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2016年5月25日水曜日

PSなどセンサー情報を映像と同時に記録 オリンパス「TG-Tracker」

海外でも注目されている製品ではありますが、アクション派じゃなければ、大して面白くないものでもあります。

逆に言えば、アクション派ならば、とても貴重な製品でもあります。

GPSなどセンサー情報を映像と同時に記録 オリンパス「TG-Tracker」、6月発売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00000102-zdn_n-prod
ITmedia ニュース 5月24日(火)19時44分配信
 オリンパスは5月24日、映像とセンサーログを同時に記録するフィールドログカメラ「OLYMPUS STYLUS TG-Tracker」を6月下旬に発売すると発表した。直販価格は4万8600円(税込)。

 身に付けたり手で持ったりすることを想定したウェアラブルデバイス。GPS、気圧、温度、方位、加速度の5つのセンサーを「フィールドセンサーシステム」として搭載し、スポーツやアクティビティを楽しみながら、映像と同時にセンシング情報も記録する。

 Wi-Fiでスマートフォンと連携すると、撮影映像と取得したセンシング情報を専用アプリ「OLYMPUS Image Track」(iOS/Android)上で確認できる。

 カメラの有効画素数は720万画素、画角204度の超広角レンズを備え、電子5軸手ブレ補正機能も搭載する。4K動画も撮影可能だ。防水や防塵、耐低温性能を持ち、水中、寒冷地や山岳などの低温環境でも使用できる。

2016年2月9日火曜日

オリンパス、4K/15fps動画対応デジカメ「STYLUS SH-3」。GPS搭載タフネス機も

  両方とも4K動画を撮影できるのは大変魅力的でしょう。というか、これから4Kはスタンダードになる勢いですね。

 SH-3の600mm相当での4K撮影は一番魅力的でしょう。野鳥撮影すれば、8メガ解像度で毎秒15フレーム連写する計算になります。翼を広げる飛翔の美しい姿の撮影は夢じゃなくなります!

 オリンパスは、静止画と動画の両方に対応した5軸ハイブリッド手ぶれ補正や、「夜景キャプチャーモード」などを搭載したコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS SH-3」を2月26日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は37,000円前後。カラーはシルバーとブラックを用意する。

 1/2.3型の有効1,600万画素CMOSセンサーと、25mm~600mm(35mm換算)の光学24倍ズームを搭載するコンパクトデジカメ。静止画/動画の両方に対応した光学式5軸手ぶれ補正を備え、動画撮影時は電子式5軸手ぶれ補正を加えたハイブリッド手ぶれ補正となる。「子供を追いかけながらの撮影や揺れる乗り物からの撮影でも、手持ちで安定したフレーミングが行なえる」としている。

 動画撮影では、「アドバンスムービーモード」において4K/15p撮影の「4Kムービー」機能が追加され、計5種類から選択可能。モードダイヤルに「アドバンスムービーモード」を設け、ワンタッチで呼び出せる。

 動画の形式は1080/60pや720p記録などに対応。形式はMPEG-4 AVC/H.264(MOV)。フルHD動画記録中に、フル画素(1,600万画素)の静止画同時撮影も行なえる。また、1,280×720ドット/120fpsや、432×324ドット/240fpsのハイスピード撮影にも対応。タイムラプスも可能で、アートフィルターやピクチャーモードの効果を加えることも可能。星や月などを撮影する夜景タイムラプスムービー機能も搭載する。

 静止画の「夜景キャプチャーモード」を備え、夜の手持ち撮影や、星空、花火などの場面にも対応。さらに、夜景キャプチャーモード時にムービーボタンを押すと、階調特性を夜景に最適化した動画を撮影できる。

 独自の撮影機能「アートフィルター」により、多様な表現も可能。新たに「ライトトーン」、「クロスプロセス」、「ジェントルセピア」、「ヴィンテージ」、「リーニュクレール」、「ウォーターカラー」の6種類が加わり、全13種類となった。

 モニタは3型46万画素のタッチ液晶で、タッチAFシャッターにも対応。Wi-Fiを内蔵し、スマートフォンアプリ「OI.Share」との連携で、スマホへの画像転送や、リモート撮影が行なえる。SD/SDHC/SDXCカードスロットを備え、Eye-Fiカードにも対応。

 上面部や主な操作部にはアルミ合金を使用。レンズの鏡枠周囲と台座部にはダイヤカット加工を施し、ボディ前面にはシンセティックレザーを採用した。また、削り出しのモードダイヤルは、滑り止めのためにアヤメ状のローレット加工とダイヤカットを追加している。外形寸法は108.8×42.4×63.2mm(幅×奥行き×高さ)、バッテリやSDカードを含む重量は271g。急速充電や、給電しながらの撮影も可能なACアダプタ「F-5AC」を同梱する。

 別売で、本革ボディージャケット「CSCH-120」(税込6,480円)も用意。カラーはブラックとライトブラウン。「OLYMPUS PEN」シリーズのボディージャケットと同じ本革素材を採用。装着したままでもコネクタカバーの開閉ができる。


本革ボディージャケット「CSCH-120」はブラックとブラウンの2色を用意

 15m防水と、防塵、耐衝撃2.1m、耐低温-10度、耐荷重100kgfの5つのタフ性能を加えたコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS TG-870 Tough」も2月26日に発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は37,000円前後。1/2.3型で有効1,600万画素のCMOSセンサーと、21mm(35mm換算)からの光学5倍ズームレンズを搭載。180度チルト液晶や前面のフェイスボタンなどを備え、自分撮りを快適に行なえるのも特徴。カラーはホワイトとグリーンの2色。

 Wi-Fiに加え、GPSや、GLONASS、QZSSにも対応し、精度の高い位置測定が可能。移動の軌跡をSDカードに記録して、専用の「OLYMPUS Image Track」でGPSログと写真をWi-Fi経由でスマホに取り込み、地図上で管理できる。

 動画は、1080/60pや、ハイスピード640×360ドット/240fps、854×480ドット/120fps、タイムラプスに対応。そのほか、静止画でシャッター間隔を0.05秒~60秒に設定して連写するスポーツバースト機能も備える。外形寸法は112.9×27.6×64.1mm(幅×奥行き×高さ)、バッテリやSDカードを含む重量は221g。

2016年1月28日木曜日

フィルムカメラ風のミラーレス一眼「OLYMPUS PEN-F」

 オリンパスファン、特に「ペンF」には大変うれしい商品でしょうが、本体だけでも15万円前後とはハードルがちょっと高いですね。

 オリンパスは、マイクロフォーサーズシステム規格準拠のミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN-F」を2月26日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格はボディのみが15万円前後、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」が付属するレンズキットが21万円前後の見込み。

 新開発でローパスフィルターレスの有効画素数2030万画素Live MOSセンサ、画像処理エンジン「TruePic VII」、およびZUIKO DIGITALレンズを組み合わせることで、一眼トップクラスの高画質を実現した。

 手ブレ補正は、シャッタースピード最大5段分のブレ補正を可能にする5軸VCM(Voice Coil Motor)手ブレ補正機構を採用しており、ボディ内手ブレ補正なのでオールドレンズでも使える。また、レンズ内手ブレ補正と組み合わせてより強力に補正する「5軸シンクロ手ぶれ補正」にも対応した。さらに「ハイレゾショット」によって、50メガセンサ相当の超高解像で撮影できる。

 撮影機能としては、フィルム選び、現像、焼き付けというフィルムカメラのプロセスをファインダー内で味わえる「モノクロ/カラープロファイルコントロール」を新たに搭載し、撮影時にダイヤルとレバーで効果を確かめながら撮影を楽しめる。往年のフィルムをイメージしたプリセットを用意するほか、仕上がりのカスタマイズにも対応する。

 本体は、世界初のハーフサイズ一眼「ペンF」を継承した優しくモダンなデザインで、トップカバーとフロントカバーにはマグネシウム、底面と削り出しのダイヤルにはアルミを採用した。新たに露出補正ダイヤルを備えるとともに、モードダイヤルには登録した設定をただちに呼び出せる四つのカスタムポジションを用意する。

 ファインダーは、256万ドット、視野率約100%、倍率1.23倍(35mmフィルム換算で約0.62倍)の有機ELを使用した電子ファインダー。「OVFシミュレーション」を使用すればダイナミックレンジを拡大し、目視に近いイメージでの撮影が可能で、拡大表示機能や、3段階・4色から選べる「フォーカスピーキング機能」を搭載する。

 このほか、ミラーレス一眼では最短のレリーズタイムラグ0.044秒、8000分の1秒の高速メカニカルシャッター、完全無音で撮影できる「静音撮影モード」、シャッターレリーズ時の振動を抑える「低振動モード」、背面モニタで81点の合焦ポイントからピント位置を設定可能な「AFターゲットパッド」など、多彩な機能を備える。

 対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、UHS-I/II、Eye-Fiカードにも対応する。サイズは幅124.8×高さ72.1×奥行き37.3mmで、重さは約427g。カラーは、シルバー、ブラックの2色。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000005-bcn-prod

2015年8月26日水曜日

エントリー一眼でもボディ内5軸手ブレ補正 オリンパス「OM-D E-M10 Mark II」を発表

 手振れ補正は確かにありがたいですが、エントリークラスにしては、高過ぎではないかと素直に思ってしまいます。8万円前後ならば、他に選択肢がどんと増えて、これっといった優位性はとても感じられません。
 何よりも、いくらレンズなどで頑張っても、しょせんマイクロフォーサードのセンサーにすぎず、投資の割に限界ははっきりと見えてしまっています。
 オリンパス資産を持っていないならば、どうしてもFujifilmやSonyのものの方はよほどましな選択肢に見えてしまいます。

 オリンパスが8月25日、ボディー内5軸手ブレ補正を搭載したエントリークラスのミラーレス一眼「OM-D E-M10 Mark II」を発表した。ブラックとシルバーの2色を用意し、9月4日に発売する。価格はオープンプライスだが、実売予想価格はボディ単体が8万円前後、「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」が付属するEZレンズキットが9万円台半ば、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZと「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」がセットになったEZダブルズームキットは11万円前後(いずれも税別)。

 ファミリー層をメインターゲットとするOM-D E-M10 Mark IIは、「OM-D E-M10」の後継モデル。撮像素子の有効画素数は1605万画素とE-M10から増えていないが、前述のとおりエントリークラス向けのコンパクトなボディながら、上位モデルゆずりのVCM方式5軸手ブレ補正機構を搭載したのが大きな特徴だ。縦・横2方向の角度ブレ、回転ブレ、水平・垂直方向のシフトブレの5方向のブレが補正でき、手ブレ補正効果はCIPA規格で4段分。

 新たに電子シャッターも利用可能になり、1/16000秒までの高速シャッターも切れる。連写速度は秒間8コマから8.5コマに高速化した。高速なAFも持ち味で、タッチパネルを活用したタッチAFシャッターを利用すれば狙った場所に簡単にピントを合わせてシャッターが切れる。またタッチパネルはファインダー使用時にAFポイントを動かすAFターゲットパッドとしても活用可能。右手の親指でファインダーをのぞきながら直感的にAFポイントを移動できる。

 チルト式の背面モニターは3型(104万ピクセル)。ハイアングルやローアングルでの撮影にも対応しやすい。これはE-M10と同等だが、電子ビューファインダー(EVF)がOM-D E-M5 Mark IIと同じ解像度を持つ236万ピクセルの有機ELになったのもポイント。ファインダー倍率は約1.23倍(35ミリ判換算で0.62倍)。

 動画の撮影時にも5軸手ブレ補正が強力にブレを補正でき、フルHD動画の撮影機能も向上している。フレームレートは30Pのほか、60P、50P、25P、24Pも選択可能だ。

 コンパクトなボディはクラシカルなデザインを継承。14種のアートフィルターや5種のフォトストーリーなど、加工機能も充実している。

 ボディサイズは幅119.5×高さ83.1×奥行き46.7ミリとコンパクトなボディは、リチウムイオンバッテリーとメモリーカードを会わせても重さは約390グラムと軽量。CIPA基準で約320枚の撮影可能コマ数を確保している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150825-00000054-it_camera-prod

2015年6月26日金曜日

「OM-D E-M5 Mark II Limited Edition Kit」や「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」などの発売日が決定

 ある意味で、OM-Dなんかは、iPhoneなどと同じで、大した使用ではないが、熱烈なファンが付いているお蔭で、よく売れるものです。

 いくらLimitedとかプレミアムといっても、所詮マイクロフォーサードだからです。APS-Cやフルサイズのカメラに匹敵する何かウソを言っても、その通りにはならないです。

 それに、お高いレンズを付けるのは、もったいなすぎます。

 予算があり、値段を気にしなくて、コンパクトだけを究極的に追求したい人なら、買ってもいいでしょうけど。

 オリンパスイメージングが6月16日、「OM-D E-M5 Mark II Limited Edition Kit」の発売日を発表した。6月26日から販売を開始する。最新のPROレンズやアクセサリーの発売日も6月26日に予定されている。

 OM-D E-M5 Mark II Limited Edition Kitは、全世界で7000セット限定で販売するOM-D E-M5 Mark IIの特別モデル。ボディにフイルムの一眼レフカメラ「OM-3Ti」をイメージしたチタニウムカラーを採用し、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II(ブラック)をキットレンズとして組み合わせた。プレミアム本革ストラップ、プレミアム本革カードケースも付属する。限定7000台であることを証明するシリアル番号と、OMシリーズの開発者である米谷美久氏のメッセージを記したオーナーズカードもセットになったファン垂ぜんの一品だ。価格はオープンプライスだが、実売価格は18万円前後になる。

 このほか、開発発表されていた超広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」や大口径魚眼レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」、防水レンズポートPRO-EP02などの関連製品も6月26日に販売を開始する(8mm F1.8 Fisheyeは受注販売)。

 また、M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PROの発売に合わせて、防水プロテクター「PT-EP13」「PT-EP12」「PT-EP10」の防水レンズポートを「PPO-EP02」タイプのポートに交換するサービスも6月26日から開始する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00000086-it_camera-prod