信じるかどうかは本人次第だが、どうも期間はあっても2か月間で、サンプル(被験者)数は347で、素人的にはかなり小規模なものだと思ってしまいます。
そもそも、このようなブラックボックス的な「研究」は、どこまでの信憑性があるかは、いつも疑問に思います。
25gのチョコレートは、メーカーや構成によって違うが、カロリーが100KCal台だろうと思います。被験者はトータルカロリーの調整もしているのでしょうか。していないならば、2か月で、60X100=6000KCalを余分に取ったことにもなります。
まあ、明らかな体重や他のパラメータの変化に繋がらなくても、年がら年中続くとどうなるかは気になります。
あと、「効き目」のありそうな成分はポリフェノールなら、他の食品も同じ効果がありそうですね。
読売新聞(ヨミドクター) 1月16日(金)10時56分配信
毎日一定量のチョコレートを食べる人は血圧が低下するとの研究結果を、生活習慣病対策を進めている愛知県蒲郡市などがまとめた。
調査は昨年6~7月、市民ら45~69歳の男女347人に、カカオを72%含むチョコレートを毎日25グラム食べてもらった。この結果、最高血圧の平均値は、調査前に125・3だったのが調査後に122・7に、最低血圧も78・8から76・9に低下した。高血圧の人(最高血圧が140以上または最低血圧が90以上)では、最高血圧が平均で5・86下がり、正常値の人も1・62下がった。善玉コレステロールも増える一方、体重や肥満度に変化はなかった。
同市は、糖尿病など生活習慣病の患者が多い。市は、産官学の連携で市民の健康増進を図ろうと、愛知学院大と明治(本社・東京)との共同で、抗酸化作用のあるポリフェノールを含むチョコレートを食べることでの効果を調べた。
調査を監修した同大の大沢俊彦教授(食品機能学)は「欧米人には認められてきたチョコレートの健康効果が、日本人にも有効と確認できた」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00010000-yomidr-hlth
2015年1月19日月曜日
2012年10月16日火曜日
成長ホルモンの分泌が夜10時から深夜2時頃まで
それをきっかけに、黒柳徹子は以下の健康法を始めたそうです。
黒柳徹子(79)のユニーク健康法が、ちょっとした話題だ。「新しく始めたんです」と、このほどテレビ番組で本人が明かした睡眠法で、簡単に言うと二度寝。これまで、帰宅後にやり残した仕事を片付ける習慣があり、朝の5時ごろ布団に入っていた生活を改め、夜の10時には就寝。夜中の2時に一度起きて仕事にあたり、早朝から11時ごろまで眠るようにしているというのだ。
2012年10月10日水曜日
Brain Eating Amoeba! 脳食いアメーバ発生中!
Naegleria Fowleri(フォーラーネグレリア)というアメーバは、パキスタンで10人ほど死なせたという報道がありました[1]。
「アメーバ(amoeba, ameba, amœba)は、単細胞で基本的に鞭毛や繊毛を持たず、仮足で運動する原生生物の総称である。また仮足を持つ生物一般や細胞を指してこの言葉を使う場合もある。ギリシャ語で「変化」を意味する αμοιβη(amoibē) に由来する」そうです[2]。
一番感染しやすいのは、フォーラーネグレリアに汚染されているプールや湖だそうです。しかし、すでに確認された10人の犠牲者の中に一人だけは水泳経験があるそうです。また、感染経路は鼻穴だそうです。よって、外でどうしても水で顔を洗う必要がある時に、鼻穴に入らないように注意した方は無難でしょう。
参考リンク
[1] Karachi: Brain-eating amoeba kills 10
[2] アメーバ(Wikipedia)
[3] フォーラーネグレリア(Wikipedia)
「アメーバ(amoeba, ameba, amœba)は、単細胞で基本的に鞭毛や繊毛を持たず、仮足で運動する原生生物の総称である。また仮足を持つ生物一般や細胞を指してこの言葉を使う場合もある。ギリシャ語で「変化」を意味する αμοιβη(amoibē) に由来する」そうです[2]。
一方、「フォーラーネグレリア(学名:Naegleria fowleri)は、ヘテロロボサに属する自由生活性のアメーバであり、通常25 - 35℃ほどの温水環境で見付かる。他のアメーバ類とは異なり、生活環の中に鞭毛型を持つのが特徴。人間に対して病原性を示し、原発性アメーバ性髄膜脳炎 (primary amoebic meningoencephalitis, PAM) を起こすことがある。これは中枢神経系が冒されることで、始めは嗅覚認知(匂いや味)の変化が起こり、続いて吐き気、嘔吐、発熱、頭痛などを示し、急速に昏睡して死に至るものである」そうです[3]。
一番感染しやすいのは、フォーラーネグレリアに汚染されているプールや湖だそうです。しかし、すでに確認された10人の犠牲者の中に一人だけは水泳経験があるそうです。また、感染経路は鼻穴だそうです。よって、外でどうしても水で顔を洗う必要がある時に、鼻穴に入らないように注意した方は無難でしょう。
参考リンク
[1] Karachi: Brain-eating amoeba kills 10
[2] アメーバ(Wikipedia)
[3] フォーラーネグレリア(Wikipedia)
2010年9月2日木曜日
食前に水二杯を飲むだけで、減量
news.discoveryによると、あるアメリカ研究グループの研究成果では、食前水二杯を飲む人は、飲まない人より、3か月で約2.5キロ減量できました。研究対象は中高年の肥満者です。1年後でも、前者は後者より多く減量できました。同研究成果は2008年のThe Journal of the American Dietetic Associationで発表されました。
同研究によると、食事の30分前水2杯を飲むと、カロリーの摂取はやく75(13%)減るそうです。
早い話、やはり摂取カロリーを減らすことです。
自発的に減らすか、水を飲んで、食欲を低下させて、強制的に減らすかです。
同研究によると、食事の30分前水2杯を飲むと、カロリーの摂取はやく75(13%)減るそうです。
早い話、やはり摂取カロリーを減らすことです。
自発的に減らすか、水を飲んで、食欲を低下させて、強制的に減らすかです。
2010年7月5日月曜日
「高脂血症」って、すべて悪いわけではない!
毎日によると
どちらかといえば、「高脂血症」であっても、「総合死亡率」は高いわけではない証明でしょう。
コレステロール値が高く「高脂血症」と診断された人は、高脂血症ではない人に比べ、脳卒中で入院した際の死亡率が約半分と低かったとの分析結果を大櫛陽一・東海大医学部教授(医療統計学)らがまとめ、28日発表した。日本脳卒中学会の機関誌に論文が掲載された。コレステロール値が「悪い」とされる閾値は色々と議論されています。論点の一つは、日本人を対象としたデータがないか、少ないことです。これは、一つ貴重なデータでしょう。
どちらかといえば、「高脂血症」であっても、「総合死亡率」は高いわけではない証明でしょう。
2010年5月17日月曜日
中国、シックハウス症候群で年間220万人の青少年が死亡
AFPによると、中国新華社の発表では、「屋内の空気汚染に関連した健康問題で、中国国内で年間220万人の青少年が死亡している」そうです。また、「そのうち半数は5歳未満」です。さらに、「危険性の高い汚染物質にはホルムアルデヒドやベンゼン、アンモニア、ラドンなどが含まれ、中でも危険性の高いホルムアルデヒドは、中国では建材や新品家具に含まれていることが多く、数年間かけて屋内に放出される可能性があるという。」
経済の発展に伴い、汚染はつきものです。日本や他の「先進国」も似た道を歩んできたはずです。でも、悲しいことに、それを忘れて、あるいはその危険性を承知の上で、先進国の手によって、同じ悲劇を「発展途上国」に繰り返させてきました。
価格競争のために、先進国は皆大半の工場を中国のような発展途上国に移転してきました。味方によっては、行き先の国々に、経済の発展をもたらすことにはなります。しかし、その移転は現地の安い労働者を目当てにしているだけで、労働条件や産廃物処理などには、殆ど目を向けていません。価格競争は厳しいことは皆知っている通りのことではありますが、そのために、他人の幸せを失わせることまでするのは、いかがのものでしょうか。
移転の受け入れ先にも責任があることは間違いはありません。より「質」のいい生活を求めるために、過去の(文化、環境などなどの)資産、将来のことを無視して、目先の「ハイテック」や、ニューファッションなどだけを楽しむことに専念します。それを加速させていくのは、先進国から進出してきた大企業のマーケティング戦略、誘惑たっぷりで時々真実を隠すようなコマーシャルです。
その結果については、当然受け入れ先の人々は実感しているはずではあります。しかし、格差の御蔭で、被害を受けるのは、殆ど無力な貧乏そうで、裕福層には基本的に及びません。それで、社会的な反響はおそくなり、実際政策の策定はさらに遅れることになります。
現に中国では、環境汚染はこれだけひどくなったのは、一年二年の問題ではありません。しかも、すぐ解決できるものでもありません。まして、問題を起こしてきた国内外の企業はそれで、一気に環境改善に動いてくれるわけでもありません。
これは、すべて文明という恐ろしい存在の御蔭でしょう。
経済の発展に伴い、汚染はつきものです。日本や他の「先進国」も似た道を歩んできたはずです。でも、悲しいことに、それを忘れて、あるいはその危険性を承知の上で、先進国の手によって、同じ悲劇を「発展途上国」に繰り返させてきました。
価格競争のために、先進国は皆大半の工場を中国のような発展途上国に移転してきました。味方によっては、行き先の国々に、経済の発展をもたらすことにはなります。しかし、その移転は現地の安い労働者を目当てにしているだけで、労働条件や産廃物処理などには、殆ど目を向けていません。価格競争は厳しいことは皆知っている通りのことではありますが、そのために、他人の幸せを失わせることまでするのは、いかがのものでしょうか。
移転の受け入れ先にも責任があることは間違いはありません。より「質」のいい生活を求めるために、過去の(文化、環境などなどの)資産、将来のことを無視して、目先の「ハイテック」や、ニューファッションなどだけを楽しむことに専念します。それを加速させていくのは、先進国から進出してきた大企業のマーケティング戦略、誘惑たっぷりで時々真実を隠すようなコマーシャルです。
その結果については、当然受け入れ先の人々は実感しているはずではあります。しかし、格差の御蔭で、被害を受けるのは、殆ど無力な貧乏そうで、裕福層には基本的に及びません。それで、社会的な反響はおそくなり、実際政策の策定はさらに遅れることになります。
現に中国では、環境汚染はこれだけひどくなったのは、一年二年の問題ではありません。しかも、すぐ解決できるものでもありません。まして、問題を起こしてきた国内外の企業はそれで、一気に環境改善に動いてくれるわけでもありません。
これは、すべて文明という恐ろしい存在の御蔭でしょう。
2010年5月15日土曜日
子宮頸(けい)がんワクチン接種開始
Yomiuru Onlineによると、「子宮頸(けい)がん予防のためワクチンを学校で集団接種する全国初の取り組みが13日、栃木県大田原市で始まった」。
最初は、二重びっくりしました。
びっくりその一:ガンってワクチンがあるんだ!でも、まってよ、どうして子宮頸がんだけなの?肺がんや、リンパガン、乳がん、食道がん、大腸がん等など、挙げれば十本の指でも足りません。
びっくりその二:小学6年女児から始まること!子宮頸がんって、出産や性行為などによってなりやすいと勝手に想像していたけど、そんなに早くからガンになるものだろうか。
よく調べてみると、allwoman.jpによると、「子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染」だそうです。そうでは、確かにそのウイルスに対する予防だけをすれば、防げそうですね。
しかし!...ですが、「多くの場合、性交渉によって感染すると考えられて」いるのではないか!やはり、接種予防が早すぎるような気がしないのでもない。そもそも、小学生に、そういう説明をしているのだろうか。
肝炎(ってワクチンなったけ?)などのワクチンは確かに小さい時から接種しさせられているが、そもそも、それは、黙ってでも感染されてしまう可能性があるからではなかろうか。
もう一つ分からないのは、年をとってからじゃあ、ワクチンは接しできなくなるもんか。
allabout.co.jpによると、「対象年齢は12-18歳ぐらいまでとまちまちですが、イギリス、イタリア、フランス、ノルウェー、ドイツ、ルクセンブルグ、スイス、ベルギー、デンマーク、カナダ、アメリカなどの国では、公費負担や保険による接種が可能」だそう。さすがに12歳からだと、性行為の可能性は十分高くなるので、接種をし始めるのは、何となく納得する。
有効期間は、1クールの接種により、10年以上で20年というデータも出ているそうで、生涯なんかも受けるものだろうか。つまり、年を取っても、効くことになる。
人間って、大変だ!やはり考えすぎでも仕様がなかろう。ある程度自然に任せた方は、広い意味では、一番よかろう。
(追記)
2013年6月23日のCBNews「子宮頸がんワクチンの安全性、学会も調査へ- 日産婦が声明「勧奨中止は妥当」」によると
最初は、二重びっくりしました。
びっくりその一:ガンってワクチンがあるんだ!でも、まってよ、どうして子宮頸がんだけなの?肺がんや、リンパガン、乳がん、食道がん、大腸がん等など、挙げれば十本の指でも足りません。
びっくりその二:小学6年女児から始まること!子宮頸がんって、出産や性行為などによってなりやすいと勝手に想像していたけど、そんなに早くからガンになるものだろうか。
よく調べてみると、allwoman.jpによると、「子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染」だそうです。そうでは、確かにそのウイルスに対する予防だけをすれば、防げそうですね。
しかし!...ですが、「多くの場合、性交渉によって感染すると考えられて」いるのではないか!やはり、接種予防が早すぎるような気がしないのでもない。そもそも、小学生に、そういう説明をしているのだろうか。
肝炎(ってワクチンなったけ?)などのワクチンは確かに小さい時から接種しさせられているが、そもそも、それは、黙ってでも感染されてしまう可能性があるからではなかろうか。
もう一つ分からないのは、年をとってからじゃあ、ワクチンは接しできなくなるもんか。
allabout.co.jpによると、「対象年齢は12-18歳ぐらいまでとまちまちですが、イギリス、イタリア、フランス、ノルウェー、ドイツ、ルクセンブルグ、スイス、ベルギー、デンマーク、カナダ、アメリカなどの国では、公費負担や保険による接種が可能」だそう。さすがに12歳からだと、性行為の可能性は十分高くなるので、接種をし始めるのは、何となく納得する。
有効期間は、1クールの接種により、10年以上で20年というデータも出ているそうで、生涯なんかも受けるものだろうか。つまり、年を取っても、効くことになる。
人間って、大変だ!やはり考えすぎでも仕様がなかろう。ある程度自然に任せた方は、広い意味では、一番よかろう。
(追記)
2013年6月23日のCBNews「子宮頸がんワクチンの安全性、学会も調査へ- 日産婦が声明「勧奨中止は妥当」」によると
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後の副反応報告が相次いでいる問題を受け、日本産科婦人科学会は22日、声明を発表し、ワクチンの安全性について学会独自に調査する方針を明らかにした。
既に学会内に「HPVワクチンの効果と安全性に関する調査小委員会」を設置。井箟一彦・和歌山県立医科大教授が委員長を務め、厚生労働省に報告されている副反応とワクチン接種との因果関係を含め、調査・研究を行う。
声明では、積極的な接種勧奨を一時中止するとした厚労省の勧告を「妥当」と評価。厚生科学審議会の予防接種・ワクチン分科会「副反応検討部会」などにより、「ワクチン接種の安全性が科学的かつ速やかに確認されることを期待する」とした上で、学会としても独自に調査するとしている。
また、子宮頸がんの予防と早期発見・治療のためには、「HPVワクチン接種と子宮頸がん検診の両方を広く普及させていくことがとても大切」と改めて強調しており、希望者には、安心してワクチン接種を受けてもらうことが必要だとしている。
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