤系の色の再現やコントラスト補正を行なう水中撮影モード「マーメード」、「マーメードムービー」モードを備える。新たに、絞りとシャッター速度の制御を見直し、水中での手ブレを軽減。また、「マーメード」モード時に1回のシャッターでフラッシュ非発光・発光の2枚を連続撮影するフラッシュモードを備えた。
WG-40WはWi-Fi機能を内蔵し、スマートフォンと連携可能。スマホを使ったリモート撮影、撮影画像の確認、各種機能設定もできる。撮影した静止画をスマートフォンから閲覧して保存したり、SNSなどにアップロードすることも可能。
WG-30W/WG-30と同様に、レンズ周囲に近距離用のLED補助光を6灯配置。「デジタル顕微鏡」モードなどで使用でき、「瞬間輝度アップ」機能で高速なシャッタースピードで手ブレや被写体ブレを抑えて撮る時にも利用可能。LEDライトとしても使える。
動画はMPEG-4 AVC/H.264、1080/30pや720/60pでの撮影が可能。スロー再生動画が撮れる「ハイスピードカメラ」や、インターバル動画撮影機能も備える。なお、ハイスピード撮影時は1,280×720ドットでの記録となる。
有効約1,600万画素の1/2.3型裏面照射型CMOSセンサーを搭載。光学5倍ズームレンズを備え、焦点距離は約28~140mm(35mm判換算)、開放F値はF3.5~F5.5。約7.2倍のデジタルズームを備え、インテリジェントズームにも対応する。手ブレ補正は動画時、静止画時のどちらも電子式。動画撮影時は、専用の電子式手ぶれ軽減機能「Movie SR」を利用する。
液晶モニタは2.7型/約23万画素でARコートを施している。内蔵メモリは約68MB。SD/SDHC/SDXCメモリーカードスロットを備える。WG-40は、無線LAN SDカード「Eyefi」を利用可能。そのほか、USB端子とHDMIマイクロ(TypeD)も装備する。
外形寸法は約122.5×29.5×61.5mm(幅×奥行き×高さ)。本体のみの重量は、WG-40Wが約174g、WG-40が約172g。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000040-impress-ind
2015年9月8日火曜日
リコー、全天球カメラの上位機種、新開発レンズや新型イメージセンサ搭載
コンセプトしてはいいが、何しろ変形が激しすぎて、イマイチリアル感がないのは、大変使いにくいです。
話のネタとしてはいいのと、限られた場面(特に円柱面や球面上に分布する景色・被写体)では、素晴らしい作品が生まれるのはポイントですね。
リコーとリコーイメージングは、撮影者を取り囲む全天球イメージをワンショットで撮影できる画像インプットデバイス「RICOH THETA(リコー・シータ)」の上位機種として、高精細な静止画や高品質な動画撮影、ライブビュー機能などを備えた「RICOH THETA S」を10月下旬に発売する。価格はオープンで、直販サイトの税込価格は4万2800円。
「RICOH THETA」の製品コンセプトである小型・軽量さはそのままに、新開発した開放F値2.0の大口径小型二眼屈曲光学系と、大型化したイメージセンサによって、出力画素で約1400万画素相当の高精細全天球画像を実現した。最新の画像処理技術を採用することで、暗所での画質を向上し、長時間撮影(バルブ撮影)との組み合わせによって、夜景でもノイズを抑えた全天球撮影を楽しめる。また、スマートフォンと無線LAN接続して、撮影や各種設定ができる。
撮影した全天球イメージは、専用サイトのtheta360.comにアップロードすることで、FacebookやTwitter、TumblrなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で共有可能で、GoogleマップやGoogle+、YouTubeの「360°チャンネル」への投稿にも対応する。
全天球動画撮影機能は、フルHD相当で30fpsの滑らかな撮影を実現しており、最大25分間(合成後)の撮影ができ、専用アプリ「RICOH THETA S」の動画変換ツールによって、スマートフォン/タブレット上でつなぎ目のない全天球動画をつくれる。作成した全天球動画は、静止画と同様に指先でサイズや形、構図を変えられ、theta360.com経由でのSNSにおける共有にも対応する。
無線LAN経由でスマートフォン/タブレット端末と接続した場合は、静止画撮影時のみライブビュー表示が可能で、各種設定の適用結果を画面で確認しながら撮影できる。なお、表示方法は全天球表示とパノラマ表示から選べる。
本体には、8GBのメモリを搭載するとともに、高級感とグリップ性能を高めるラバー塗装を施した。また、設定状況がわかるモード表示用LEDや、静止画/動画切り替えボタンを備える。サイズは幅44.0×高さ130.0×奥行き22.9mmで、重さは約125g。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00000017-bcn-prod
話のネタとしてはいいのと、限られた場面(特に円柱面や球面上に分布する景色・被写体)では、素晴らしい作品が生まれるのはポイントですね。
リコーとリコーイメージングは、撮影者を取り囲む全天球イメージをワンショットで撮影できる画像インプットデバイス「RICOH THETA(リコー・シータ)」の上位機種として、高精細な静止画や高品質な動画撮影、ライブビュー機能などを備えた「RICOH THETA S」を10月下旬に発売する。価格はオープンで、直販サイトの税込価格は4万2800円。
「RICOH THETA」の製品コンセプトである小型・軽量さはそのままに、新開発した開放F値2.0の大口径小型二眼屈曲光学系と、大型化したイメージセンサによって、出力画素で約1400万画素相当の高精細全天球画像を実現した。最新の画像処理技術を採用することで、暗所での画質を向上し、長時間撮影(バルブ撮影)との組み合わせによって、夜景でもノイズを抑えた全天球撮影を楽しめる。また、スマートフォンと無線LAN接続して、撮影や各種設定ができる。
撮影した全天球イメージは、専用サイトのtheta360.comにアップロードすることで、FacebookやTwitter、TumblrなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で共有可能で、GoogleマップやGoogle+、YouTubeの「360°チャンネル」への投稿にも対応する。
全天球動画撮影機能は、フルHD相当で30fpsの滑らかな撮影を実現しており、最大25分間(合成後)の撮影ができ、専用アプリ「RICOH THETA S」の動画変換ツールによって、スマートフォン/タブレット上でつなぎ目のない全天球動画をつくれる。作成した全天球動画は、静止画と同様に指先でサイズや形、構図を変えられ、theta360.com経由でのSNSにおける共有にも対応する。
無線LAN経由でスマートフォン/タブレット端末と接続した場合は、静止画撮影時のみライブビュー表示が可能で、各種設定の適用結果を画面で確認しながら撮影できる。なお、表示方法は全天球表示とパノラマ表示から選べる。
本体には、8GBのメモリを搭載するとともに、高級感とグリップ性能を高めるラバー塗装を施した。また、設定状況がわかるモード表示用LEDや、静止画/動画切り替えボタンを備える。サイズは幅44.0×高さ130.0×奥行き22.9mmで、重さは約125g。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00000017-bcn-prod
2015年9月3日木曜日
パナソニックが「LUMIX FZ300」、4Kフォト対応でF2.8通しの600mmレンズ搭載
塗り絵は塗り絵だが、600mmまでF2.8通しというのはやはりかなり魅力的ですね。
コンパクトさを追求するならば、これがベストでしょう。
パナソニックは2015年9月2日、1/2.3型の撮像素子を搭載したレンズ一体型の高倍率ズームデジカメ「LUMIX DMC-FZ300」を発表した。2012年8月に発売した「LUMIX DMC-FZ200」の後継モデル。F2.8通しの明るいズームレンズ(光学24倍ズーム、35mm判換算で25-600mm相当)を継承しながら、新たに4K動画撮影機能や一瞬の被写体を簡単に捕らえる「4Kフォト」機能を追加した。本体も防塵防滴構造に改良した。野鳥やスポーツ競技など素早く動く被写体の撮影に向くモデルとして、写真愛好者に売り込む。
予想実売価格は7万8000円前後で、発売は9月17日の予定。
4Kフォトは、撮影した4K動画から写真を切り出して保存する機能。4K動画は3840×2160ドットの解像度があり、写真を切り出しても800万画素相当のサイズがある。これを生かし、4K動画撮影を「秒間30コマの超高速連写機能」として利用し、撮影後に切り出したいコマを選び出して写真として保存することで、決定的なシーンを容易に手に入れられる。DMC-FZ300では、シャッターボタンを押す1秒前から記録する「4Kプリ連写」の機能も追加し、ベストショットを得やすくした。
オートフォーカスは、画面内のすべての被写体の距離情報を瞬時に算出する空間認識AFを新たに搭載。コントラストAFの高速化と合わせ、動きの素早い被写体でも瞬時にピントが合うようにした。
このクラスの高倍率ズームデジカメは、より大きな1型の撮像素子を搭載した「LUMIX DMC-FZ1000」や「Cyber-shot DSC-RX10M2」(ソニー)、「PowerShot G3 X」(キヤノン)などがあり、1/2.3型のDMC-FZ300は画質で劣る。だが、DMC-FZ300は600mm相当までF2.8通しの明るいズームレンズ、防塵防滴機構、4Kフォト、4K動画機能を備えており、装備や機能はもっとも優れている。さらに、撮影後にピント位置を自由に変えられる「フォーカスセレクト」の機能も後日ファームアップで搭載すると発表しており、機能重視派にとっては見逃せない1台になりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-01066175-nkbp_tren-prod
コンパクトさを追求するならば、これがベストでしょう。
パナソニックは2015年9月2日、1/2.3型の撮像素子を搭載したレンズ一体型の高倍率ズームデジカメ「LUMIX DMC-FZ300」を発表した。2012年8月に発売した「LUMIX DMC-FZ200」の後継モデル。F2.8通しの明るいズームレンズ(光学24倍ズーム、35mm判換算で25-600mm相当)を継承しながら、新たに4K動画撮影機能や一瞬の被写体を簡単に捕らえる「4Kフォト」機能を追加した。本体も防塵防滴構造に改良した。野鳥やスポーツ競技など素早く動く被写体の撮影に向くモデルとして、写真愛好者に売り込む。
予想実売価格は7万8000円前後で、発売は9月17日の予定。
4Kフォトは、撮影した4K動画から写真を切り出して保存する機能。4K動画は3840×2160ドットの解像度があり、写真を切り出しても800万画素相当のサイズがある。これを生かし、4K動画撮影を「秒間30コマの超高速連写機能」として利用し、撮影後に切り出したいコマを選び出して写真として保存することで、決定的なシーンを容易に手に入れられる。DMC-FZ300では、シャッターボタンを押す1秒前から記録する「4Kプリ連写」の機能も追加し、ベストショットを得やすくした。
オートフォーカスは、画面内のすべての被写体の距離情報を瞬時に算出する空間認識AFを新たに搭載。コントラストAFの高速化と合わせ、動きの素早い被写体でも瞬時にピントが合うようにした。
このクラスの高倍率ズームデジカメは、より大きな1型の撮像素子を搭載した「LUMIX DMC-FZ1000」や「Cyber-shot DSC-RX10M2」(ソニー)、「PowerShot G3 X」(キヤノン)などがあり、1/2.3型のDMC-FZ300は画質で劣る。だが、DMC-FZ300は600mm相当までF2.8通しの明るいズームレンズ、防塵防滴機構、4Kフォト、4K動画機能を備えており、装備や機能はもっとも優れている。さらに、撮影後にピント位置を自由に変えられる「フォーカスセレクト」の機能も後日ファームアップで搭載すると発表しており、機能重視派にとっては見逃せない1台になりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-01066175-nkbp_tren-prod
2015年8月6日木曜日
撮影した写真をスマホに自動転送するEXILIM 「EX-ZR3000」「EX-ZR60」を発売
遊び心十分の製品ではありますが、3万台から5万円の価格となると、他にも似たような選択しが一杯出てきてきます。買うにはかなり迷う製品でもあります。
カシオ計算機が7月22日、デジタルカメラEXILIMシリーズの最新モデルとして、「EX-ZR3000」を7月31日から、「EX-ZR60」を8月28日から販売すると発表した。価格はオープンプライス。EX-ZR3000の実売予想価格は5万2000円(税別)、EX-ZR60の実売予想価格は3万2000円(税別)。
EX-ZR3000とEX-ZR60は、どちらもBluetooth Smart(Bluetooth Low Energy)とWi-Fiを活用することで、撮影した写真を自動でスマートフォンに転送できる機能「エクシリム オートトランスファー」に対応を備えたコンパクトデジカメ。光学ズームレンズを生かしたデジカメならではの写真でも、簡単にスマートフォンからSNSに投稿したり、メールで送ったりできる。また自動転送はしないまでも、カメラの電源をオフにしたままスマートフォンからカメラを起動し、カメラ内の写真を閲覧・コピーすることも可能なので、カメラとスマートフォンを毎回Wi-Fiで接続しなくても簡単に写真データのやり取りができる。
・EX-ZR3000
EX-ZR3000の撮像素子は1/1.7型裏面照射型CMOS。有効画素数は1210万画素で、光学12倍(35ミリ判換算で25~450ミリ相当)のズームレンズを備える。5軸の手ブレ補正も備え、暗い場所や逆光などでもきれいに写真が撮れるという。画像処理エンジンにはEXILIMエンジンHS Ver.3を搭載しており、新開発のセンサーと合わせて高度な補正が可能だ。
背面の液晶モニターはチルト式で、180度上に上げれば自分撮りにも対応可能。肌のなめらかさや肌の色も変えられるメイクアップモードも備えた。ZRシリーズならではの、フロントシャッターボタンも健在だ。
外形寸法は幅108.3×高さ61.5×奥行き36.7ミリ(突起部除く奥行き28.0ミリ)、重さは約248グラム(バッテリー、メモリーカードを含む)。ボディカラーはホワイトとブラックを用意する。
・EX-ZR60
EX-ZR60は、コンパクトなボディと背面全体が180度上まで回転するユニークな形状が特徴のデジカメ。1/2.3型で有効約1610万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、35ミリ判換算で25~250ミリ相当の光学10倍ズームレンズを搭載する。光学式の手ブレ補正も備えた。少し厚手の手帳のようなデザインが特徴だ。
高速なAFは上位モデル譲りで、カメラに向かって手を振ると、その動きを感知してタイマーが作動するモーションシャッターなども搭載する。メイクアップモードなどのエフェクトも楽しめる。
ボディカラーはホワイト、ピンク、グリーンの3色。外形寸法は幅99.6×高さ59.5×奥行き25.0ミリ、重さは約202グラム(バッテリー、メモリーカードを含む)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000085-it_camera-prod
カシオ計算機が7月22日、デジタルカメラEXILIMシリーズの最新モデルとして、「EX-ZR3000」を7月31日から、「EX-ZR60」を8月28日から販売すると発表した。価格はオープンプライス。EX-ZR3000の実売予想価格は5万2000円(税別)、EX-ZR60の実売予想価格は3万2000円(税別)。
EX-ZR3000とEX-ZR60は、どちらもBluetooth Smart(Bluetooth Low Energy)とWi-Fiを活用することで、撮影した写真を自動でスマートフォンに転送できる機能「エクシリム オートトランスファー」に対応を備えたコンパクトデジカメ。光学ズームレンズを生かしたデジカメならではの写真でも、簡単にスマートフォンからSNSに投稿したり、メールで送ったりできる。また自動転送はしないまでも、カメラの電源をオフにしたままスマートフォンからカメラを起動し、カメラ内の写真を閲覧・コピーすることも可能なので、カメラとスマートフォンを毎回Wi-Fiで接続しなくても簡単に写真データのやり取りができる。
・EX-ZR3000
EX-ZR3000の撮像素子は1/1.7型裏面照射型CMOS。有効画素数は1210万画素で、光学12倍(35ミリ判換算で25~450ミリ相当)のズームレンズを備える。5軸の手ブレ補正も備え、暗い場所や逆光などでもきれいに写真が撮れるという。画像処理エンジンにはEXILIMエンジンHS Ver.3を搭載しており、新開発のセンサーと合わせて高度な補正が可能だ。
背面の液晶モニターはチルト式で、180度上に上げれば自分撮りにも対応可能。肌のなめらかさや肌の色も変えられるメイクアップモードも備えた。ZRシリーズならではの、フロントシャッターボタンも健在だ。
外形寸法は幅108.3×高さ61.5×奥行き36.7ミリ(突起部除く奥行き28.0ミリ)、重さは約248グラム(バッテリー、メモリーカードを含む)。ボディカラーはホワイトとブラックを用意する。
・EX-ZR60
EX-ZR60は、コンパクトなボディと背面全体が180度上まで回転するユニークな形状が特徴のデジカメ。1/2.3型で有効約1610万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、35ミリ判換算で25~250ミリ相当の光学10倍ズームレンズを搭載する。光学式の手ブレ補正も備えた。少し厚手の手帳のようなデザインが特徴だ。
高速なAFは上位モデル譲りで、カメラに向かって手を振ると、その動きを感知してタイマーが作動するモーションシャッターなども搭載する。メイクアップモードなどのエフェクトも楽しめる。
ボディカラーはホワイト、ピンク、グリーンの3色。外形寸法は幅99.6×高さ59.5×奥行き25.0ミリ、重さは約202グラム(バッテリー、メモリーカードを含む)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000085-it_camera-prod
光学8倍の「IXY 160」、薄型・軽量でレンズシフト式手ブレ補正を搭載
性能的には特筆できるところはないですが、安価で、軽量で、焦点距離幅はそこそこ広いと言ったところでしょうか。
スマフォンに不満があり、予算はあまりなくて、、荷物をあまり増やしたくない人には最適でしょう。
キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、光学8倍ズームレンズ、レンズシフト式手ブレ補正機構(IS)を備えた「IXY 160」を7月31日に発売する。価格はオープンで、キヤノンオンラインショップでの税別価格は1万1800円。
薄型・軽量で持ち歩きしやすいポケットサイズの本体に、焦点距離が35mmフィルム換算で28~224mm相当の光学8倍ズームを搭載。約16倍までのデジタルズーム領域でも、高い解像感を維持する「プログレッシブファインズーム」機能も備える。
撮像素子は、有効画素数約2000万画素のCCDセンサを採用し、独自の映像エンジン「DIGIC 4+」と組み合わせることで、ノイズを抑えた鮮明な写真の撮影を可能にする。
手ブレ補正には、細かい手ブレまで高精度に補正するレンズシフト式手ブレ補正機構(IS)を搭載し、ズーム撮影時でも手ブレを抑えられる。さらに、撮影状況に応じて最適な手ブレ補正に切り替える「マルチシーンIS」を備えており、被写体に対するズーム位置や撮影距離をカメラが分析して、6種類の手ブレ補正モードから最適な補正を自動選択する。
撮影機能としては、被写体に人物が含まれるかどうかや、光の加減など、撮影時のシーンを32種類に分類して、最適な設定と画像処理を行う全自動撮影機能「こだわりオート」を搭載しているので、どんなシーンでも簡単に撮影できる。また、「こだわりオート」と「マルチシーンIS」の組み合わせによって、最大78種類の撮影パターンを自動判別することで、最適な設定での撮影を可能にする。
このほか、一定時間操作をしない場合に、液晶画面の明るさを落としてバッテリ消費を抑える「エコモード」を備えており、「エコモード」非設定時と比較して撮影できる枚数を約30%向上した。さらに、本体には「エコモード」を簡単に設定可能な「ECOボタン」を搭載する。
対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。サイズは幅95.2×高さ54.3×奥行き22.1mmで、重さは約128g。カラーは、レッド、シルバーの2色。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000004-bcn-prod
スマフォンに不満があり、予算はあまりなくて、、荷物をあまり増やしたくない人には最適でしょう。
キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、光学8倍ズームレンズ、レンズシフト式手ブレ補正機構(IS)を備えた「IXY 160」を7月31日に発売する。価格はオープンで、キヤノンオンラインショップでの税別価格は1万1800円。
薄型・軽量で持ち歩きしやすいポケットサイズの本体に、焦点距離が35mmフィルム換算で28~224mm相当の光学8倍ズームを搭載。約16倍までのデジタルズーム領域でも、高い解像感を維持する「プログレッシブファインズーム」機能も備える。
撮像素子は、有効画素数約2000万画素のCCDセンサを採用し、独自の映像エンジン「DIGIC 4+」と組み合わせることで、ノイズを抑えた鮮明な写真の撮影を可能にする。
手ブレ補正には、細かい手ブレまで高精度に補正するレンズシフト式手ブレ補正機構(IS)を搭載し、ズーム撮影時でも手ブレを抑えられる。さらに、撮影状況に応じて最適な手ブレ補正に切り替える「マルチシーンIS」を備えており、被写体に対するズーム位置や撮影距離をカメラが分析して、6種類の手ブレ補正モードから最適な補正を自動選択する。
撮影機能としては、被写体に人物が含まれるかどうかや、光の加減など、撮影時のシーンを32種類に分類して、最適な設定と画像処理を行う全自動撮影機能「こだわりオート」を搭載しているので、どんなシーンでも簡単に撮影できる。また、「こだわりオート」と「マルチシーンIS」の組み合わせによって、最大78種類の撮影パターンを自動判別することで、最適な設定での撮影を可能にする。
このほか、一定時間操作をしない場合に、液晶画面の明るさを落としてバッテリ消費を抑える「エコモード」を備えており、「エコモード」非設定時と比較して撮影できる枚数を約30%向上した。さらに、本体には「エコモード」を簡単に設定可能な「ECOボタン」を搭載する。
対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。サイズは幅95.2×高さ54.3×奥行き22.1mmで、重さは約128g。カラーは、レッド、シルバーの2色。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000004-bcn-prod
2015年7月7日火曜日
“Wi-Fiが付いただけ”と思ったら大違い――リコーイメージング「GR II」
GRファンにとっての待望の後継機種です。
価格.comでは、「最安価格(税込):¥89,910」となっているので、買うにはかなり迷うものでもあります。
リコーイメージングから「GR II」が出た。前モデルのGRが2013年春発売なので、ちょうど2年。長いようだがGR的には通常進行だ。
2005年の初代「GR Digital」発売以来、約2年ごとに新製品というペースが守られている。なかなかすごいことである。
すごいといえば、GRの変わらなさ、というかブレなさ。
そもそも28ミリ単焦点レンズを持つハイエンドのコンパクトカメラとして「GR1」が登場したのが1996年。2005年になって28ミリ相当のレンズを持つハイエンド機「GR Digital」がGR1シリーズを受け継ぐデザインコンセプトを持って登場。以来、基本デザインやコンセプトを変えることなく2015年まで来たのである。
手元に初代GR Digitalがあるので並べてみたが、10年の歳月やセンサーの大型化を経てなおこのそっくりっぷり。
この変わらなさは特筆に値する。
逆に言えば、APS-Cサイズという大型センサーを持ちながらこのコンパクトさ。同じサイズのセンサーを持つ富士フイルムの「X100T」やシグマの「dp1 Quattro」に比べると圧倒的に小さい。小さくて薄いのに撮りやすくて写りもいい、というのがGRの一番の良さだ。薄いけど安定したグリップというこの絶妙な形状がずっと受け継がれているのである。
では前モデルのGRから2年経てどう進化したのか。
●GRとGR II
GR(2013年発売)とGR II(2015年発売)を並べて見たのがこちら。ち、違いがわからねー。
正面から見ると少し違いが分かる。
アクセサリーシューのあたりがほんのちょっと盛り上がってる。見た目の違いは(厳密に言えばまだあるけど)、おおむねここ。
ハードウエア的には「Wi-FiとNFCが搭載された」。それだけといって過言ではない感じ。
センサーはAPS-Cサイズの1600万画素。最近、このサイズのセンサーは2400万画素が主流になっているが、そこは変えてこなかった。 レンズは28mm相当でF2.8。伝統のスペックだ。
写りはGRと同じ……であるが、オートホワイトバランスに大きな修正が加えられているという。どう違うのか。
肌色、曇天下、室内、夜とAWBによる差がでやすいシチュエーションで比べてみた。
色だけを見ればいいので分かりやすいよう縮小した画像で上下に並べてある。ホワイトバランスは「マルチパターンAUTO」。
曇天下では青みが強くでがちなのだけど、それを抑えてるし、室内でもホワイトバランスを強くあわせすぎず、雰囲気を残してる。
夜のお祭りの提灯を写したカットを見るとロコツ。当然提灯は色温度が低くて赤みが強い照明を中に入れてる。素直にそれを直しにいくとGRのようになる。
いやはやけっこうな違いですな。予想以上に違った。
個人的には、昔からGRは青空や緑を撮るときは極めていい色を出すけど、室内や曇天下にはあまり向かないというイメージがあったのだけれども、それも考え直す必要がありそうである。
ついでに、高感度時の絵はどうなったかなと思ってISO3200で比べてみた。同じカットの照明が当たっている箇所と日陰になってる箇所の2カ所でチェック。
まったく同じセッティングで撮ったつもりなのだけど(そのはず)、ホワイトバランスも微妙に違うし、暗部の処理もGR IIの方がいい。かなりいい。
もし、GRとGR IIの差は「Wi-Fiだけ」と思ってる人がいたら、ちょっと考え直した方がよいかも。
というわけで、基本スペックはGRもGR IIも同じで、ISO感度はISO100から最高25600まで、シャッタースピードも1/4000秒から、撮影最短距離もマクロモード時にレンズ前10センチと同じなのだが、写りは微妙に違っているのであった。
ついでに細かい違いがちょこちょことある。
GRよりGR IIの方が操作系のカスタマイズの幅が広いとか、GRは35ミリ相当のクロップモードを持ってたけどGR IIは35ミリに加えてさらに47ミリ相当と画角を狭くした設定もできる。
側面のボタンを押すだけでかけられるデジタルエフェクトに「雅」や「かすか」、HDR調など新しいフィルタが加わった。「雅」はペンタックスユーザーにはお馴染みのもの。「かすか」はペンタックスの「ほのか」に似ている。
●GR IIはWi-Fiは搭載したけど、基本はスナップカメラ
そしてGR IIが新しく搭載したWi-Fi。
側面のエフェクトボタンを長押しするとWi-Fiがオンになり、他の機器からリモート操作が可能になる。
ユニークなのは、専用のアプリではなく、Webアプリ「GR Remote」から操作すること。アプリをダウンロードしてこなくてもいいし、機種やOSの制限もない。
PCだろうがスマホだろうが、専用のサイトからWebアプリを呼び出し(ブックマークしておけばすぐ呼べる)、Wi-FiでGR IIにつなぐだけでOK。
Webアプリなので機種を問わずに使えるのが面白い(ただし、全OS、全ブラウザで試したわけではない)。
●クオリティと携帯性のバランスが最高なスナップカメラ
さてGRとGR IIの違いを見てきたわけだが、最後に、GRをよく知らない人にちょろっと概要を。
GRはAPS-Cサイズセンサー+広角単焦点レンズのハイエンドコンデジ。小さくて薄いけれどもグリップ感はよくて構えやすいし、グリップに電子ダイヤルを持っていて操作もしやすい。
ハイエンド機だけあって操作系や絵作りのカスタマイズも豊富で、自分好みの操作、自分好みの絵を作ることができる。
ペンタックスゆずりのTAvモード(絞りとシャッタースピードを設定するとISO感度が自動で設定される。マニュアル露出+ISOオート的な感じ)、シャッターを一気に押し込むとあらかじめ設定した距離で瞬時に撮ってくれる「フルプレススナップ」機能、さらにAF機能切り替えレバーとAFロックボタンなどスナップシューティングに向いた機能も搭載。撮りたいときにさっと撮れる。NDフィルター内蔵、インターバル合成、ワイコンで21mm相当の広角撮影にも対応など幅広く使える。
要するに、プログラムオートや絞り優先でさっとスナップを撮るのにも使えるし、じっくりセッティングをして凝った撮影をするのにも使えるし、それでいて日常的に持ち歩けるし、APS-Cサイズセンサーならではの高画質を楽しめるという秀逸なカメラだ。
となると、GRかGR IIかとなるんだが、ホワイトバランスをマニュアルでセットしたりRAWで撮るのならGRでいいと思うし、屋内屋外問わずJPEGでスナップを撮りたいのならGR IIがいいかと思う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000020-it_camera-prod
価格.comでは、「最安価格(税込):¥89,910」となっているので、買うにはかなり迷うものでもあります。
リコーイメージングから「GR II」が出た。前モデルのGRが2013年春発売なので、ちょうど2年。長いようだがGR的には通常進行だ。
2005年の初代「GR Digital」発売以来、約2年ごとに新製品というペースが守られている。なかなかすごいことである。
すごいといえば、GRの変わらなさ、というかブレなさ。
そもそも28ミリ単焦点レンズを持つハイエンドのコンパクトカメラとして「GR1」が登場したのが1996年。2005年になって28ミリ相当のレンズを持つハイエンド機「GR Digital」がGR1シリーズを受け継ぐデザインコンセプトを持って登場。以来、基本デザインやコンセプトを変えることなく2015年まで来たのである。
手元に初代GR Digitalがあるので並べてみたが、10年の歳月やセンサーの大型化を経てなおこのそっくりっぷり。
この変わらなさは特筆に値する。
逆に言えば、APS-Cサイズという大型センサーを持ちながらこのコンパクトさ。同じサイズのセンサーを持つ富士フイルムの「X100T」やシグマの「dp1 Quattro」に比べると圧倒的に小さい。小さくて薄いのに撮りやすくて写りもいい、というのがGRの一番の良さだ。薄いけど安定したグリップというこの絶妙な形状がずっと受け継がれているのである。
では前モデルのGRから2年経てどう進化したのか。
●GRとGR II
GR(2013年発売)とGR II(2015年発売)を並べて見たのがこちら。ち、違いがわからねー。
正面から見ると少し違いが分かる。
アクセサリーシューのあたりがほんのちょっと盛り上がってる。見た目の違いは(厳密に言えばまだあるけど)、おおむねここ。
ハードウエア的には「Wi-FiとNFCが搭載された」。それだけといって過言ではない感じ。
センサーはAPS-Cサイズの1600万画素。最近、このサイズのセンサーは2400万画素が主流になっているが、そこは変えてこなかった。 レンズは28mm相当でF2.8。伝統のスペックだ。
写りはGRと同じ……であるが、オートホワイトバランスに大きな修正が加えられているという。どう違うのか。
肌色、曇天下、室内、夜とAWBによる差がでやすいシチュエーションで比べてみた。
色だけを見ればいいので分かりやすいよう縮小した画像で上下に並べてある。ホワイトバランスは「マルチパターンAUTO」。
曇天下では青みが強くでがちなのだけど、それを抑えてるし、室内でもホワイトバランスを強くあわせすぎず、雰囲気を残してる。
夜のお祭りの提灯を写したカットを見るとロコツ。当然提灯は色温度が低くて赤みが強い照明を中に入れてる。素直にそれを直しにいくとGRのようになる。
いやはやけっこうな違いですな。予想以上に違った。
個人的には、昔からGRは青空や緑を撮るときは極めていい色を出すけど、室内や曇天下にはあまり向かないというイメージがあったのだけれども、それも考え直す必要がありそうである。
ついでに、高感度時の絵はどうなったかなと思ってISO3200で比べてみた。同じカットの照明が当たっている箇所と日陰になってる箇所の2カ所でチェック。
まったく同じセッティングで撮ったつもりなのだけど(そのはず)、ホワイトバランスも微妙に違うし、暗部の処理もGR IIの方がいい。かなりいい。
もし、GRとGR IIの差は「Wi-Fiだけ」と思ってる人がいたら、ちょっと考え直した方がよいかも。
というわけで、基本スペックはGRもGR IIも同じで、ISO感度はISO100から最高25600まで、シャッタースピードも1/4000秒から、撮影最短距離もマクロモード時にレンズ前10センチと同じなのだが、写りは微妙に違っているのであった。
ついでに細かい違いがちょこちょことある。
GRよりGR IIの方が操作系のカスタマイズの幅が広いとか、GRは35ミリ相当のクロップモードを持ってたけどGR IIは35ミリに加えてさらに47ミリ相当と画角を狭くした設定もできる。
側面のボタンを押すだけでかけられるデジタルエフェクトに「雅」や「かすか」、HDR調など新しいフィルタが加わった。「雅」はペンタックスユーザーにはお馴染みのもの。「かすか」はペンタックスの「ほのか」に似ている。
●GR IIはWi-Fiは搭載したけど、基本はスナップカメラ
そしてGR IIが新しく搭載したWi-Fi。
側面のエフェクトボタンを長押しするとWi-Fiがオンになり、他の機器からリモート操作が可能になる。
ユニークなのは、専用のアプリではなく、Webアプリ「GR Remote」から操作すること。アプリをダウンロードしてこなくてもいいし、機種やOSの制限もない。
PCだろうがスマホだろうが、専用のサイトからWebアプリを呼び出し(ブックマークしておけばすぐ呼べる)、Wi-FiでGR IIにつなぐだけでOK。
Webアプリなので機種を問わずに使えるのが面白い(ただし、全OS、全ブラウザで試したわけではない)。
●クオリティと携帯性のバランスが最高なスナップカメラ
さてGRとGR IIの違いを見てきたわけだが、最後に、GRをよく知らない人にちょろっと概要を。
GRはAPS-Cサイズセンサー+広角単焦点レンズのハイエンドコンデジ。小さくて薄いけれどもグリップ感はよくて構えやすいし、グリップに電子ダイヤルを持っていて操作もしやすい。
ハイエンド機だけあって操作系や絵作りのカスタマイズも豊富で、自分好みの操作、自分好みの絵を作ることができる。
ペンタックスゆずりのTAvモード(絞りとシャッタースピードを設定するとISO感度が自動で設定される。マニュアル露出+ISOオート的な感じ)、シャッターを一気に押し込むとあらかじめ設定した距離で瞬時に撮ってくれる「フルプレススナップ」機能、さらにAF機能切り替えレバーとAFロックボタンなどスナップシューティングに向いた機能も搭載。撮りたいときにさっと撮れる。NDフィルター内蔵、インターバル合成、ワイコンで21mm相当の広角撮影にも対応など幅広く使える。
要するに、プログラムオートや絞り優先でさっとスナップを撮るのにも使えるし、じっくりセッティングをして凝った撮影をするのにも使えるし、それでいて日常的に持ち歩けるし、APS-Cサイズセンサーならではの高画質を楽しめるという秀逸なカメラだ。
となると、GRかGR IIかとなるんだが、ホワイトバランスをマニュアルでセットしたりRAWで撮るのならGRでいいと思うし、屋内屋外問わずJPEGでスナップを撮りたいのならGR IIがいいかと思う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000020-it_camera-prod
2015年6月25日木曜日
キヤノン、大型センサと高倍率ズームを搭載したプレミアムコンパクトデジカメ
コンパクトさを求める人には大変魅力的だが、価格もそれなりに張るので、性能とコンパクトのどちらを選ぶかはかなり迷わせるものです。
キヤノンは、大型センサと高倍率ズームレンズを備えたプレミアムコンパクトデジタルカメラ「PowerShot G3 X」を6月25日に発売する。価格はオープンで、キヤノンオンラインショップでの税別価格は10万6800円。
35mmフィルム換算で24~600mm相当、F2.8~5.6の大口径光学25倍ズームレンズを搭載し、幅広い撮影領域に対応する。各収差を良好に補正するHi-UD(Hi-index Ultra Low Dispersion)レンズ1枚、UDレンズ2枚、非球面レンズ4枚を含む18枚構成で、ズーム全域での色収差を抑制する。また、凸レンズと凹レンズの組み合わせを3回用いた新6群ズームレンズ方式で全長を短縮し、約50倍のデジタルズーム領域でも高解像感を維持する「プログレッシブファインズーム」、スピーディーかつ静粛なズームが可能な「マイクロUSM II」を備える。
撮像素子には、1.0型で有効画素数約2020万画素の高感度CMOSセンサを採用するとともに、独自の映像エンジン「DIGIC 6」との連携によって高感度でもディテールを鮮明に表現できる「HS SYSTEM」を搭載し、最高ISO12800に対応する。さらに、露出目標値と高輝度側のコントラスト特性を、同社の従来のコンパクトカメラとは変更し、「EOSシリーズ」に近い階調特性を実現した。
本体は、ラバー素材の採用や、操作部材および外装カバーの合わせ部などのシーリング部材の組み合わせを強化によって、雨滴やホコリに強い防塵・防滴性能を備える。背面の液晶モニタは、上方向に約180°、下方向に約45°のチルト式で、多様なアングルでの撮影を可能にする。また、タッチパネル対応で、それぞれの撮影シーンに適した撮影スタイルを選べる。
操作系は、電子ダイヤル、露出補正ダイヤル、スムーズリングなど、「EOSシリーズ」と同等のユーザーインターフェースを搭載し、「EOS」ユーザーでも違和感なく操作できる。さらに、別売の約236万ドットの高精細液晶を採用した視野率約100%の外付け電子ビューファインダー「EVF-DC1」にも対応する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000005-bcn-prod
動画撮影機能では、フルHD撮影時のフレームレートを23.98fps/29.97fps/39.94fpsから選択することができ、撮影時に5種類のグリッドラインをライブビュー上に表示する「アスペクトマーカー」機能や、絞り/シャッタースピード/ISO感度などを手動で変更できる「マニュアル動画」モード、新たに「走り撮り」や「後ろ歩き撮り」などでの大きく速い揺れにも対応した5軸手ブレ補正などを備える。
対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。サイズは幅123.3×高さ76.5×奥行き105.3mmで、重さは約733g。
このほか、本体と「EVF-DC1」をセットにした「PowerShot G3 X EVF KIT」を5000台限定で発売する。価格はオープンで、キヤノンオンラインショップでの税別価格は10万9800円。また、「SETでGET!キャッシュバックキャンペーン」の対象機種なので、フォト&ムービーストレージ「Connect Station CS100」とのセット購入によって7000円のキャッシュバックを受けられる。
キヤノンは、大型センサと高倍率ズームレンズを備えたプレミアムコンパクトデジタルカメラ「PowerShot G3 X」を6月25日に発売する。価格はオープンで、キヤノンオンラインショップでの税別価格は10万6800円。
35mmフィルム換算で24~600mm相当、F2.8~5.6の大口径光学25倍ズームレンズを搭載し、幅広い撮影領域に対応する。各収差を良好に補正するHi-UD(Hi-index Ultra Low Dispersion)レンズ1枚、UDレンズ2枚、非球面レンズ4枚を含む18枚構成で、ズーム全域での色収差を抑制する。また、凸レンズと凹レンズの組み合わせを3回用いた新6群ズームレンズ方式で全長を短縮し、約50倍のデジタルズーム領域でも高解像感を維持する「プログレッシブファインズーム」、スピーディーかつ静粛なズームが可能な「マイクロUSM II」を備える。
撮像素子には、1.0型で有効画素数約2020万画素の高感度CMOSセンサを採用するとともに、独自の映像エンジン「DIGIC 6」との連携によって高感度でもディテールを鮮明に表現できる「HS SYSTEM」を搭載し、最高ISO12800に対応する。さらに、露出目標値と高輝度側のコントラスト特性を、同社の従来のコンパクトカメラとは変更し、「EOSシリーズ」に近い階調特性を実現した。
本体は、ラバー素材の採用や、操作部材および外装カバーの合わせ部などのシーリング部材の組み合わせを強化によって、雨滴やホコリに強い防塵・防滴性能を備える。背面の液晶モニタは、上方向に約180°、下方向に約45°のチルト式で、多様なアングルでの撮影を可能にする。また、タッチパネル対応で、それぞれの撮影シーンに適した撮影スタイルを選べる。
操作系は、電子ダイヤル、露出補正ダイヤル、スムーズリングなど、「EOSシリーズ」と同等のユーザーインターフェースを搭載し、「EOS」ユーザーでも違和感なく操作できる。さらに、別売の約236万ドットの高精細液晶を採用した視野率約100%の外付け電子ビューファインダー「EVF-DC1」にも対応する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000005-bcn-prod
動画撮影機能では、フルHD撮影時のフレームレートを23.98fps/29.97fps/39.94fpsから選択することができ、撮影時に5種類のグリッドラインをライブビュー上に表示する「アスペクトマーカー」機能や、絞り/シャッタースピード/ISO感度などを手動で変更できる「マニュアル動画」モード、新たに「走り撮り」や「後ろ歩き撮り」などでの大きく速い揺れにも対応した5軸手ブレ補正などを備える。
対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。サイズは幅123.3×高さ76.5×奥行き105.3mmで、重さは約733g。
このほか、本体と「EVF-DC1」をセットにした「PowerShot G3 X EVF KIT」を5000台限定で発売する。価格はオープンで、キヤノンオンラインショップでの税別価格は10万9800円。また、「SETでGET!キャッシュバックキャンペーン」の対象機種なので、フォト&ムービーストレージ「Connect Station CS100」とのセット購入によって7000円のキャッシュバックを受けられる。
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