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2016年1月18日月曜日

富士フイルム、大型センサ搭載プレミアムコンデジ、高速AFでチルト液晶採用

オンリーワンではなくなっているが、高級コンデジとしては、妥当な価格設定としか言いようがありません。

Fujifilmファンにとっては、ありがたい新製品に違いありません。

 富士フイルムは、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「Xシリーズ」の新製品として、「FUJIFILM X70」を2月18日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は9万円前後の見込み。

 有効画素数1630万画素でローパスフィルターレスのAPS-Cサイズ「X-Trans CMOS II」センサと、焦点距離18.5mm(35mmフィルム換算で28mm相当)のフジノン短焦点レンズを搭載する。

 非周期性の高い独自のカラーフィルター配列によって、光学ローパスフィルターを用いることなくモアレや偽色を抑えられる。また、画像処理エンジン「EXRプロセッサーII」と組み合わせることで、優れた解像感と低ノイズを実現した。

 AF(オートフォーカス)機能は、全49点のフォーカスエリアから任意に選択したエリアでピントを合わせる「シングルポイント」モードや、全77点のフォーカスエリアで動く被写体を捉える「ゾーン」モード、「ワイド/トラッキング」モードを備える。独自の像面位相差AFによって、最速0.1秒の高速AFを実現しており、「EXR プロセッサーII」が起動時間0.5秒、シャッタータイムラグ約0.01秒、撮影間隔0.5秒を可能にした。

 本体は、富士フイルムのAPS-Cサイズセンサ搭載機では最軽量で、全体および天面のシャッタースピードダイヤルと露出補正ダイヤルには軽量でなめらかな質感のアルミニウムを採用する。また、左手でレンズの絞りリングを、右手でシャッタースピードダイヤルや露出補正ダイヤルを操作できる。

 背面には、「Xシリーズ」のレンズ一体型モデルとしてははじめて、180°回転チルト式液晶モニタを備える。液晶モニタはタッチパネルに対応し、設定メニューの「タッチパネル設定」をオンにすることで、撮影モード時と再生モード時における直感的な操作を可能にした。

 対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、UHS-Iメディアも使える。サイズは幅112.5×高さ64.4×奥行き44.4mmで、重さは約340g。カラーは、シルバー、ブラックの2色。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000005-bcn-prod

2015年8月19日水曜日

ケンコー・トキナー、デュアルモニタを搭載した防水・耐衝撃コンデジ

 どちらかといえば、おもちゃ的な位置づけです。
 手ごろな価格は魅力的でしょう。
 単4乾電池の使用は人によって有難いかもしれません。

 ケンコー・トキナーは、防水性能と耐衝撃性能を備えたコンパクトデジタルカメラ「DSC1480DW」を8月20日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は1万円前後の見込み。

 水深3.0mまでの水中撮影が可能で、高さ1.5mからの落下テストをクリアした耐衝撃性能によって、うっかり落としたりぶつけたりしても安心なコンパクトデジタルカメラ。

 焦点距離8.5mm(35mmフィルム換算で42mm相当)のレンズ、有効画素数約1400万画素のCMOSセンサを搭載し、本体背面だけでなく、前面にも液晶モニタを備えているので、画面を見ながら簡単に自分撮りができる。

 対応メディアは最大32GBまでのmicroSDHC/microSDカード。電源は単4形アルカリ乾電池×2本。サイズは幅99×高さ63×奥行き28mmで、重さは約150g。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150818-00000010-bcn-prod

2015年8月6日木曜日

撮影した写真をスマホに自動転送するEXILIM 「EX-ZR3000」「EX-ZR60」を発売

 遊び心十分の製品ではありますが、3万台から5万円の価格となると、他にも似たような選択しが一杯出てきてきます。買うにはかなり迷う製品でもあります。

 カシオ計算機が7月22日、デジタルカメラEXILIMシリーズの最新モデルとして、「EX-ZR3000」を7月31日から、「EX-ZR60」を8月28日から販売すると発表した。価格はオープンプライス。EX-ZR3000の実売予想価格は5万2000円(税別)、EX-ZR60の実売予想価格は3万2000円(税別)。

 EX-ZR3000とEX-ZR60は、どちらもBluetooth Smart(Bluetooth Low Energy)とWi-Fiを活用することで、撮影した写真を自動でスマートフォンに転送できる機能「エクシリム オートトランスファー」に対応を備えたコンパクトデジカメ。光学ズームレンズを生かしたデジカメならではの写真でも、簡単にスマートフォンからSNSに投稿したり、メールで送ったりできる。また自動転送はしないまでも、カメラの電源をオフにしたままスマートフォンからカメラを起動し、カメラ内の写真を閲覧・コピーすることも可能なので、カメラとスマートフォンを毎回Wi-Fiで接続しなくても簡単に写真データのやり取りができる。

・EX-ZR3000

 EX-ZR3000の撮像素子は1/1.7型裏面照射型CMOS。有効画素数は1210万画素で、光学12倍(35ミリ判換算で25~450ミリ相当)のズームレンズを備える。5軸の手ブレ補正も備え、暗い場所や逆光などでもきれいに写真が撮れるという。画像処理エンジンにはEXILIMエンジンHS Ver.3を搭載しており、新開発のセンサーと合わせて高度な補正が可能だ。

 背面の液晶モニターはチルト式で、180度上に上げれば自分撮りにも対応可能。肌のなめらかさや肌の色も変えられるメイクアップモードも備えた。ZRシリーズならではの、フロントシャッターボタンも健在だ。

 外形寸法は幅108.3×高さ61.5×奥行き36.7ミリ(突起部除く奥行き28.0ミリ)、重さは約248グラム(バッテリー、メモリーカードを含む)。ボディカラーはホワイトとブラックを用意する。

・EX-ZR60

 EX-ZR60は、コンパクトなボディと背面全体が180度上まで回転するユニークな形状が特徴のデジカメ。1/2.3型で有効約1610万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、35ミリ判換算で25~250ミリ相当の光学10倍ズームレンズを搭載する。光学式の手ブレ補正も備えた。少し厚手の手帳のようなデザインが特徴だ。

 高速なAFは上位モデル譲りで、カメラに向かって手を振ると、その動きを感知してタイマーが作動するモーションシャッターなども搭載する。メイクアップモードなどのエフェクトも楽しめる。

 ボディカラーはホワイト、ピンク、グリーンの3色。外形寸法は幅99.6×高さ59.5×奥行き25.0ミリ、重さは約202グラム(バッテリー、メモリーカードを含む)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000085-it_camera-prod

光学8倍の「IXY 160」、薄型・軽量でレンズシフト式手ブレ補正を搭載

 性能的には特筆できるところはないですが、安価で、軽量で、焦点距離幅はそこそこ広いと言ったところでしょうか。
 スマフォンに不満があり、予算はあまりなくて、、荷物をあまり増やしたくない人には最適でしょう。

 キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、光学8倍ズームレンズ、レンズシフト式手ブレ補正機構(IS)を備えた「IXY 160」を7月31日に発売する。価格はオープンで、キヤノンオンラインショップでの税別価格は1万1800円。

 薄型・軽量で持ち歩きしやすいポケットサイズの本体に、焦点距離が35mmフィルム換算で28~224mm相当の光学8倍ズームを搭載。約16倍までのデジタルズーム領域でも、高い解像感を維持する「プログレッシブファインズーム」機能も備える。

 撮像素子は、有効画素数約2000万画素のCCDセンサを採用し、独自の映像エンジン「DIGIC 4+」と組み合わせることで、ノイズを抑えた鮮明な写真の撮影を可能にする。

 手ブレ補正には、細かい手ブレまで高精度に補正するレンズシフト式手ブレ補正機構(IS)を搭載し、ズーム撮影時でも手ブレを抑えられる。さらに、撮影状況に応じて最適な手ブレ補正に切り替える「マルチシーンIS」を備えており、被写体に対するズーム位置や撮影距離をカメラが分析して、6種類の手ブレ補正モードから最適な補正を自動選択する。

 撮影機能としては、被写体に人物が含まれるかどうかや、光の加減など、撮影時のシーンを32種類に分類して、最適な設定と画像処理を行う全自動撮影機能「こだわりオート」を搭載しているので、どんなシーンでも簡単に撮影できる。また、「こだわりオート」と「マルチシーンIS」の組み合わせによって、最大78種類の撮影パターンを自動判別することで、最適な設定での撮影を可能にする。

 このほか、一定時間操作をしない場合に、液晶画面の明るさを落としてバッテリ消費を抑える「エコモード」を備えており、「エコモード」非設定時と比較して撮影できる枚数を約30%向上した。さらに、本体には「エコモード」を簡単に設定可能な「ECOボタン」を搭載する。

 対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。サイズは幅95.2×高さ54.3×奥行き22.1mmで、重さは約128g。カラーは、レッド、シルバーの2色。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000004-bcn-prod

2015年5月14日木曜日

カシオのフリースタイルカメラ「EX-FR10」に「QV-10」カラーの限定モデル

QV-10のイメージと自撮りは魅力的ですね。
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カシオ計算機が5月22日から、同社のデジタルカメラ1号機「QV-10」をイメージさせるカラーリングを施した「EX-FR10」と、マルチアングルスティック(自撮り棒)をセットにした「EX-FR10GYSET」を、2000台限定で販売する。
 QV-10といえば、撮った画像をその場で確認できる、TFTカラー液晶を搭載したコンパクトデジタルカメラで、一般ユーザーにデジタルカメラが広く普及する契機となった製品。国立科学博物館が選定する重要科学技術史資料(未来技術遺産)にも登録されている。このQV-10の登場から20年、カシオのデジタルカメラ事業が20周年を迎えたことを記念し、QV-10をモチーフにした特別色のFR10が企画された。

 FR10は、カメラ部と液晶ディスプレイ付きのコントローラー部が分離するデジタルカメラで、構えずにシャッターが切れる。自由なスタイルで撮影が楽しめるのが魅力の製品だ。QV-10をイメージしたカラーはシルバーとブラックの精悍なイメージとなっている。

 セットになるマルチアングルスティックは330ミリから1045ミリまで伸縮可能で、カメラ部を先端に、コントローラー部を手元に取り付け、アングルを確認しながら撮影できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150513-00000133-it_camera-prod