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2016年1月21日木曜日

パナソニック、1型センサー+10倍ズームの「LUMIX TX1」

パナソニックのオフィシャル発表はこちらです。

大変魅力的な機能が満載です。

あとは、予算しだいです。

パナソニックは、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-TX1」を3月10日に発売する。店頭予想価格は8万8,000円前後の見込み。

35mm判換算25-250mm相当F2.8-5.9の光学10倍ズームレンズを搭載するコンパクトデジタルカメラ。ポケットタイプ(=厚いグリップ部を持たない)の1型センサー機としてはズーム倍率が高く、EVFも内蔵している点が特徴。

ポケットタイプの1型センサー機は、ソニーRX100シリーズが28-100mm相当F1.8-4.9(光学3.6倍)もしくは24-70mm相当F1.8-2.8(光学2.9倍)、キヤノンのPowerShot G7 Xが24-100mm相当F1.8-2.8(光学4.2倍)、PowerShot G9 Xが28-84mm相当F2.0-4.9(光学3倍)。大きなグリップ部を持つ高倍率タイプを含めると、キヤノンのPowerShot G3 Xが24-600mm相当F2.8-5.6の光学25倍ズームで、最も高倍率。

TX1のレンズは「LEICA DC VARIO-ELMARIT」銘。非球面レンズ9面5枚、EDレンズ1枚を含む10群12枚構成としている。

撮像素子は有効2,010万画素の高感度MOSセンサー。感度はISO125-12800(拡張でISO80、ISO100、ISO25600)。4K動画記録にも対応する。

シャッター速度は60秒~1/2,000秒(メカシャッター)、1/16,000秒(電子シャッター)。

AFはレンズ交換式のLUMIX Gシリーズでも採用されている空間認識AFを採用。4Kフォトの連写速度を応用した「フォーカスセレクト」、「比較明合成」の撮影モードを備える。

動画記録は最大3,840×2,160/30pの4K解像度。4Kで撮影しながらフルHD動画に切り出し、パン/ズームイン/ズームアウトの効果を加える「4Kライブクロップ」機能を搭載。

液晶モニターは3型104ドットのタッチパネル式。EVF撮影時にAFポイントを操作する「タッチパッドAF」に対応する。EVFは0.2型約117万ドットでアイセンサー搭載。

同モデルは、先行して発表された海外では「トラベルズーム」のTZ100(もしくはZS100)というネーミングだったが、日本国内ではTX1と名付けられた。

外形寸法は110.5×64.5×44.3mm。重量はバッテリー・SD込みで310g、本体のみで268g。

撮影可能枚数は液晶モニターで300枚、EVFで240枚。USB充電に対応する。Wi-Fi機能を内蔵している。

既存モデルの「LUMIX DMC-TZ70」と比べると、センサーが1/2.3型から1型に大型化し、ズーム倍率は30倍から10倍に抑えられている。30コマ/秒記録の「4Kフォト」やタッチパネル式モニターを採用しているのは、従来になかった点。

なお、同時発表の「LUMIX DMC-TZ85」は、1/2.3型センサーに24-720mm相当の30倍ズームレンズを採用。内蔵EVFと4Kフォトも搭載しつつ、これまでのTZシリーズに匹敵する高倍率を継承している。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160119_739544.html

2015年6月5日金曜日

「4Kフォト」モード搭載でより手軽に――ミラーレス一眼「LUMIX DMC-G7」を発表

シャッターチャンスを見逃さないための最高な逸品でしょう。
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パナソニックは6月5日、4Kサイズの映像を連写として撮影し、撮影後にベストショットを選び出せる撮影スタイル、「4K PHOTO」を活用するのに便利な機能を備えたミラーレス一眼カメラ「LUMIX DMC-G7」を発表した。6月25日に発売予定で、価格はオープンプライス。実売予想価格はボディのみが8万4000円前後(税別)、「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.」が付属するレンズキットが12万円前後(税別)。ボディカラーはブラックのみ。

 4K PHOTOとは、パナソニックが推進する、4K動画の任意のポイントから静止画を切り出せる便利な機能。30コマ/秒で撮影した4K映像を、写真の連写ととらえ、映像のように撮りながらも、シャッターチャンスの静止画を後から選んで保存できる。スポーツシーンでの決定的瞬間、劇的な自然現象など、難度の高い一瞬を写真で残せるのがポイントだ。

 DMC-G7では、「4K連写」「4K連写(S/S)」「4Kプリ連写」という3つの4Kフォトモードが用途に合わせて選べる。

 4K連写は、シャッターボタンを押している間連写を続けるG7だけに用意されたモードで、シャッター音は撮影中に連続で鳴る。スポーツや乗り物など、動きの速い被写体をとらえたいときに役立つ。連続記録時間は29分59秒。4K連写(S/S)はシャッターボタンを押すと連写撮影を開始し、もう一度推すと終了するモード。動物や子供など、不意にシャッターチャンスがやってくる被写体を写すのに便利だ。G7だけでなく、GH4やFZ1000、LX100でも利用できる。最後の4Kプリ連写は、ベストなタイミングを選びたいときのモードで、シャッターボタンを押した瞬間の前後約1秒(約60コマ)を連写する。G7とCM1で利用できる。

 ちなみに4Kフォトモードは、天面のドライブモードダイヤルから選択できるので、通常の連写やブラケットなどのモードと同様に簡単に切り替えられる。撮影後に写真を選択する画面は、スライドフォトセレクトで写真を1枚1枚確認しながらタッチ操作で選べるようリニューアルした。4Kフォトだけでなく、4K30p動画や、フルHD60p動画の撮影もサポートする。

 撮像素子は、有効約1600万画素のLive MOSセンサーで、画像処理エンジンとしてヴィーナスエンジンを採用。マイクロフォーサーズ規格に準拠したレンスが利用可能だ。また精度の高い独自のコントラストAF、空間認識AFにより、AF合焦速度は約0.07秒を実現。被写体の動きを予測する機能を加え、追従性能がDMC-G6比で約2倍にに向上した「追尾AF」や、月明かりなどの暗い環境でもピントが合わせられる「ローライトAF」、夜空の星のような微小な光源でもピントを合わせる「星空AF」といった機能も用意する。

 電子ビューファインダー(EVF)は約236万ピクセルの有機ELで、ファインダー倍率は約0.7倍(35mm判換算)、視野率は約100%を確保している。シャッターボタンと右手親指の位置にそれぞれダイヤルを備えた2ダイヤル方式のため、操作性もよい。背面には104万ピクセルの液晶モニターも搭載する。

 外形寸法は124.9×86.2×77.4ミリ、重さは本体のみで約360グラム、キットレンズの14-140mmと本体、バッテリー、メモリーカードを合わせると約675グラム。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150605-00000014-it_camera-prod

2015年1月20日火曜日

“自撮り”を強化したコンパクトなミラーレス一眼「LUMIX GF7」

 個人的にはコンパクトなサイズと自撮り以外、大した魅力はない製品です。
 どちらかと言えば、8万3500円はちょっと高過ぎる感じです。
 センサーは当然ニコンのVやJシリーズ、あるいはソニーのRX100シリーズより大きくていいが、同梱されているレンズは暗いです。それが一番いただけないポイントです。

 パナソニックが1月20日、コンパクトなボディに“自撮り”に便利な機能を搭載したミラーレス一眼カメラ「LUMIX GF7」を発表した。2月13日から販売する。ズームレンズが2本付いたダブルズームレンズキットのみの設定で、価格はオープン。実売予想価格は8万3500円前後。

 マイクロフォーサーズ規格に準拠したコンパクトなミラーレス一眼カメラで、有効1600万画素のLive MOSセンサーを搭載する。女性ユーザーやエントリー層をターゲットにしており、従来モデル「LUMIX GF6」のダブルズームキットと比較して、体積で36%減、本体のみでも20%の小型化を実現しているのが特長だ。同梱されるレンズは「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」と「LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」の2本。

 流行の自撮りが容易にできるよう、180度回転するチルト式のモニターを備えるほか、自分撮りモードの機能も拡充。新機能として、シャッターボタンを押さずに撮影ができる「自分撮りシャッター」を搭載した。自分撮りシャッターには「フェイスシャッター」と「フレンドリーシャッター」の2種類を用意している。フェイスシャッターは顔を手などで隠してから再び顔を現す(ファインダー内で一度検出された顔を隠して再度顔が検出される)とシャッターが切られる仕組み。フレンドリーシャッターは、検出した2つの顔が一定距離以内に近づくと自動でシャッターが切れる。

 またモニターを上に持ち上げた状態では、ボディの左肩に用意されたFn1/Wi-Fiボタンをシャッター代わりに利用でき、左右どちらの手でもシャッターが押しやすい。人物の肌をなめらかにする「美肌モード」を強化したほか、顔を中心に背景をぼかして人物を引き立たせる「背景ぼかし」、細身に撮れる「スリムモード」などのビューティー機能も用意している。

 初心者に配慮した機能として、大きな「iA」ボタンや、撮影設定を初期設定の状態に戻すリセットボタンも備えた。モードダイヤルには、よく使うシーンモードとして「人物」「風景」と、動き回る子供が撮りやすい「キッズ」を用意した。

 Wi-Fiなどの便利な機能も搭載。外形寸法は幅106.5×高さ×厚さ33.3ミリ、重さは約336グラム(付属レンズ12-32mm、本体、バッテリー、メモリーカード含む)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000086-it_camera-prod