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2015年2月17日火曜日

ソニーの眼鏡型デバイス「SmartEyeglass」開発者向けに3月発売 10万円

これもまた目に悪そうな装置ですね。
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ソニーは2月17日、スマートフォンと連携する透過式眼鏡型端末「SmartEyeglass」を、3月10日からアプリ開発者向けに発売すると発表した。「SmartEyeglass Developer Edition」(SED-E1)として、アプリ開発支援サイト「Sony Developer World」の専用ページで販売。価格は10万円(税別)。

 CMOSセンサー、加速度センサー、ジャイロスコープなどのセンシング機能と、連携したスマートフォンのGPSによる位置情報などを活用し、ユーザーの状況に応じた情報を提供できる単色・両眼表示の端末。製造現場での作業指示など業務用途、観光地でのガイド情報表示など民生用途への活用などを想定している。

 日本のほか米国(840ドル)、英国(520ポンド)、ドイツ(670ユーロ)で発売。産業用途のアプリ開発促進のため、法人顧客は、フランス、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、スウェーデンでも購入できる。ハードの発売と合わせ、昨年9月から先行公開しているソフトウェア開発キット(SDK)を正式版に更新し、一層のアプリ開発を促進する。

 一般向けや法人顧客には2016年内の提供を目指し、商品化に向けて開発を加速する。

 銀座ソニーショールーム、ソニーストア大阪、ソニーストア名古屋で3月11日から2カ月間、「SmartEyeglass Developer Edition」を体験できる実機展示を行う。名古屋のソニーストア2月27日~3月8日に行う5周年イベントにも出展する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000062-zdn_n-prod

2015年2月16日月曜日

ネオレックス、「クラウドサービス活用に関する実態調査」を発表、現場の不満1位は「動作の遅さ」

これは、勤怠管理に限らない話でしょう。
クラウドというのは、すべてネットワーク上にあるサーバに任されることですので、ネットワークがボトルネックになるのは、子供でも分かる話です。
そろそろ、というか、昔からすべきことではりますが、本当にユーザのためによく考えたもの(サービスや、製品)を作るように努力すべきです。

 クラウド勤怠管理サービス「バイバイ タイムカード」を提供するネオレックス(駒井拓央社長)は、2014年11月に20~60代の情報システム担当者男女100名を対象に、クラウドサービスの社内導入にまつわる不安・不満をテーマにした「クラウドサービス活用に関する実態調査」を実施した。今回の調査では、導入前に感じている不安と、導入後に明らかになる不満のギャップを明らかにすることで、導入時に見落とされがちな重要事項の発見を目的としている。

 調査の結果、次の三つの傾向が顕著になった。一つ目は、導入後の不満1位となった「動作速度」。導入前の不安事項としては4位ということからも、導入時に見落とされがちということがわかる。二つ目は、担当者の導入前不安が2位の「セキュリティ」。導入後不満では最下位に。情報漏えいなどにもつながるクラウドのセキュリティは非常に気になるところだが、実際には現場社員が不満をもつような問題はほとんど起きていない。三つ目は、「機能の不足」は導入前後を通じてほとんど問題にならないということ。クラウドサービスは導入前の確認が容易なためか、機能面についての不安・不満は導入前後を通じて低い。

 今回の調査は、ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したウェブアンケート方式で実施。調査対象は、アイリサーチ登録モニターのうち、20歳~69歳の企業情報システム担当者男女(全国)で、有効回答数は100人。調査実施日は、2014年11月18日から11月21日である。回答内容の詳細と回答者の属性は、下のグラフの通り。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000002-bcn-prod

2015年2月10日火曜日

キヤノン、スマートフォンからの閲覧に対応するメディアサーバー

これは、旅行中の写真バックアップ、あるいはメディアカードのデーターの移動先として使えそうですね。
そうすると、カードが一杯になり、写真を撮れなくなる心配はなくなります。
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キヤノンは、デジタルカメラなどで撮影した写真や動画の保存や整理、テレビでの大画面閲覧、スマートフォンからの閲覧などに対応した新コンセプトのメディアサーバー「Connect Station CS100」を、6月に発売する。価格はオープンで、キヤノンオンラインショップでの税別価格は3万9800円。

【写真入りの記事】

 NFC(近距離無線通信)に対応するデジタルカメラやデジタルビデオカメラをかざして接続し、撮影した写真や動画を保存できる。保存されていない写真・動画を自動で差分保存する機能を備える。

 1TBのHDDを搭載し、静止画なら約15万枚、動画なら約70時間分を保存することができる。カメラや外付けHDDを接続できるUSBポートや、CF/SDカードスロットを備えているので、NFC非対応のカメラでも使用できる。

 写真や動画を撮影年月別や撮影カメラ別、アルバム単位での保存・整理するソート機能を搭載。新着画像をまとめたアルバムを自動で作成する機能も備える。

 HDMIケーブルでテレビと接続すれば、本体に保存した写真や動画をテレビの大画面で、付属のリモコンでテレビ番組のように操作して観賞できる。フルHD動画再生に対応する。

 IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANに対応し、保存した写真や動画をスマートフォンやPCからネットワーク経由で観賞したり、インターネット経由で共有・保存したり、「CANON iMAGE GATEWAY」経由でSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などのクラウドサービスや動画共有サイトへアップロードしたりできる。また、遠隔地にある「Connect Station CS100」とのクラウド連携機能や、PCを使わず直接プリンタで印刷する機能を備える。

 再生できるファイル形式は、静止画がJPEG、RAW(CR2)、動画がMP4、MOV、AVCHD。インターフェースは、USB2.0×1、HDMI出力、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート×1、CF/SDXC/SDHC/SDカードスロットを搭載する。サイズは幅155.6×高さ51.1×奥行き155.6mmで、重さは約570g。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000011-bcn-prod

2015年2月2日月曜日

Google、年額399ドルの「Google Earth Pro」を無料化

ムービーメーカーは気になる機能です。
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Google、年額399ドルの「Google Earth Pro」を無料化
ねとらぼ 2月1日 14時9分配信
Google、年額399ドルの「Google Earth Pro」を無料化
Google Earth Pro
 Googleが、ビジネスユーザー向けソフト「Google Earth Pro」を無料化した。
 同ソフトは無料の3D地図ソフト「Google Earth」に高度な測定機能や高解像度印刷、人口統計といったPro用データレイヤー、ムービーメーカーなどの機能を加えたもの。

 これまでは年額399ドルで利用できたが、無料で使えるようになった。フォームに必要事項を記入すると、ライセンスキーを取得できる。既存のユーザーは特に変更なく使い続けられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150201-00000008-it_nlab-sci

2015年1月21日水曜日

330万パターンから分析 絶対に設定してはいけない最悪のパスワード25

笑い話としてはいいネタだと思う人もいるでしょうが、意外とびっくりする人もいるでしょう。「えっ!なんで使ってはだめ!?」と聞き返したりして。
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週アスPLUS 1月21日 21時15分配信
 強力な暗号は発信者と受信者の役に立つが、弱い暗号は偽りの安心感をもたらす。(サイモン・シン『暗号解読』)

330万パターンから分析 絶対に設定してはいけない最悪のパスワード25

 オンラインパスワード管理ソリューションのスプラッシュデータが、インターネットで最も多く使われ、最も予測されやすかった「最悪のパスワード」の2014年版を発表している。欧米で記録された330万パターンのパスワードから導いたものだ。それによると……
 
Rank
パスワード
2013年からの順位変動
1.
123456
変化なし
2.
password
変化なし
3.
12345
↑17
4.
12345678
↓1
5.
qwerty
↓1
6.
123456789
変化なし
7.
1234
↑9
8.
baseball
New!
9.
dragon
New!
10.
football
New!
11.
1234567
↓4
12.
monkey
↑5
13.
letmein
↑1
14.
abc123
↓9
15.
111111
↓8
16.
mustang
New!
17.
access
New!
18.
shadow
2年間変化なし
19.
master
New!
20.
michael
New!
21.
superman
New!
22.
696969
New!
23.
123123
↓12
24.
batman
New!
25.
trustno1
↓1
 なんて悲惨な結果……
 
 5位のqwertyにちょっと創意工夫を感じたが、他はまあ……そうだな、野球とドラゴンとサッカーが好きなんだな。うん。
 
 英語圏なので日本人とはやや感性が異なるが、誕生日を除けば似たような結果が出てくるような気もする。「123456」などは以前にツイッターが使用を禁じた370パターンのパスワードにも含まれており、危険な状況は変わっていない。
 
 暗号の歴史は、数学と計算機(コンピューター)の進化の歴史でもある。グーグルも目をつけている量子コンピューターの研究も進む中、昔ながらのパスワードに代わる技術は出てこないものか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150121-00000019-asciiplus-sci

2015年1月13日火曜日

食べ過ぎると振動して知らせるベルト、年内発売へ

人間がどこまで馬鹿になれるかを試すためのものだろうか。
どこまで自分を管理出来ないだろうか。あるいは、どこまで人間をダメものにする気か?!
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【AFP=時事】ウェアラブル技術の中には余計なものを排除し急所に切り込むものもある。米ネバダ(Nevada)州ラスベガス(Las Vegas)で開催された世界最大級の家電見本市、「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(International Consumer Electronics Show、CES)」で公開された減量をサポートするベルト「ベルティ(Belty)」がそれだ。

【写真特集】米ラスベガスでCES開幕、最先端機器が一堂に

 装着している人が食べ過ぎると内蔵センサーが感知してベルトが振動して知らせ、長時間座り続けても信号を発する。また、体の動きを感知して、座れば緩み、立てば締まるようになっている。

 フランスの新興企業エミオタ(Emiota)が開発したベルティの試作品はメディアの大きな注目を集め、「2015 CES イノベーションアワード(CES Innovation Awards)」の1部門で受賞した。

 エミオタのカリーヌ・クーラム(Carine Coulm)氏によると、ベルティは「机の前に座っている時間が長くなり過ぎると、立って歩いた方がいいと振動で教えてくれる」。また、スマートフォンのアプリと連動させ、健康のための「コーチ」になってもらうこともできるという。

 年内に発売予定のベルティはセンサーを搭載するため幅の広いベルトが必要となることから男性用として設計されているが、女性用の開発も進められている。同社の女性スタッフは、「もっと細くておしゃれな感じにできれば女性にも関心を持ってもらえるかもしれない」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150111-00000028-jij_afp-int

2014年12月15日月曜日

便利なWi-Fiスポットに潜む罠、使う際に注意したいポイントとは?

これは、大変重要な知識です。
特にネット依存症の人々にとっては知っておくべきものです。
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最近、街中でよく見かけるのが、「Wi-Fi使えます」などのWi-Fiスポット(公衆無線LANスポット)を示すステッカーだ。駅や空港、飲食店など、さまざまな場所でWi-Fiスポットが提供されているので、すでに便利に活用しているという人も多いかもしれない。

【もっとほかの写真をみる】

無線の高速インターネットを無料、または安価な料金で利用できるWi-Fiスポットは、便利な反面、さまざまなリスクも存在する。そこで本稿では、Wi-Fiスポットのメリット、デメリット、利用する際に注意すべき点について詳しく見ていきたい。

○駅や空港、飲食店などいろんな場所で使えるWi-Fi

Wi-Fiスポットは、外出先で無線の高速インターネットを利用できる公衆無線LANサービスが提供されているスポットのこと。カフェやレストランなどの飲食店、駅や空港などの交通機関の施設のほか、大型商業施設など、さまざまなWi-Fiスポットが存在し、利用できるサービスも通信キャリアや鉄道事業者、施設運営者が提供するものなどと多様だ。また、月額料金がかかるサービスのほか、なかには無料で利用できるサービスもある。

こうしたWi-Fiスポットは、パソコンのほか、スマートフォン、タブレット、携帯ゲーム機などの無線LAN対応機器で利用することが可能。とりわけ、スマートフォンやタブレットといったモバイル端末の普及により、外出先でも高速インターネットを利用できるようにと、通信キャリアが提供するWi-Fiスポットも増えてきている。さらに、2020年に開催される東京オリンピックに向けて、訪日外国人が利用できる無料のWi-Fiスポットなども充実してきているところだ。

たとえば、外出先でノートパソコンからインターネットを利用したい場合には、モバイルルーターなどを持ち歩く必要がある。しかし、Wi-Fiスポットを利用すれば、モバイルルーターを使わずにインターネット接続が可能。また最近では、カフェなどで仕事をする"ノマド"と呼ばれる働き方も注目を集めているが、そのような人たちにとっても、Wi-Fiスポットは欠かせない存在と言えるだろう。

しかし、ここで気をつけたいのが、Wi-Fiスポットにおけるセキュリティ面のリスクだ。不特定多数の人が利用するWi-Fiスポットは、自宅などの限られた人が利用するWi-Fiとは異なり、情報を盗み見られるリスクが高くなっている。

○知っておきたいWi-Fiのセキュリティ

自宅で利用するWi-Fiは、通常、暗号化キー(パスワード)によって暗号化されている。パソコンやタブレットなどでWi-Fiに接続する際に、無線LANルーターに記載されている暗号化キーを入力した覚えがあるだろう。

暗号化キーには、WEP/WPA/WPA2といった種類があり、それぞれ暗号化のレベルが異なっているが、ひとまず、自宅のWi-Fiの暗号化キーが知られていない限り、隣人などの他人には利用できず、情報を盗み見られるリスクは低いと言える。

ところが、Wi-Fiスポットでは、暗号化されていなかったり、暗号化のレベルが低い場合がある。加えて不特定多数の人が利用するため、悪意を持った第三者から情報を盗み見られるリスクも存在する。そのため、Wi-Fiスポットの利用時には、仕事上の重要な情報や個人情報は送信を控えたほうがよい。また、駅や空港といった公共施設だからといって、そこで提供されているWi-Fiスポットを無条件に信頼することも禁物だ。

Wi-Fiスポットを利用する際の注意点は、以下の3点だ。

・公共施設のWi-Fiスポットでも無条件に信頼しない
・Wi-Fiスポットでは重要な情報の送信は控える
・暗号化されていない/暗号化レベルが低いWi-Fiスポットは使わない

これらの注意点を守っていれば、便利なWi-Fiスポットを安全に利用することが可能だが、一番のネックとなるのは、3つ目の「暗号化されていない/暗号化レベルが低いWi-Fiスポットは使わない」ではないだろうか。Wi-Fiスポットが暗号化されているかどうかを、何で判断すればよいのかと疑問に感じている人も多いかもしれない。

Windowsパソコンであれば、Wi-Fiスポットに最初に接続する際に、暗号化されていない場合には、「このネットワーク経由で送信される情報は他の人に読み取られる可能性があります」といった注意書きが表示される。そのため、この時点で接続を止めれば問題はないが、注意書きを見落としたり、リスクを軽視して、そのまま接続してしまう可能性も考えられる。また、次回から自動で接続するように設定した場合には、以降は、この注意書きを目にすることなく自動で接続してしまうリスクもある。

このようなリスクに対し、セキュリティソフトで二重の備えをするのがおすすめだ。たとえば、カスペルスキーが提供する個人向けの統合セキュリティソフトの最新版「カスペルスキー 2015 マルチプラットフォーム セキュリティ」では、Wi-Fiスポットの安全性を診断する機能が搭載されている。

同ソフトをWindowsパソコンにインストールしていれば、暗号化されていない、または暗号化レベルの低いWi-Fiスポットに接続してしまった際に、警告メッセージを表示してくれる。また、過去にリスク承知で接続したWi-Fiスポットにふたたび接続した場合でも再度警告メッセージを表示。改めてセキュリティのリスクを認識することができる。

○都内のWi-Fiスポットの実態を調べてみた

さまざまな場所で提供されているWi-Fiスポットだが、暗号化されていないなど、セキュリティ対策が十分でないWi-Fiスポットがどのくらいあるのかを確認するために、都内3カ所で検証してみた。同時に、カスペルスキーのWi-Fiスポットの安全性を診断する機能も試してみたので紹介しよう。

■羽田空港・国内線出発ロビー

まずは、羽田空港の国内線出発ロビーで検証を行った。国内線出発ロビーでは、無料のWi-Fiサービスが提供されており、Webブラウザで名前とメールアドレスを登録することで利用できた。しかし、同サービスでは暗号化キーが設定されておらず、カスペルスキーの警告が表示された。

飛行機の搭乗前の待ち時間に、Wi-Fiサービスを使ってメールをチェックしたいと思うこともあるかもしれないが、重要な情報を扱うのは控えたほうがよいだろう。また、空港で提供されているWi-Fiサービスだからといって、無条件で信頼するのは禁物だ。

■JR品川駅・駅構内

次に、JR品川駅の駅構内で利用できるWi-Fiサービスを検証してみた。こちらでも無料のWi-Fiサービスが提供されており、Webブラウザでメールアドレスを登録すると利用できた。同サービスも暗号化キーは設定されておらず、カスペルスキーの警告が表示された。

緊急時にメールを送りたい場合などに、駅構内やホームでパソコンを開くこともあるだろう。だが、よく考えずに無料のWi-Fiサービスを利用するのは危険だ。また、空港のWi-Fiサービスと同様だが、メールアドレスの登録が必要だからといって、安全なサービスではないということにも注意しておこう。

■JR新宿駅東口・アルタ前広場

最後に、JR新宿駅東口のアルタ前にある広場で利用できるWi-Fiサービスを検証してみた。こちらでは、大型ビジョンと連携したWi-Fiサービスが提供されており、メールアドレスの登録なども不要で利用できた。同サービスにおいても暗号化キーは設定されておらず、カスペルスキーの警告が表示された。

Wi-Fiスポットというと、駅や空港、飲食店などの印象が強いが、このような待ち合わせスポットでも無料のWi-Fiサービスが提供されている。待ち合わせの空き時間に、パソコンなどを使うことがあるかもしれないが、Wi-Fiサービスの利用には細心の注意が必要だと言える。

外出先で無線インターネットを利用できるWi-Fiスポットは便利だが、本稿で検証した通り、暗号化されておらず、情報を盗み見られるリスクの高いWi-Fiスポットも多く存在する。セキュリティ対策が十分でないWi-Fiスポットを見極めるためにも、セキュリティ対策ソフトを入れておくことをおすすめしたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000012-mycomj-sci

2014年12月2日火曜日

スマホのタッチ感度を一瞬で上げる方法

これは、貴重なトリビアですね。
自分で試そうと思っても、なかなかすべてできない実験です。

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ITmedia PC USER 12月2日 12時29分配信
スマホのタッチ感度を一瞬で上げる方法
いろいろな化粧水や乳液を試してみたが、スマホ操作の向上用には「ホホバオイル」が最適だった
 めっきり寒くなってきました。肌の乾燥が気になる季節ですね。指先がカッサカサに乾燥して、スマホが操作しづらくなることはないでしょうか?

【そのほか、オイルやスマホ操作の写真など】

 筆者の場合、歳のせいもあるのでしょうが、冬でなくとも、指先が乾いてスマホが思うように反応してくれないことがあります。

 今年の夏、中高年向けのタブレット教室を取材させていただく機会があり、そのときご年配の生徒さんが「指が乾いてタッチしても反応しないんだけど、どうすればいいの?」といった質問をされていました。自分と同じような人がいるんだなぁと思いつつ、講師の方の返答を待ちました。その方は「そんなときは、指先を舐めて湿らせてですね……」と。

 いや、それではダメです。一瞬は潤うけど、すぐに乾いてしまいます。しかも、行儀が悪いし、衛生的じゃないし……なんてことを思いつつ、取材を終えました。

 筆者が、スマホを快適に操作するために愛用しているのは、無印良品の「ホホバオイル」。このオイルのいいところは、べとつかず、塗ったあとに素早く皮膚に馴染み、潤いが持続するとこと。ちょうどいい感じに指先を保湿できるのです。もちろん、本来はハンドケア専用ではなく、顔に塗ったり、体に塗ったり、いろいろなところに使えるオイルです。筆者もあちこちに塗っています。たまたま無印良品のものを使っているだけで、ほかのメーカーのホホバオイルでもいいとは思いますが、この無印良品のホホバオイルはネットでの評判もよく、ファンが多いようです。

 実は、このホホバオイルを使う前に、快適なスマホ操作のために、いくつかの“液体”を試しました。

 まず、シンプルに「水」で湿らす方法。これは、乾燥肌の人には逆効果。指先が水で濡れている間はスマホ画面の反応が鈍くなるし、あっという間に乾いて、水で濡らす前よりもカサカサになったりします。

 次に「乳液」。これは、塗る量を誤ると、指先にヌメリ感が残るのが難。スワイプやフリック操作はしやすくなりますが、タップ操作では逆に指先が滑りやすくなってしまいます。また、ヌメリ感が画面に移ってしまうのもよろしくないです。

 続いて「ジェル」。日焼けしたときなどに塗るアロエベラのジェルを使ってみましたが、皮膚の上に膜が乗る感じで、期待していたほどの潤い効果は得られませんでした。少し経つとジェルが乾いてカサカサになり、舐めると潤い感が復活するのですが、画面のベトつきが気になるという、なんとも悩ましい結果となりました。

 最後に「ヒアルロン酸」入りの化粧水。実は、ホホバオイルに出会うまでは、これをメインに使っていました。適度なヌメリ感がありながら、すぐに指に馴染んでサラッとするので、結構いい感じでした。ただし、やはり画面が少しベトつくのが気になります。

 というわけで、今のところ、筆者のベストワンは無印良品の「ホホバオイル」。筆者が実際に使っている感覚では、風呂上がりに塗るのが最も効果的な印象。指先を水分で潤わせてから、少量のオイルをしっかり馴染ませるのがベストではないかと思います。

 さて、ここまで話してきて、今さら元も子もないことを言うことになりますが、最近のスマホは、どの機種もタッチ感度がめちゃくちゃよくなっています。もはや、思うように操作できずにイライラしている人は少ないかもしれません。一般的なタップ操作では、多少乾燥した指先でも支障なく操作できるはずです。

 筆者がホホバオイルが必須となるのは、ゲームをするとき。以前は「対戦☆ズーキーパー」にハマっていて、最近は、LINEの「ディズニー ツムツム」を楽しんでいます。どちらも、スマホでは定番の“つなげて消す“系のゲームです。高得点を狙うには、スピーディーかつ正確なスワイプ操作が求められ、ピンポイントでタップするときに指先がずれないようにも注意しなければなりません。正直、ホホバオイルを塗らないときと塗るときでは、スコアが大きく違ってきます。画面のコーティングがはがれてタッチ感度が悪くなった古いスマホをゲーム用として使っている人にもおすすめしたいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141202-00000022-zdn_pc-prod

2014年12月1日月曜日

新たに明らかにされた「Apple Watch」の主な機能

こうやって、顧客の期待を高まらせて、他のメーカーの製品への意欲を押さえるのは、アップルの常套です。
結局大したことをわかった ていても、買ったところでもう遅いです。
ーーーーーー
AppleのWebサイトで、Apple Watchに関する情報が更新されています。先週、Apple Watch向けのアプリケーションが開発できる「Watch Kit」がリリースされ、そこで開示された情報からApple Watchでできることをあれこれ考察しましたが、今週はApple Watchの具体的な機能解説ページの内容が追加されました。まだ米国向けの英語のページしかありませんが、このページの情報から、Apple Watchの機能をひも解いてみましょう。今回追加されたのは、スマートウオッチとしての基本機能、コミュニケーション機能、それにヘルスケア&フィットネス機能の3つです。それぞれ順に見ていきます。

【文字盤のバリエーションなどの画像はこちら】

●スマートウオッチとしての基本機能

時計の文字盤

 時計の文字盤の変更機能は、発表当初から存在が確認されていましたが、かなり多彩なデザインが用意されているようです。新しく公開されたページには「traditional to playful to artful to educational」(伝統的なものから遊び心あふれるもの、芸術的なもの、教育的なものまで)と記載されています。

 詳しくはAppleのWebサイトを見ていただくのが一番分かりやすいですが、例として以下の9種類が挙げられています。

・Chronograph(クロノグラフ):複数の針が描かれた、ストップウォッチ機能などが付いた文字盤
・Color(カラー):白ではなくさまざまな色が選べるシンプルな文字盤
・Modular(モジュラー):時刻だけでなく日没時刻や月齢、アラームの時刻などを機能的に表示
・Utility(ユーティリティ):文字盤に加えて、直近のスケジュールや世界時計など3つの要素を配置
・Mickey Mouse(ミッキーマウス):ミッキーマウスの右手と左手が長針と短針になるほか、時刻に合わせてミッキーが動く
・Simple(シンプル):必要最小限の日付の数字と時計の針だけ表示
・Motion(モーション):腕を上げるとチョウが羽ばたいたり、クラゲが漂ったり、花が咲いたりする動きが楽しめる
・Solar(ソーラー):現在地の時刻をベースに、太陽の位置を図示
・Astronomy(アストロノミー):デジタルクラウンを回して太陽系の惑星や月の満ち欠けを動かして楽しめる

 毎日気分で変えてもすべてを見るのにはかなりの時間を要しそうです。

 さらに文字盤の表示は細かくカスタマイズできるようで、分刻みの線だけにするのか、5分ごとの太い線を表示するのか、数字を表示するのか、何色で表示するのか、といった細かな変更が可能になっています。腕を見たときに、自分が最も見やすいデザインが選べるわけです。

情報表示

 文字盤がカスタマイズできるのはもちろんですが、スマートウオッチらしくさまざまな情報を表示することも可能です。機能として挙げられているのは10種類。

・Alarm(アラーム):アラーム時刻
・Moon Phase(月齢):月の満ち欠けの状態
・Timer(タイマー):カウントダウンタイマー
・Calendar(カレンダー):日付とスケジュール
・Stocks(株価):指定した1銘柄の株価
・Weather(天気):指定した場所の気温
・Activity(アクティビティ):活動量のグラフ
・Stopwatch(ストップウオッチ):ストップウオッチ
・World Clock(世界時計):指定した任意の都市の時刻
・Sunrise/Sunset(日出/日没):日の出の時間、日の入りの時間

 メインの時刻表示に加えて、文字盤のさまざまな位置にこうした情報を追加的に表示できるようです。

自動時刻合わせ

 Apple Watchは、常にiPhoneと連係して動作するため、定期的にiPhoneの時計と同期して、時刻の補正をします。iPhoneの時計は、携帯電話の基地局などから正確な時刻を取得して補正されているので、これと同期すれば時刻のズレはほぼなくなるというわけです。夏時間(サマータイム)がある地域では、自動的に夏時間に合わせてくれますし、海外旅行などに行ったときにも、iPhoneの時刻が現地の時刻に自動補正されると、それに合わせてApple Watchも現時の時間に自動的に切り替わります。

ストップウォッチ、タイマー、アラーム、世界時計

 例えば腕時計には当たり前のように付いているストップウォッチ機能は、Apple Watchでは3種の表示方法があります。アナログ表示、デジタル表示と、それらの両方を組み合わせたハイブリッド表示です。ラップタイムの平均値をリアルタイムで画面上に表示するような機能も用意しています。

 またタイマー、アラーム、世界時計機能も画面が公開されています。

カレンダー、マップ、リマインダー、Passbookなどとの連携

 iPhoneとの連携が前提のApple Watchは、iPhoneのカレンダー、マップ、リマインダーアプリとも緊密に連携します。カレンダーに登録されたスケジュール情報は適宜Apple Watch側に通知され、画面を右にスワイプすると1日のスケジュールも確認できるようです。そのほかにも、天気や株価、現在地の地図、次の目的地への地図なども表示されます。

 Android Wearにもある機能ですが、スケジュールを先読みして、次のミーティングの場所へ出発すべき時間に通知を表示したり、ターンバイターン方式でナビを行ったりもできるようです。

 PassbookのデータはApple Watch側でも確認できるので、例えば飛行機に乗るときにiPhoneを出さなくても、Apple Watchで搭乗手続きができてしまうかもしれません。

カメラ、音楽、iTunes連携

 iPhone上のカメラをコントロールする機能もあります。遠隔からシャッターが切れるのはもちろん、ファイダーにもなるので、構図を確認しながら手元でシャッターが切れます。iPhone内の写真をApple Watchから閲覧することもできるようです。

 音楽の再生機能は、iPhone側に保存した音楽の再生や曲送り/曲戻しなどができるほか、Apple Watch単体でも音楽データを内部のストレージに保存して再生する機能があるようです。Apple TVやiTunesの操作機能もあるので、iOS用の「Remote」アプリのように、Apple TVをApple Watchで操作したり、Mac上のiTunesの操作をしたりもできます。

●コミュニケーション機能

 時計としての機能に加えて、コミュニケーション用の機能も充実しています。Apple Watchが発表されたときにも簡単なデモがありましたが、スケッチを送ったり、心拍を送ったりする機能がアニメーションとともに紹介されています。

よく使う連絡先の呼び出し

 デジタルクラウンの下にあるボタンを押すと、よく使う連絡先がすぐに呼び出せます。そのまま電話をかけたり、メッセージを送ったり、あるいは「Digital Touch」機能を使って絵や振動を送ったりできます。

Sketch、Tap、Heartbeatの送受信

 Apple Watchのユニークな機能の1つに、画面上にメッセージを書いてApple Watch同士で送受信できる「Sketch」機能があります。画面に手書きした簡単な絵や文字をやり取りできる機能で、書いている途中の様子なども見られるため、新しいコミュニケーションの形として提案しています。

 画面上をタップすると、その振動を相手に伝える「Tap」機能も、コミュニケーション機能の1つとして用意しています。タップのパターンが振動として相手に伝えることができます。タップの他に、心臓の鼓動(厳密に言うと脈動だと思いますが)をそのまま伝える「Heartbeat」機能も用意されていますので、実際の利用シーンは想像しにくいですが、ドキドキ感をそのまま相手に伝えることもできそうです。

iPhoneへの着信通知

 もちろん着信を通知する機能もあります。メッセージは画面に大きく「誰からのメッセージか」が表示され、腕を持ち上げると内容が確認でき、腕を下げると通知が消えるような仕様になっています。

 メッセージを確認したら、どんな返信をすべきかはその時々で変わるものですが、Apple Watchはメッセージの内容とこれまでの返信を学習し、どんな返信を返すかをレコメンドしてくれる機能があります。登録してある定型文で返信したり、笑顔の絵文字を送ったりできるようです。Siriに話しかけて、録音した音声で返信をしたり、あるいは音声認識で文字に変換したりして返信することも可能。現在地を地図付きで送ったりもできます。

 メールの着信もメッセージと同様に、Apple Watchの画面上に大きく通知されます。メールはその場で開封してフラグを付けたり、既読にしたり、未読のままにしたり、ゴミ箱に捨てたりできます。Apple Watchで開いていたメールは、iPhoneですぐに開くことができ、続けてメールの返信を打つ、といったことも可能です。

電話応答

 Apple Watchにはスピーカーとマイクが内蔵されているので、iPhoneに着信した電話をApple Watchで受けられます。通話を続けるときはそのままiPhoneに戻す機能もあります。電話に出られない場合は、Apple Watchを手で覆うと、ミュート(呼び出し音を消すことが)できます。

●ヘルスケア&フィットネス機能

 Apple Watchのもう1つの特徴は、ヘルスケア関連機能が充実していることです。心拍数(脈拍数)が取れる機能や、いわゆる活動量計(アクティビティトラッカー)の機能を内包していて、1日の達成度なども記録してくれる様子が当初デモ映像などで紹介されていました。具体的にどんなことができるのか、もう少し詳しく解説されています。

Activityアプリ

 ユーザーの1日の行動を、3つの輪でグラフ化してくれるのがActivityアプリです。3つの輪とは「Move」「Exercise」「Stand」で、Moveは消費カロリー、Exerciseは運動した時間、Standは椅子から立ちあがって動いた頻度がグラフになるようです。3つの項目それぞれに1日の目標値が設定されていて、目標に達すると輪っかがつながる仕組みです。

 Moveについては、これまでの履歴を元に、毎週新たな目標をApple Watchがアドバイス。自分にぴったりの目標値になるよう、適宜調整してくれるとのこと。理想は1日に消費すべきカロリーで、達成するとグラフが円になります。Exerciseは、早歩き以上の運動全般が計測される仕組みで、1日に約30分、こうした運動状態が記録されると輪が完成します。Standでは1時間以上椅子に座った状態が続くと警告を出すなど、体を動かすよう促す機能があり、1時間の中で1回以上立ちあがった時間が12回あると輪がつながります。

 計測したデータを元にアドバイスなどをするコーチング機能もあり、運動を促してくれます。

Workoutアプリ

 運動時に便利なアプリもActivityアプリとは別途用意されています。例えば走ったり、自転車に乗ったりするときに、時間や距離、消費カロリー、ペース、スピードなどを正確に計測してくれます。目標とすべき値を助言してくれたりするので、それに合わせて運動することもできます。

 目標に対して達成率を算出し、「あと半分です!」といったメッセージを表示する、いわゆる励まし機能も用意しているのは米国の製品らしい特徴です。運動し終わった後にサマリーを表示する機能もあります。

ヘルスケアアプリとの連携

 Apple Watchで取得した運動のデータは、履歴を一覧表示したりできるほか、iPhoneのヘルスケアアプリにも蓄積されます。こうしたデータは他のHealth Kit連携アプリからも参照できるので、サードパーティ製のアプリでも活用可能。目的に応じた活動量計とApple Watchを効果的に組み合わせて活用することで、毎日の健康維持に役立てられます。

バッジ機能

 運動などで目標を達成すると、Game Centerのアチーブメント機能のように、バッジが獲得できる機能も用意しています。自己ベスト達成時などにもほめてくれますので、モチベーションの維持に活用できそうです。

 以上が、11月27日に公開されたApple Watchに関する追加情報の情報です。先週ご紹介した、Watch Kitから考察した「見えてきた『Apple Watch』でできること」と合わせて、だいぶ“Apple Watchがどんな製品なのか”が分かってきました。

 ただ、これだけ多機能だと、バッテリーの駆動時間が非常に気になるところです。現状では毎日充電が必要になるとのうわさで持ちきりですが、果たしてどうなるでしょうか。また、発売時期もまだ明言されていません。「Early 2015」とは何月なのか。今のところ2月以降ではないかとのうわさが有力視されています。発売が米国だけ先行するのか、日本でも同時に出るのか、といった点もいまだ不明です。

 まだまだ謎が多いApple Watchですが、発売までにまだ時間があるので、今後も今回のように小出しに情報が更新される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00000006-it_review-prod