2015年1月21日水曜日

高倍率ズーム搭載LUMIX「DMC-TZ70」「DMC-TZ57」「DMC-SZ10」を発表

価格設定もそうですが、仕様的にはTZ70は高級コンデジと言ってもいいくらいです。
高級と言えるのは、ビューファインダーやRAWフォーマット、マニュアルフォーカス等の機能があるからです。
コンパクトさのため、35ミリフィルム換算で720mm相当のズームを実現するには1/2.3型センサーを使うのはやむを得ないです。
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ITmedia デジカメプラス 1月21日 10時19分配信
高倍率ズーム搭載LUMIX「DMC-TZ70」「DMC-TZ57」「DMC-SZ10」を発表
LUMIX DMC-TZ70
 パナソニックが1月20日、高倍率のズームレンズを搭載したデジタルカメラ「LUMIX DMC-TZ70」「LUMIX DMC-TZ57」「LUMIX DMC-SZ10」を発表した。3機種はそれぞれ35ミリフィルム換算で24ミリ相当からの光学30倍、光学20倍、光学12倍ズームレンズを搭載しており、1台で広角から望遠までの幅広い撮影に対応する。ズーム倍率や自撮り機能に違いがあり、予算に合わせて選択できる。いずれも2月13日に販売を開始する。

【他の画像】

●LUMIX DMC-TZ70

 LUMIX DMC-TZ70は、35ミリフィルム換算で24ミリ相当から720ミリ相当までの光学30倍ズームを搭載したコンパクトデジカメ。撮像素子は有効約1210万画素の1/2.3型高感度MOSセンサーを採用する。

 約104万ピクセルの3型のモニターに加えて、約116万ピクセルの電子ビューファインダー(EVF)を搭載しており、明るい屋外でもしっかりフレーミングできるのがポイントだ。EVFにはアイセンサーも用意しており、ファインダーに目を近づけると自動でモニター表示がファインダー表示に切り替わる。

 コントロールリングを搭載していたり、マニュアルフォーカスができたり、インターバル撮影も可能だったり、RAW撮影もサポートしていたりと、多彩な撮影機能を備えるのも特長で、幅広い撮影シーンに対応できる。Wi-FiやNFCも備えている。

 ボディカラーはシルバー1色で、価格はオープンプライスだが、実売予想価格は4万4500円前後。外形寸法は幅110.7×高さ64.6×厚さ34.4ミリ、重さは約243グラム(バッテリー、メモリーカード含む)。

●LUMIX DMC-TZ57

 LUMIX DMC-TZ57は、24ミリ相当から480ミリ相当までの光学20倍ズームレンズを搭載するモデル。ズーム倍率はTZ70よりも低くなるが、有効約1600万画素の1/2.33型高感度MOSセンサーを搭載する。

 自撮りに便利な180度回転するチルト式液晶モニターを備える。自撮りに適した「ウィンクシャッター」や、人物の肌をなめらかにしたり、背景をぼかしたりして撮影する「ビューティー機能」も用意した。Wi-Fiも搭載するので、Panasonic Image Appと接続すれば撮影した写真をすぐにスマートフォンから共有したりできる。

 サイズは幅107.9×高さ59.9×厚さ32.1ミリ、重さは約249グラム(バッテリー、メモリーカード含む)。ボディカラーはホワイトとブラウンの2モデルを用意している。価格はオープン。実売予想価格は3万1500円。

●LUMIX DMC-SZ10

 スタイリッシュなボディに24ミリ相当から288ミリ相当までをカバーする光学12倍ズームレンズと180度回転するチルト式液晶モニターを搭載したデジタルカメラがLUMIX DMC-SZ10だ。望遠端の焦点距離が、先に紹介した2機種よりも短いものの、普段使いには十分。

 自撮りモードを搭載しており、液晶モニターを回転させると自動的に切り替わる。またズームレバーが本体手前側と奥側の2カ所にあるため、自撮りの際にもズームレバーの操作がしやすい。ポートレート撮影に便利な「美肌効果」「スリムモード」「背景ぼかし」といった機能もあるため、よりきれいな写真が撮りやすいのもポイント。背景を広く入れた自分撮りパノラマなども簡単に撮れる。

 外形寸法は幅99×高さ59.9×厚さ29.8ミリで、重さは約177グラム(バッテリー、メモリーカード含む)。ピンク、ホワイト、ブラックの3色から選べる。実売予想価格は2万1500円前後になる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000126-it_camera-prod

30過ぎたら通用しない!アラサーを過ぎたらやめるべきこと

成る程と頷かせるものが結構多いまとめです。
これはどれだけのに当てはまるでしょうか。
意外と分かっていない人が多いかも知れません。
そうすると、回りの人はかなり迷惑を蒙るでしょう。
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「いい年をした大人がみっともない!」なんて言葉を耳にするときがありますが、まさか、自分が言われることはないだろうと思い込んでいませんか? そんなことはありません。少しでも若い子と同じような言動をとれば、容赦なく文句を言われるときもある。これって、アラサー独女の悲しい現実ですよね。

そうならないためにも、常日頃から、実年齢に合った振る舞いを心がけたいもの。そこで今回は、アラサーを過ぎてからやってしまい失敗したことについて、独女の方々から聞いてきました。

■ダメンズとの恋愛を繰り返す

「周りは結婚や出産をしている中、不倫関係を続けていた私。その相手と切れたと思ったら、年下のヒモ男が家に転がり込んできた。友達も呆れてしまい、ただただ白い目で見られています」(33歳/営業)

結婚はせず、いろんな恋愛を楽しみながら、一生を謳歌したい。そんな考えを持った独女がいてもいいでしょう。しかし、恋愛にも年相応というものがあります。アラサーになった今、ダメンズに泣かされてボロボロになったり、先の無い不倫に何年も溺れてしまうのは、恥ずかしいもの。自分の身を滅ぼすような男にどっぷりとハマる恋愛は、やめておきましょう。

■女性であることを利用する

「若い頃は、男性社員に『これもお願いできませんか?』と可愛く頼み、仕事を回しまくっていました。先日、まったく同じことをしたら『・・・いや、僕も自分の仕事があるので』と迷惑そうに断られたので、もう女を利用することはできないんだなと感じた」(32歳/通信)

女としての立場を利用できるのは、若い女性だけの特権です。アラサーの私達がいつまでも女を武器にして戦えるなんて大間違い。今すぐその考えは捨てましょう。でも、若い女性と違い、今までの人生経験や知識という武器は持ち備えています。アラサーにしか利用できないものだってたくさんあるのですから、女という肩書きだけに執着する必要はありませんよ。

■子どもっぽい女の子文字

「取引先の人と打ち合わせをしているとき。『先日、送った資料なのですが・・・』と私が切り出すと、『あれ君が郵送してくれたの?宛名が可愛い文字で書かれていたから、てっきりもっと若い子かと思ってたよ』とバカにされた」(30歳/IT)

アラサーに、ボールペン字を習い始める独女って多いですよね。学生の頃は、可愛い文字を書ける女子をうらやましく思っていましたが、今となっては、綺麗な文字を書ける女性になりたいと切に思います。年齢を考え、若者言葉の口癖を直そうと思う人もいますが、それと同時に、自分の字も見直してみては?これから先、綺麗な字を書けて損をすることなど絶対ないのですから。

■「自分探し」や「自分へのご褒美」という言い訳

「念願のひとり海外旅行へ行った話を友達にしているとき。旅の目的について聞かれたので、『自分探しをしようと思って』と答えると『いや、自分を探すの遅過ぎでしょ。それは自分探しじゃなく、現実逃避だよ』と言われ、グサッとくるものがありました」(28歳/保育士)

女性が言ってしまいがちな、「自分探し」や「自分へのご褒美」。素敵な言葉に聞こえますが、よくよく考えるとただの言い訳なのですよね。この年になってから、新しい自分を見つけられたというのであれば、それは素晴らしいことです。しかし、都合が悪いときだけ「自分探し」や「自分へのご褒美」という言葉を使うのは避けたいですね。

■完璧を追い求めること

「誰から見ても素敵な大人の女性でありたいと完璧を追い求めすぎた結果、すべてに疲れてしまった時期があります。何事もほどほどがいいんだなと身を持って実感しました」(33歳/エステシャン)

完璧な人間なんていないということはわかってはいるものの、意地やプライドから完璧を目指してしまう独女もいるでしょう。でも、それでは自分が疲れてしまうだけ。とことんやるべきときと、肩の力を抜いてもいいときを把握することで、自分が求めるアラサー女性へと近づけるのではないでしょうか。

20代の頃との違いが多く、戸惑ってしまうときもあるアラサー世代。でも、30代になってからの方が人生楽しいというアラサー女性の声だって多くあります。嫌なことばかりではありません。アラサーならではの楽しみだってあるのです。そんなアラサー時代を思う存分楽しむためにも、やめるべきことはやめ、素敵なアラサー女性になりましょう。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150121-00010006-tokyods

330万パターンから分析 絶対に設定してはいけない最悪のパスワード25

笑い話としてはいいネタだと思う人もいるでしょうが、意外とびっくりする人もいるでしょう。「えっ!なんで使ってはだめ!?」と聞き返したりして。
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週アスPLUS 1月21日 21時15分配信
 強力な暗号は発信者と受信者の役に立つが、弱い暗号は偽りの安心感をもたらす。(サイモン・シン『暗号解読』)

330万パターンから分析 絶対に設定してはいけない最悪のパスワード25

 オンラインパスワード管理ソリューションのスプラッシュデータが、インターネットで最も多く使われ、最も予測されやすかった「最悪のパスワード」の2014年版を発表している。欧米で記録された330万パターンのパスワードから導いたものだ。それによると……
 
Rank
パスワード
2013年からの順位変動
1.
123456
変化なし
2.
password
変化なし
3.
12345
↑17
4.
12345678
↓1
5.
qwerty
↓1
6.
123456789
変化なし
7.
1234
↑9
8.
baseball
New!
9.
dragon
New!
10.
football
New!
11.
1234567
↓4
12.
monkey
↑5
13.
letmein
↑1
14.
abc123
↓9
15.
111111
↓8
16.
mustang
New!
17.
access
New!
18.
shadow
2年間変化なし
19.
master
New!
20.
michael
New!
21.
superman
New!
22.
696969
New!
23.
123123
↓12
24.
batman
New!
25.
trustno1
↓1
 なんて悲惨な結果……
 
 5位のqwertyにちょっと創意工夫を感じたが、他はまあ……そうだな、野球とドラゴンとサッカーが好きなんだな。うん。
 
 英語圏なので日本人とはやや感性が異なるが、誕生日を除けば似たような結果が出てくるような気もする。「123456」などは以前にツイッターが使用を禁じた370パターンのパスワードにも含まれており、危険な状況は変わっていない。
 
 暗号の歴史は、数学と計算機(コンピューター)の進化の歴史でもある。グーグルも目をつけている量子コンピューターの研究も進む中、昔ながらのパスワードに代わる技術は出てこないものか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150121-00000019-asciiplus-sci

2015年1月20日火曜日

ガラホの次はカメホ? 本格カメラスマホ「CM1」を試した

値段はちょっと高いが、それでもシムロックブリーのiPhone何かと比べたら、絶対このCM1がほしいです!
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パナソニックは1月20日、LUMIX DMC-CM1を3月12日から2000台限定で発売すると発表した。
CM1はAndroidスマホと本格的なコンパクトデジカメを融合させた商品だ。すでに欧州で発売されており、今春にはアメリカでも発売されるとアナウンスされていたが、ようやく日本でも発売されることとなった。
画面側から見ると、一般的なスマホと間違えるほどだ。
画面側から見ると、一般的なスマホと間違えるほどだ。
CM1は背面から見ると、4.7インチのタッチパネルフルHDディスプレイが目立つ。この見た目はまるでスマホのように見える。しかし、くるっとひっくり返すと、大きなレンズが内蔵されたコンパクトデジカメとなっている。
センサーは1インチ2010万画素のCMOSを採用。まさに本格デジカメが載せているセンサーとなっている。
実は昨年11月にヨーロッパで発売されたものを3カ月ほど使い続けているが、正直言って、この画質には大満足している。
普段、アップル・iPhone6などで写真を撮っているが、「それなりに綺麗に撮れる」こともあって、特に不満はない。
しかし、CM1で撮影すると、明らかにスマホで撮影した画質とは異なる写真が撮れてしまう。大きさはスマホと同等なのに、こんなに綺麗に撮れるのかと驚いたほどだ。
カメラの画質と言えば、スマホやパソコン上で表示すると、その良さが伝わらないかも知れない。しかし、実際にCM1で撮影した画像をFacebookにアップしてみると、友達からは「これって何で撮ったんですか」という質問を受けることもある。デジタル機器に詳しい人からは「もしかして、CM1ですか」とツッコミが入るほどだ。
スマホのカメラは、何も考えずに、パシャッと撮れば、誰でもそれなりに綺麗に撮れるのが理想的だ。
本格的なデジカメは設定を工夫して「何とか綺麗に撮る」というのが楽しかったりする。
CM1の場合は、何も考えずに誰でも綺麗に撮れるスマホの良さと、設定を凝って、本格的に撮るといった2つの使い方ができる。本体上部にスライドスイッチがあり、すぐに撮影体制に入れるのがうれしい。
自分は何も考えずに撮影する方だが、それでも綺麗に撮れて、CM1で撮影するのが本当に楽しかったりするのだ。
特に料理の写真はビックリするほどに美味しそうに撮れる。スマホで撮影して「メシマズ」っぽく撮れてしまい、SNSに上げて後悔することがあるが、CM1であれば、そうした失敗は少ない。
ラスベガスで撮影した夜景(掲載サイズに制限があるため画像を圧縮)
ラスベガスで撮影した夜景(掲載サイズに制限があるため画像を圧縮)
もちろん、不満もある。
スマホを意識したデザインであるため、本体が薄く、撮影時に本格デジカメと比べると持ちにくいという点がある。薄くて携帯性があるだけに、このあたりは一長一短といえるだろう。
CM1はLTEに対応し、撮った写真をすぐにTwitterやFacebookにアップできるのがこれまた楽しいのだ。音声通話機能も備わっているし、Google Playも使えるので好きなアプリもダウンロードして使える。まさに、これ一台でスマホ代わりに使うと言うことも可能だ。
しかも、SIMロックフリーとなっており、昨今、人気の格安スマホ会社のSIMカードと組み合わせて使うといったことも可能だ。

価格は、オープン価格となっているが、海外での価格を見る限り、日本でも10万円以上の値付けになりそうだ。これは1インチというセンサーを搭載しているだけに仕方ないだろう。
先日、「ガラケーっぽいスマホ」という「ガラホ」が登場して話題になったが、これからはCM1のような本格カメラとスマホが融合した「カメホ」が注目を浴びるかも知れない。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/ishikawatsutsumu/20150120-00042402/

“自撮り”を強化したコンパクトなミラーレス一眼「LUMIX GF7」

 個人的にはコンパクトなサイズと自撮り以外、大した魅力はない製品です。
 どちらかと言えば、8万3500円はちょっと高過ぎる感じです。
 センサーは当然ニコンのVやJシリーズ、あるいはソニーのRX100シリーズより大きくていいが、同梱されているレンズは暗いです。それが一番いただけないポイントです。

 パナソニックが1月20日、コンパクトなボディに“自撮り”に便利な機能を搭載したミラーレス一眼カメラ「LUMIX GF7」を発表した。2月13日から販売する。ズームレンズが2本付いたダブルズームレンズキットのみの設定で、価格はオープン。実売予想価格は8万3500円前後。

 マイクロフォーサーズ規格に準拠したコンパクトなミラーレス一眼カメラで、有効1600万画素のLive MOSセンサーを搭載する。女性ユーザーやエントリー層をターゲットにしており、従来モデル「LUMIX GF6」のダブルズームキットと比較して、体積で36%減、本体のみでも20%の小型化を実現しているのが特長だ。同梱されるレンズは「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」と「LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」の2本。

 流行の自撮りが容易にできるよう、180度回転するチルト式のモニターを備えるほか、自分撮りモードの機能も拡充。新機能として、シャッターボタンを押さずに撮影ができる「自分撮りシャッター」を搭載した。自分撮りシャッターには「フェイスシャッター」と「フレンドリーシャッター」の2種類を用意している。フェイスシャッターは顔を手などで隠してから再び顔を現す(ファインダー内で一度検出された顔を隠して再度顔が検出される)とシャッターが切られる仕組み。フレンドリーシャッターは、検出した2つの顔が一定距離以内に近づくと自動でシャッターが切れる。

 またモニターを上に持ち上げた状態では、ボディの左肩に用意されたFn1/Wi-Fiボタンをシャッター代わりに利用でき、左右どちらの手でもシャッターが押しやすい。人物の肌をなめらかにする「美肌モード」を強化したほか、顔を中心に背景をぼかして人物を引き立たせる「背景ぼかし」、細身に撮れる「スリムモード」などのビューティー機能も用意している。

 初心者に配慮した機能として、大きな「iA」ボタンや、撮影設定を初期設定の状態に戻すリセットボタンも備えた。モードダイヤルには、よく使うシーンモードとして「人物」「風景」と、動き回る子供が撮りやすい「キッズ」を用意した。

 Wi-Fiなどの便利な機能も搭載。外形寸法は幅106.5×高さ×厚さ33.3ミリ、重さは約336グラム(付属レンズ12-32mm、本体、バッテリー、メモリーカード含む)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000086-it_camera-prod

2015年1月19日月曜日

チョコレートに血圧下げる効果

 信じるかどうかは本人次第だが、どうも期間はあっても2か月間で、サンプル(被験者)数は347で、素人的にはかなり小規模なものだと思ってしまいます。
 そもそも、このようなブラックボックス的な「研究」は、どこまでの信憑性があるかは、いつも疑問に思います。
 25gのチョコレートは、メーカーや構成によって違うが、カロリーが100KCal台だろうと思います。被験者はトータルカロリーの調整もしているのでしょうか。していないならば、2か月で、60X100=6000KCalを余分に取ったことにもなります。
 まあ、明らかな体重や他のパラメータの変化に繋がらなくても、年がら年中続くとどうなるかは気になります。
 あと、「効き目」のありそうな成分はポリフェノールなら、他の食品も同じ効果がありそうですね。

読売新聞(ヨミドクター) 1月16日(金)10時56分配信

 毎日一定量のチョコレートを食べる人は血圧が低下するとの研究結果を、生活習慣病対策を進めている愛知県蒲郡市などがまとめた。

 調査は昨年6~7月、市民ら45~69歳の男女347人に、カカオを72%含むチョコレートを毎日25グラム食べてもらった。この結果、最高血圧の平均値は、調査前に125・3だったのが調査後に122・7に、最低血圧も78・8から76・9に低下した。高血圧の人(最高血圧が140以上または最低血圧が90以上)では、最高血圧が平均で5・86下がり、正常値の人も1・62下がった。善玉コレステロールも増える一方、体重や肥満度に変化はなかった。

 同市は、糖尿病など生活習慣病の患者が多い。市は、産官学の連携で市民の健康増進を図ろうと、愛知学院大と明治(本社・東京)との共同で、抗酸化作用のあるポリフェノールを含むチョコレートを食べることでの効果を調べた。

 調査を監修した同大の大沢俊彦教授(食品機能学)は「欧米人には認められてきたチョコレートの健康効果が、日本人にも有効と確認できた」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00010000-yomidr-hlth

iOSとAndroid、アダルト動画をよく見ているのはどっち?

 これはどういうことかというと、個人情報はこのような形でいろんなところに漏れていることです。

 心当たりはないとか、想像もしなかったとか言うセリフは後祭りになります。

ITmedia PC USER 1月19日(月)12時34分配信

iOSとAndroid、アダルト動画をよく見ているのはどっち?
裸を見る人たちが丸裸にされていますね!
 カナダの無料ポルノサイト「PornHub」が、2014年の同サイトに関する統計データを公開しました。以前、「クリスマスには同サイトのトラフィックが減るが、日本からはなぜかアクセスが増える」という衝撃の調査結果を報告していたあのサイトです。

【グラフ:モバイルOSのシェア】

 今回の調査ではPornHubの2014年を総括し、あらゆる角度から利用者の情報を丸裸にしています。

 デバイスごとのトラフィックの割合は、携帯・スマホが昨年から12%伸ばし、45%でトップでした。国別に見ると、日本はデスクトップが66%を占めており、モバイル端末の割合は28%と他国に比べ低いようです。

 注目はモバイルOSのシェアです。2014年、PornHubにアクセスしたモバイルOSのシェアは、49.9%がAndroid、40.2%がiOSでした。ポルノ動画をよく視聴するのはAndroidユーザーのほうなんですね!

 ……とは一概に言えないかもしれません。300万サイトのアクセス解析に基づく「StatCounter」の統計によると、2014年1月~12月のモバイルOSシェアは、Androidが約48%、iOSが約33%です。

 Androidはマーケットシェア相応のアクセス数である一方、iOSは約3割のマーケットシェアに対し、PornHubの4割を占めるアクセス数でした。視聴者の絶対数はAndroidユーザーが多いですが、視聴者の割合が高いのはiPhoneユーザーのようです。

 次に月、曜日ごとのトラフィックを見ると、日本の場合は土曜日が最も多く、一番少ないのは水曜日でした。月ごとのトラフィックは11月が人気なのに対し、3月は最も少ないようです。こんなこと知ったら11月の土曜日に世の男性を直視できないじゃないですか!

 さらに、視聴時間の全体平均は9分16秒ですが、日本での平均は7分42秒と世界基準よりも2分近く短め。詳しい理由は、えっと、分析しないほうがいいでしょうか。

 PCとモバイル端末を兼用する男性や、iOSとAndroidの複数端末持ちが居ようものなら、彼が“クロ”の可能性はさらに高まります。男はみんな野獣よ。

 くれぐれも恋人や配偶者にバレないように楽しんでくださいね!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150119-00000045-zdn_pc-prod

2015年1月16日金曜日

究極のエコエネルギー 現実味増す「人工光合成」

研究計画から見ても、まだまだ先の長いものです。早くて実用化までは用意に20かかりそうです。
STAP細胞じゃないが、ただ大袈裟なことを言っていないことを祈ります。なにしろ、国民の税金で行われているから。
クリーンなエネルギーを研究するために、どれだけの「汚い」エネルギーを使わなければいけないでしょうか。
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神戸新聞NEXT 1月15日 10時31分配信
究極のエコエネルギー 現実味増す「人工光合成」
光合成を行うタンパク質(画面上)を示して説明する天能精一郎教授=神戸市灘区六甲台町、神戸大
 植物に倣い、光のエネルギーと水から酸素や炭水化物を作る「人工光合成」の研究が、兵庫県内の研究機関で進んでいる。神戸大のグループが昨年、神戸・ポートアイランドのスーパーコンピューター「京(けい)」で、シミュレーション研究を開始。佐用町の大型放射光施設「スプリング8」では、世界が注目する成果が生まれている。究極ともいえるエコエネルギーの活用が、現実味を帯びてきた。(武藤邦生)

 光合成は小学校でも習う化学反応だが、メカニズムは複雑で人が再現するのは困難とされてきた。

 突破口を開いたのがスプリング8だ。岡山大の沈建仁(しんけんじん)教授(生化学)らが光合成を行うタンパク質の原子レベルでの観察に成功。米科学誌サイエンスによる、2011年の「科学十大成果」にも選ばれた。

 実験の成果を受け、スパコンによる理論計算も勢いづいている。

 神戸大の天能(てんのう)精一郎教授(電子状態理論)らのグループは昨年、京での研究を本格始動。沈教授によって構造が明らかになったタンパク質の中でも、反応の中核部分となる「マンガンクラスタ」の働きを追究する。

 ただしその計算量は膨大で、厳密にシミュレーションしようとすれば、「京」ですらパンクするという。

 そこでランダムな計算を繰り返し、マンガンクラスタの状態を解き明かす計算法の開発に挑戦。光を受けて構造を変えながら、光合成反応を進める様子をとらえる手法を編み出した。「計算量を減らしつつ厳密に計算する画期的な手法。世界をリードする計算が可能」と天能教授は自信を見せる。

 新エネルギー開発では、太陽光発電やバイオマス発電などがあるが、人工光合成の最大のメリットは、クリーンな材料だけで水素ガスという「燃料」が作れ、二酸化炭素の減少も図れることにある。

 「環境問題とエネルギー問題を根本的に解決する可能性がある」と沈教授。スプリング8の10億倍明るい光を発するエックス線自由電子レーザー「SACLA(さくら)」(佐用町)も活用し、昨年11月には、より詳細な観察結果を発表した。

 天能教授は「今後5年で反応のメカニズムを解明。次の5年で人工光合成の手法の提案」を目標に掲げる。実現への期待が高まる。

 【光合成】 植物が太陽光をエネルギーにして、水と二酸化炭素から、酸素や栄養分を作る働き。葉っぱにある葉緑体という器官で行っている。大きく分けて、水を酸素と水素に分解する「明反応」と、水素と空気中の二酸化炭素を使って炭水化物を作る「暗反応」からなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150115-00000008-kobenext-sctch

セルカ棒危なすぎ」ネットで議論

 はっきり言って、これは単純に「マナー」の問題であり、その「セルカ棒」と無関係です。

 つまり、傘をさすにしても、自転車に乗るにしても、歩きながらスマフォンをいじるにしても、みんな一緒です。

 「セルカ棒」が悪いのではなく、マナーをしっかり守ることだけです。

 スマートフォンで“自撮り”をするための「セルカ棒(セルフカメラ棒)」がブームとなっているが、ネットではその使用マナーについての議論が起きている。

一般的なセルカ棒は、1m程度の伸縮できる棒の先にスマホを装着し、グリップ部分のスイッチでスマホのカメラを操作するというもの。

たとえば渋谷のスクランブル交差点では、外国人観光客がセルカ棒を持って渋谷の街を背景に“自撮り”する姿がよく見られる。しかし、人混みでのセルカ棒の使用がほかの通行人の迷惑となることも少なくないようで、ツイッターでは、

「今日セルカ棒もってるひと
多すぎてこわかったぜ渋谷」
「今日出勤前に渋谷のスクランブル交差点で外人が持ってたセルカ棒の先端が目に刺さりました…」
「クリスマスの渋谷を1人で歩いてたらカップルが持ってたセルカ棒に突き刺さりそうになった…怖すぎ」

など、危険な目に遭ったという報告も確認できる。

また、1月11日にはあるツイッターユーザーが、

「今日マナー違反もいいところの客を見たので管理事務所に情報提供してきた。こんなの初めてみました」

というコメントとともに、動物園にいるカワウソに向け、至近距離までセルカ棒を伸ばして撮影しようとしている場面の写真を投稿。このツイートは、1月13日23時までに約4000件リツイートされるなど拡散し、ツイッターでは、

「セルカ棒のマナーを早急に広めないと危険だな」
「セルカ棒(自撮り棒)は、個人的になくなって欲しいなぁと思う。便利だろうけれど、進入禁止のところへ差し出して撮影したり、歩行者の前で振り回していたり、マナーがなかなか根付かないと思うんですよね」

などと、その使用マナーについての議論が盛り上がりつつある。

ちなみに、東京ディズニーリゾートでは三脚などの写真撮影補助器具の使用が禁止されており、セルカ棒もそれにあたるということで、原則的に使用禁止とされている。一方、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは特に禁止されておらず、場内でセルカ棒を使用している来場者は多数いる模様。ネットでは、テーマパーク内でのセルカ棒使用マナーについても、同様に議論の的となっている。

現時点では、個人にゆだねられている状態のセルカ棒のマナー。今後、ルールの整備が必要となってくるかもしれない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150115-00000020-rnijugo-sci

[新製品]ニコン、光学8倍ズーム搭載の薄型コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S3700」、単3形乾電池駆動の「COOLPIX L32」も

他の機種との違いがなかなか少ない製品だと思いますが、乾電池駆動のモデルCOOLPIX S3700は場合によっては大変有難いでしょう。
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BCN 1月15日 19時10分配信
[新製品]ニコン、光学8倍ズーム搭載の薄型コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S3700」、単3形乾電池駆動の「COOLPIX L32」も
COOLPIX S3700
 ニコンは、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」シリーズの新製品として、光学8倍ズームレンズ搭載のスリムでスタイリッシュな「COOLPIX S3700」と、単3形乾電池が使えて光学5倍ズームレンズを備えた「COOLPIX S3700」を、2月5日に発売する。価格はオープン

 「COOLPIX S3700」は、有効画素数2005万画素のCCDセンサと、焦点距離4.5~36.0mm(35mmフィルム換算で25~200mm相当)の光学8倍ズームレンズを搭載。アルミニウム合金を使用しながら、薄型・軽量で持ち歩きやすく、撮影時の使い勝手を考慮した握りやすいフォルムと高級感のあるエレガントな外観を両立した。

 手ブレ補正機構には、レンズシフト式手ブレ補正(VR)機能を採用。35mmフィルム換算で400mm相当の「ダイナミックファインズーム」を備える。

 IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとNFC(近距離無線通信)に対応。NFC(近距離無線通信)を搭載したAndroid 4.0以降のスマートデバイスとタッチするだけで無線LAN接続ができ、撮影した写真をその場でスマートデバイスにワイヤレス転送して楽しめる。また、NFC非対応デバイスとも、「Wi-Fiボタン」で簡単に無線LAN接続ができる。

 このほか、思い通りのポートレートを撮影できる「ベストフェースモード」や、最適なカメラ設定でより美しく撮影できるシーンモード、カメラがシーンモードを自動設定する「おまかせシーンモード」、撮りたいものを自動予測してピントを合わせる「ターゲットファインドAF」など、多彩な撮影機能を備える。

 対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、内蔵メモリは約25MB。サイズは幅95.0×高さ58.0×奥行き20.1mmで、重さは約118g。カラーは、ピンク、シルバー、ブラックの3色。実勢価格は1万5000円前後の見込み。

 「COOLPIX L32」は、有効画素数2005万画素のCCDセンサと、焦点距離4.6~23.0mm(35mmフィルム換算で26~130mm相当)の光学5倍ズームレンズを搭載。電源に、外出先でも入手しやすい単3形乾電池×2本を使用し、アルカリ電池なら約320コマ、リチウム電池なら約950コマを撮影できる。

 背面の液晶モニタは、撮影時の構図確認がしやすく、再生画像やメニュー表示が見やすい大型サイズの3インチ。反射防止コートによって、晴天下の屋外でも高い視認性を確保する。

 撮影機能は、効果をつけた撮影ができる8種類の「スペシャルエフェクト」や、撮影画像を加工できる4種類の「クイックエフェクト」、人物の顔をかわいく変身させる8種類の「メイクアップ効果」を備える。

 本体は、滑らかな曲面フォルム。デザインのアクセントになる丸みをもたせたグリップ部で、握りやすく、手ブレを抑えた安定した撮影ができる。

 対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、内蔵メモリは約25MB。サイズは幅95.4×高さ60.3×奥行き29.0mmで、重さは約164g。カラーは、シルバー、レッドの2色。実勢価格は1万3000円前後の見込み。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150115-00000010-bcn-prod

2015年1月14日水曜日

ニコン、「位相フレネルレンズ」採用の300ミリF4レンズ発売 重さ4割減、長さ75ミリ短縮

サンニッパの一方手前で手頃な価格と魅力的な軽さ出はありますが、鳥撮にはちょっとパワーが足りない感じです。
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ITmedia ニュース 1月14日 14時11分配信
ニコン、「位相フレネルレンズ」採用の300ミリF4レンズ発売 重さ4割減、長さ75ミリ短縮
画像:ITmedia
 ニコンは、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフ対応レンズ「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」を1月29日に発売する。ニッコールレンズとしては初めて「位相フレネルレンズ」(PFレンズ)を採用、従来製品と比べ約42%軽量化した。24万7500円(税別)。

 開放F値が4の300ミリ単焦点レンズ。重さは約755グラムと、従来の「AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED」から約545グラム減となっている上、長さは約75ミリ減の147.5ミリに短縮、最大直径も1ミリ 約89ミリ

 PFレンズは同社が開発した、光の回折を利用して色収差を補正するレンズ。PF素子とガラスレンズを組み合わせることで強力な色消し効果を発揮するため、レンズの薄肉化や比重の小さい硝材の採用が可能になり、軽量化につながったという。

 4.5段相当の手ブレ補正効果があるというVR機構を搭載。軽量化と合わせ、軽快な手持ち撮影が可能としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150114-00000048-zdn_n-prod

[新製品]ソニー、空間光学手ブレ補正搭載4Kハンディカム、プロジェクター内蔵モデル

ビデオ専門機としては魅力的な機能は満載ですが、6万円台の価格は手頃かどうかの判断でしょう。
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BCN 1月14日 21時34分配信
[新製品]ソニー、空間光学手ブレ補正搭載4Kハンディカム、プロジェクター内蔵モデル
FDR-AXP35、FDR-AX30
 ソニーは、デジタルビデオカメラ「ハンディカム」の新製品として、4K対応「ハンディカム」としては初めて、「空間光学手ブレ補正」機能を搭載した「FDR-AXP35」と「FDR-AX30」を2月20日に、XAVC S記録に対応したHDモデル「HDR-PJ670」「HDR-CX670」「HDR-CX480」を1月22日に発売する。価格はオープン。

【写真入りの記事】

 いずれの機種も、ソニー製のデジタルカメラなどと無線LAN接続して、本体の操作と同時に操作することができる「マルチカメラコントロール」機能を搭載。本体の操作で接続したカメラのアングルを確認できるほか、同時記録や動画を撮影しながらの高画質な静止画撮影ができる。

 最大5台までの機器を同時に操作でき、撮影したコンテンツは「PlayMemories Home」などで編集して、マルチ画面映像として楽しめる。

 このほか、撮影した映像シーンを自動で分析して、最適な場面を抽出してショートムービーを作成する「ハイライトムービーメーカー機能」や、撮影中の動画をUstreamでリアルタイム配信することができる「ライブストリーミング機能」を搭載している。

 「FDR-AXP35」と「FDR-AX30」は、従来モデル「FDR-AX100」と比較して、体積約30%、質量約20%減の小型・軽量化を実現した4K対応ビデオカメラ。

 独自技術によって、広角端から望遠端まで、手ブレ補正幅を約13倍に高めた「空間光学手ブレ補正」機能を備え、ブレを抑えて安定した高画質映像撮影ができる。また、低照度でもきれいに撮影できる「ExmorR」CMOSセンサ、最大広角29.8mmの「ZEISS バリオ・ゾナーT*(ティースター)」レンズを搭載する。

 記録方式には、従来のACVHDに加えて、プロ用のXAVCフォーマットを民生用に拡張し、4k/100Mbpsのハイビットレート撮影に対応したXAVC Sを採用する。さらに、センサの読み出しスピードを60分の1に高速化することで、動いている被写体を撮影する際に生じるゆがみ(フォーカルプレーン現象)を抑制している。

 このほか、4K映像をフルHDにダウンコンバートする「4Kサンプリング フルハイビジョン再生」機能や、4K映像からの高精細な静止画切り出し機能を備える。

 本体メモリは64GBで、対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード、メモリースティックPROデュオ/メモリースティックPRO-HGデュオ/メモリースティックXC-HGデュオ。

 「FDR-AXP35」は、本体に最大50ルーメンで外部入力対応のプロジェクターを搭載し、撮影した映像や外部入力端子に接続したHDMI機器の映像を大画面で投影できる。投影時に画面を自動で補正する「自動台形歪み補正」を備える。サイズは幅75.0×高さ78.5×奥行き149.5mmで、重さは約625g。税別の実勢価格は14万5000円前後の見込み。

 「FDR-AX30」は、サイズが幅71.0×高さ78.5×奥行き133.5mmで、重さは約585g。カラーは、ブラック、ブロンズブラウンの2色。税別の実勢価格は13万円前後の見込み。

 「HDR-PJ670」「HDR-CX670」「HDR-CX480」は、最大26.8mmの広角レンズを搭載し、AVCHDに加えてXAVC S方式での記録に対応したHD撮影ができるデジタルビデオカメラ。

 「HDR-PJ670」と「HDR-CX670」には、「空間光学手ブレ補正」機能を、「HDR-CX480」には、広角撮影時の手ブレ補正幅を約13倍に向上する「光学式手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード)」機能を備える。

 内蔵メモリは32GBで、対応メディアはmicroSDXC/microSDHC/microSDカード、メモリースティックマイクロ。

 「HDR-PJ670」は、最大25lm(ルーメン)で外部入力対応のプロジェクター搭載モデル。サイズは幅61.5×高さ66.5×奥行き121.0mmで、重さは約325g。カラーは、ホワイト、ボルドーブラウンの2色。税別の実勢価格は8万5000円前後の見込み。

 「HDR-CX670」は、サイズが幅57.5×高さ66.5×奥行き121.0mmで、重さは約305g。カラーは、ホワイト、ボルドーブラウン、ブラック、ピンクの4色。税別の実勢価格は7万5000円前後の見込み。

 「HDR-CX480」は、サイズが幅57.0×高さ59.5×奥行き119.0mmで、重さは約195g。カラーは、ホワイト、ボルドーブラウンの2色。税別の実勢価格は6万5000円前後の見込み。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150114-00000011-bcn-prod

[新製品]ニコン、タッチパネル初搭載の一眼レフカメラ「ニコン D5500」、ファミリー向けに

他の同等機種との差はタッチパネルくらいでしょうか。ちょっと気になるところです。
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BCN 1月14日 20時16分配信
[新製品]ニコン、タッチパネル初搭載の一眼レフカメラ「ニコン D5500」、ファミリー向けに
ニコン D5500
 ニコンは、1月14日、ファミリー向けモデルとしてニコンDXフォーマット対応デジタル一眼レフカメラ「ニコン D5500」を2月5日に発売すると発表した。価格はオープン。

【写真入りの記事】

 有効画素数2416万画素で、光学ローパスフィルターレス仕様のCMOSセンサを備える。画像処理エンジンには、白とびや黒つぶれを抑え、明暗の変化を滑らかに表現できる「EXPEED 4」を搭載する。

 ニコンのデジタル一眼レフカメラとしては初めて、液晶モニタにタッチパネルを採用し、簡単・直感的な操作を実現した。液晶モニタはバリアングルで、ローアングルからハイアングル、自分撮りなど、自由なアングルで撮影できる。

 ファインダー撮影時に、液晶モニタ画面を親指でスライドすると、フォーカスポイントの移動などができる。ファインダー撮影時によく使うフォーカスポイント移動やAFエリアモード設定など、8種の機能に対応する「タッチFn(ファンクション)」機能を備える。

 外装が骨格を兼ねることで、内部構造を堅固に守るモノコック構造を採用。撮影ユニットなど重要な機構を前部に実装するとともに、前面と背面のカバーには炭素繊維複合素材を用いることによって、軽さと高い強度や剛性を実現した。

 電子部品を実装する統合基板と、撮像ユニットをほぼ同一面に、駆動系ユニットを最適な場所に配置することで、さらなる薄型化を実現。深く持ちやすいグリップによる高いホールド感とすぐれた携行性を備える。

 このほか、無線LANを利用して撮影した画像をスマートデバイスにワイヤレス転送したり、スマートデバイスのディスプレイをライブビュー画面として使用したりできる。最高で毎秒約5コマの高速連続再生や、さまざまな演出効果を選べる「スペシャルエフェクトモード」、フルHD動画撮影ができる「Dムービー」なども搭載する。

 対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、SSDXC/SDHCカードはUHS-I規格に対応している。サイズは幅124×高さ97×奥行き70mmで、重さは約470g。カラーはブラック、レッドの2色。

 ラインアップは、「ボディ」、「18-55 VR II レンズキット」「18-140 VR レンズキット」「ダブルズームキット」の計4モデル。なお、ボディ単体はブラックモデルのみ。

 実勢価格は、「ボディのみ」が8万9800円前後、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」が付属する「18-55 VR II レンズキット」が10万円前後、「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」が付属する「18-140 VR レンズキット」が13万円前後、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」と「AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR」が付属する「ダブルズームキット」が13万5000円前後の見込み。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150114-00000008-bcn-prod

2015年1月13日火曜日

ユニクロ: 潜入調査で明らかになった中国・下請け工場の過酷な労働環境

 これは、過度な自由競争の結果でしょう。

 そもそも、消費者も安さしか求めないのはこのような事態を助長したことになります。

 品質がそこそこ良くて、安ければ売れる時代になっているからです。

 いいものなら、堂々と妥当な価格で売れないと、健全な社会に絶対なれません。

 いまは、世界中の「先進国」は以下のような非人権的な労働条件を、「発展途上」の国に押し付けているだけです。

 そのくせに、いろいろとそれらの国を非難するのはまったくの偽善者です。


 ■ ユニクロ下請け工場に対する調査の実施
香港を拠点とするNGO・Students & Scholars Against Corporate Misbehaviour(以下、SACOMという)は、東京に本拠を置く国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)、中国の労働問題に取り組むLabour Action China(中国労働透視)との共同調査プロジェクトの一環として、中国における工場従業員の労働環境について2014年7月から11月に渡り、潜入調査を含む、事実調査を行った。
調査対象となったのは、日本のファッションブランド、ユニクロ、その主要な製造請負企業であるPacific Textiles Holding Ltd(以下、Pacificという)とDongguang Luenthai Garment Co. Ltd(以下、Luenthaiという)の2社である。。
Pacific とLuenthaiはどちらもユニクロにニット生地とアパレル製品を供給している下請企業であり、両工場はそれぞれ南沙区と東莞市に位置している。
潜入調査を含む主要な調査はSACOMが担い、ヒューマンライツ・ナウもフォローアップ調査を実施、
今年の1月11日に、SACOMが調査報告書をリリースした。
報告書の和訳は、こちら
報告書原文(英語)は、こちら
から、みることができる。
調査報告書は写真入りでわかりやすいので是非一読していただきたい。

■ ユニクロ~ ファストファッションの製造現場で何が起きたのか
ユニクロは、世界に1000店舗以上展開しており、高品質の商品を安価に販売していることでよく知られ、世界各国に事業を展開している。通常、品質を低下させずに安く生活必需品を製造するためには、人件費を安く抑えなければならないとされていることから、労働者の権利が確保されているかということが私たちの懸念であった。
ところで、ユニクロに関しては、既に、ジャーナリストの横田増生氏が、国内店舗や中国の生産委託工場における過酷な労働環境を告発する記事「ユニクロ帝国の光と影」(2011年3月刊)を発表。
これに対し、(株)ファーストリテイリングは、発行元の文藝春秋に2億2000万の損害賠償を求めて名誉毀損訴訟を提起したが、最高裁は2014年12月9日にユニクロ側の上告を退けている。
ただし、柳井社長は過去はともあれ、現在のユニクロは、ブラック企業というのは全くあたらない旨、昨年12月下旬の就職説明会でも述べていたようだ。
しかし残念なことであるが、今回のSACOMによる上記2工場の調査の結果、中国の生産拠点に関して、労働法規への違反が確認され、労働者の権利が深刻に侵害され、安全対策の十分でない劣悪な環境下で労働者が過酷な労働を強いられている状況が確認された。

■ 調査の結果明らかになった過酷な労働環境
調査報告書によれば、調査の結果、明らかとなったのは、極めて過酷な労働者の労働環境であった。
特に、早急な対処が望まれる最も重要な課題は以下のとおりである。

1.長時間労働と低い基本給
報告書によれば、Pacific および Luenthai は基本給をそれぞれ月額1550人民元及び1310人民元としているが、これは広東市および東莞市における最低賃金であるという。
一方で、広東市や東莞市における2013年の労働者の平均的賃金レベルはそれぞれ月額5808人民元、2505人民元であった。
そのため、時間外労働が月給の中で重要な割合を占めている。
次に、問題なのは、時間外労働時間数である。
Pacificで月平均134時間、Luenthaiで月平均112時間の時間外労働と推計され、異常に長い。
Pacificにおいては、労働者の一部は「時間外労働の任意申請書」に署名するよう要求されており(自発的なものだという強要)、申請書には時間外労働時間は119.5時間と記載されている。これは、明らかな法律違反だ。
また、報告書によれば同工場では、時間外労働に対する残業代は法律で定められた、通常賃金の2倍の割増ではなく1.5倍の割増賃金しか支払われていないという。

2.リスクが高く安全でない労働環境
報告書によれば、労働環境は大変過酷なものである。
工場内の異常な高温、あふれる排水、化学物質の使用や臭気、換気設備や事故防止等の対策の欠如、労働者へのプレッシャーなどすべてが、労働者の健康と安全に深刻なリスクをもたらしている。
Pacificでは、労働者の作業台からの転落事故が頻発することを調査員は目撃した。
さらに、同工場では排水が作業現場全体にあふれているという。
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このように、床が滑りやすいことにより、転倒し、身体不随になるような労働災害を引き起こす可能性があるし、機械は漏電のリスクが高い。2014年7月には機械からの漏電で労働者が死亡しているとの報告もあったという。

そして、深刻なのは、工場内の異常な高温であろう。報告書に以下のくだりがある。 
調査員は、仕事中多くの男性労働者が上半身作業服を着用していないことを確認している。女性労働者の制服も汗でぬれており、夏季の室内気温は約38℃にまで達しているが、エアコンはない。

出典:調査報告書
聞き取り調査に答えた労働者は「あまりの暑さに夏には失神するものもいる」、状況は「まるで地獄だ」と話した。こうした状況に対して、高温手当てというものが支払われる場合がある。しかし、1日7ドル、月に100~150ドルがこれにあたるが「実際無意味に等しい」と労働者は話す。

出典:調査報告書
さらに、染料部門はさらにひどいようだ。
作業員は染料タンクから非常に近いところで作業している。染料タンクは運転時に非常に高温になり、100-135℃にまで達することもある。作業員は染料タンクのそばに立って、タンクから重い生地を取り出さなければならず(写真6参照)、生地の重量は、600キロにまで及ぶ。室温は38-42℃にまで達することから、作業現場では、作業員が上半身に作業着を着用せず作業しているのがよく見受けられる。さらには、作業員が高温の染料タンクのそばで作業しているにも関わらず、染料タンクを囲む囲いやゲートはないため、労働災害による怪我のリスクが増加している。

出典:調査報告書
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さらに、この「高温」と切り離せない関係のものとして、化学物質の健康影響リスクで挙げられよう。
染物の部署では異臭を伴う有害な化学物質(PTEG、PT200など)が使用され、労働者は強い臭気のなかで作業を余儀なくされているが、換気の設備はなく、異常な高温のため労働者は防護措置を講ずることができないというのだ。
報告書には以下の記載がある。

生地を染めるために、様々な種類の化学物質、溶剤、染料、顔料などが使われており、調査員は作業現場が非常に強い刺激臭でみたされていることを確認した。しかし、換気設備は全く機能していない。 (報告書添付の)写真14から、A569 PTEGやA203 PT200というラベルが使用されたものには刺激が強く有毒な化学物質が含まれていることが確認できる。PTEGは繊維を脱脂するための薬品である。写真14には、目や肌に対する刺激が強いとの指摘がある。もし労働者が吸引などした場合には毒を体内に取り込む結果にもなりえる。PT200は必要な染料の量をコントロールする薬品であり、繊維に均等に吸収される。写真14はこの薬品についても目や肌には強い刺激性があることが示されている。工場側は労働者にマスク、グローブ、専用スーツなどの防護キットを必要に応じて提供しているものの、実際にはどのような物質を扱うかによってそれらを着用するかどうかが決まる。しかし、防護キットの使用の有無に関する最終判断は労働者本人となっており、染色作業場の室温は40度という高温に達するため、実際労働者は着用を選ばない。結果的に、こうした防護キットは全く使われていないようである。

出典:調査報告書
化学物質への曝露による労働者への健康影響が深刻に懸念される。

3.厳しい管理方法と処罰システム
報告書によれば、Pacificでは、労働者を処罰するため、58種類の規則が制定されており、そのうち41の規則は罰金制度を含んでいる。罰金制度は労働者と商品の質をコントロールする方法として頻繁に使われる。実際、各々の作業場には、労働規程には定められてない罰金制度と規則があり、作業場のホワイトボードに書いてあるだけのものもある。たとえば、編物のフロアでは、製品の品質を管理維持するために、数々の罰金が用いられており、商品に品質上の欠陥が見つかったり、編み機によごれがあったりした場合は、その労働者に一日の生産ノルマを達成した際に出される割増金から罰金が差し引かれる(罰金の額は労働者の行った行為によって異なるが約50~100人民元の間である )。Luenthaiでも、罰金制度は罰として利用されている。
しかし、中国の労働契約法上、このような処罰は認められていない。

4.労働者の意見が反映されない。
2つの調査対象となった工場には、労働者が、労働条件におけるさまざまな問題に関して意見を提出したり苦情を申し立てることができるような機関やメカニズムが何ら用意されていない。Pacificでは、企業労働組合主席選出弁法第6条で「企業行政責任者(行政副職を含む)、パートナー及びその近親族、人的資源部門の責任者及び外国籍従業員は、本企業の労働組合主席候補者としてはならない。」とされているにもかかわらず、組合長を管理部門長が兼任している。Luenthaiにおいては、工場レベルにおいて労働組合は存在しないが、労働者委員会と労働関係課(employee relation department)が存在する。しかし、これらは労働者が声をあげる場として活用できるものではない。

■ 改善の勧告
調査を踏まえ、SACOMおよび、ヒューマンライツ・ナウは、製造業者および(株)ファーストリテイリングに対し、以下のことを求めている。(ステートメント)

製造業者2社に対する勧告:
・中国労働法に基づき、最低でも週に1日以上の休日を労働者に与え、月の時間外労働時間数を36時間以内におさめること
・労働者の健康及び安全に関して、適切な訓練、保護、及び健康診断を提供すること
・中国労働法の規定に従い残業代を支払うこと
・労働者の尊厳を守るため、経営方式を変革すること
・労働者が定期的に休憩を取ることができるようにすること
・製造工程で用いられる有害な化学物質から労働者の健康を守るため、必要なすべての対策を講じ、その対策と実施状況を公表すること

(株)ファーストリテイリングに対する勧告:
・製造業者に対して適切な援助をし、労働環境の改善を促すこと
・同社の企業社会責任ポリシーを遵守すること
・製造業者が直接・民主的な労働代表を選任することができるようサポートすること
・製品の製造業者に関する情報を開示することで透明性を維持すること

■ 海外下請け工場はブラックボックスでよいのか~企業の責任
マックの異物混入事件などで、再び、企業の責任が注目を浴びている。
海外の下請け工場等で製造している製品などについて、果たして食の安全性と品質確保のために、どこまで責任を尽くしているのか、企業の監督体制が問われている。
同様に、海外の下請け工場などで奴隷労働・児童労働・搾取的労働により、労働者の人権を侵害していないのか、ということも企業には問われている。特にファッション産業は海外下請け工場での過酷な労働が問題とされている。
2013年、バングラデシュでは、ラナプラザという、縫製工場が密集したビルが崩壊する事故が起きた。ビルに亀裂が起きてもお構いなしで、怖がる労働者に労働を強要した結果、ビルの倒壊で2000人以上の縫製労働者が犠牲となった。多くは若い女性だった。
バングラデシュ ラナプラザビル崩壊
バングラデシュ ラナプラザビル崩壊
私たちが目にし、購入するブランド、その製造過程はどうなっているのか。これだけ安い価格で衣服を購入できる陰で、工場の労働者はどんな過酷な労働を強いられているのか。私たちは普段、そうした工場にアクセスすることはなかなかできないし、その実態はブラックボックスのようだ。しかし、それではいけないのではないか、そこから今回の調査プロジェクトはスタートした。
こうした下請け企業を使ってビジネスをしている企業は、下請けを通じて利益を得ているのであり、下請け工場の人権問題に負の影響が起きた場合、何ら責任を負わないとはいえない。「CSRと人権」が叫ばれているが、自社、そして下請け労働者の人権・特に労働法規の遵守は企業の人権に関わる義務の最も重いものである。
国連では、2012年に「ビジネスと人権指導原則」が採択された。
http://www.unic.or.jp/texts_audiovisual/resolutions_reports/hr_council/ga_regular_session/3404/
この原則によれば、企業には、サプライチェーンにさかのぼって人権侵害に関し相当の注意義務を負うという「デュー・ディリジェンス義務」が課され、さらに、
「企業は、負の影響を引き起こしたこと、または負の影響を助長したことが明らかになる場合、正当なプロセスを通じてその是正の途を備えるか、それに協力すべきである。」
ことが義務付けられている。
ファーストリテイリングには、国連の指導原則に従って適正な解決を期待したい。
ユニクロは定期的に工事用に立ち入り検査をしていたようであるが、それではなぜ今回のような事態が続いてしまったのか、検証し、実効性のある対策をとる必要があるであろう。
また、アジアで共通してみられる傾向だが、生産現場の労働が過酷な実情の背景には、ブランド=バイヤーが熾烈な低価格競争の犠牲を生産現場に強いており、安全で権利を保障した労働環境を実現するに足るだけの価格での買取りを保障していないことが多い。
(参照:ヒューマンライツ・ナウ バングラデシュ調査声明)
果たして本件ではどうだったのかも注目したい。
また、安易な「とかげのしっぽ切り」のように問題がクローズアップされた工場への発注をやめるやり方も、実は大量の失業者を生み出すという問題があることを指摘しておきたい。
■ ユニクロ(ファーストリテイリング) の反応
ヒューマンライツ・ナウは、本調査報告書公開に先立ち、2014年12月中に報告書日本語訳を(株)ファーストリテイリングに送付し、「2015年1月8日までに事実関係について誤りがあれば連絡がほしい」旨伝えている。
同社からは、事実関係について、同年1月9日付電子メールにて「ごく一部ではありますが報告書の内容に誤解ではないかと思われる部分もございました」との言及があったが、それを越えて事実関係の訂正要請はなかった。(株)ファーストリテイリングは独自に調査を実施し、報告書に書かれた事実関係のうち、いくつかの点が事実であることを確認しているという。
ヒューマンライツ・ナウは「誤解ではないか」との点について具体的な主張があれば、書面で送付することを求めているところだ。
(株)ファーストリテイリングは、対応をしていくとの見解を表明しており、私たちとしても今後(株)ファーストリテイリングに対し、積極的な対応を求め、協議の機会も持っていきたいと考えている。
■ 本件に関する記者会見等
今回の調査報告に関し、作成にかかわったSACOMの代表者が今週来日し、記者会見、イベントに出席する。
記者会見
1 開催日時:2015年1月15日(木)13時半より
開催場所:厚生労働記者会
(千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館 9F会見場)

2 開催日時 :2015年1月16日(金)15時半より
開催場所 :日本外国特派員協会(予定)
東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館20階
出席者 いずれの会見も、SACOM代表者/ ヒューマンライツ・ナウ代表者

※ なお、SACOM代表者は個別取材も受け付けています。

報告会のご案内
◆ファストファッション - 《安さ》の裏側にあるもの
日時 1月17日(土) 19:00~21:00(18:30開場)
場所 文京区男女平等センター 研修室A
交通 地下鉄「春日」「後楽園」から徒歩10分
地図 https://www.bunkyo-danjo.jp/access.aspx
資料代 500円
問合せ アジア太平洋資料センター(PARC)/ ヒューマンライツ・ナウ
詳細は以下参照・http://hrn.or.jp/activity/event/post-313/

本件: 【取材等のお問い合わせ】
ヒューマンライツ・ナウ事務局 (担当:落合)
電話:03-3835-2110 Eメール:info@hrn.or.jp

※ 特にイベントはどなたでも参加することができる。この問題は消費者の問題でもある。安価な製品の陰で何が起きているのか、消費者としてできることは何か、是非足を運んでいただき、みんなで議論が出来ればと考えている。

最後になるが、これからもこうしたNGOによる調査活動は続いていくだろう。今回はたまたまユニクロ関連の中国企業であったが、ほかのブランド、また縫製産業以外の分野の製造工程に関する調査を実施する可能性もある。
ヒューマンライツ・ナウとしてもできる限り柔軟に様々な団体と連携して、こうした調査を続け、改善を促していきたい。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/itokazuko/20150113-00042192/