写真撮影には、カメラ本体だけではなく、レンズも命です。
これはなかなか魅力的な仕様ではあるが、価格もやや「命取り」で、懐へ殺傷力は抜群です。
リコーイメージングは、35mmフルサイズセンサにも対応したKマウント用の標準ズームレンズ「HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR」を10月16日に発売する。税別価格は21万円。
【写真入りの記事】
焦点距離は24~70mm(35mmフィルム換算で37~107mm相当)で、焦点距離全域で開放F値2.8を実現した大口径標準ズームレンズ。
レンズ構成は12群17枚で、特殊低分散(ED)ガラス×3枚、異常低分散ガラス非球面レンズ×1枚、非球面レンズ×3枚を採用し、十分な周辺光量を確保するとともに、諸収差を極限まで補正することで高いMTF(Modulation Transfer Function)を達成し、中心から周辺まで緻密な描写ができる。
高速で静かなAF(オートフォーカス)を可能にする新型の超音波モーター(SDM)を搭載。本体全体にシーリングを施すことによって、内部に水滴が入りにくい防滴構造を採用する。さらに、独自の「HDコーティング」の採用で、逆光など光線状態の厳しい条件下でもゴーストやフレアーの発生を抑え、コントラストの高いクリアな描写を実現した。
このほか、点光源撮影時の光芒を抑え、やわらかい円形ボケを表現できる円形絞りを採用する。また、オートフォーカス動作中でもすばやくマニュアルでのピント合わせに切り替えられる「クイックシフト・フォーカス・システム(Quick-shift Focus System)」や、鏡筒部の自重落下を防ぐ「ズームロックレバー」機構を備える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000003-bcn-prod
2015年9月28日月曜日
2015年8月11日火曜日
タムロンから高倍率ズームレンズ、キヤノン用とニコン用を同時発売
入門編のズームレンズではあるが、しいて言えば簡易防滴構造は最大な魅力でしょうか。
手振れ補正機構付きで3万6千円は大変手ごろなものです。
最大撮影倍率1:4 (f=200mm時:最短撮影距離0.5m)です。
タムロンは、APS-Cサイズ相当のデジタル一眼レフカメラ専用高倍率ズームレンズ「18-200mm F/3.5-6.3 DiIIVC (Model B018)」のキヤノン用とニコン用を8月20日に発売する。税別価格は3万6000円。
ベストセラーレンズ「AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR DiIILD Aspherical [IF] MACRO(Model A14)」の後継機種で、使いやすい焦点距離18~200mm(35mmフィルム換算で28~310mm相当)をカバーし、家族の記録写真、ポートレート、風景、動物、料理など、さまざまな撮影に1本で対応できる高倍率ズームレンズ。
手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」の搭載によって、手ブレを起こしやすい望遠側での撮影や、室内/夜景など低照度の撮影条件でも効果的に手ブレの発生を抑える。また、DCモーターのAFユニットを新規設計することで、AFスピードと静音性を大幅に向上した。なお、高倍率で手ブレ補正機構を備えつつ、同クラス世界最軽量を実現する。
レンズ構成は14群16枚で、LD(Low Dispersion:異常低分散)レンズの採用によって色収差を効果的に抑制するなど、最新の光学設計によって描写性能を向上した。また、7枚羽根の円形絞りを採用することで、点光源のボケの自然な円形での描写を可能にする。
このほか、簡易防滴構造や、携帯時の自重落下を防ぐズームロック機構を採用した。最大径は75.0mmで、長さはキヤノン用が96.6mm、ニコン用が94.1mm。重さは400g。フィルター径は62mm。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00000005-bcn-prod
手振れ補正機構付きで3万6千円は大変手ごろなものです。
最大撮影倍率1:4 (f=200mm時:最短撮影距離0.5m)です。
タムロンは、APS-Cサイズ相当のデジタル一眼レフカメラ専用高倍率ズームレンズ「18-200mm F/3.5-6.3 DiIIVC (Model B018)」のキヤノン用とニコン用を8月20日に発売する。税別価格は3万6000円。
ベストセラーレンズ「AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR DiIILD Aspherical [IF] MACRO(Model A14)」の後継機種で、使いやすい焦点距離18~200mm(35mmフィルム換算で28~310mm相当)をカバーし、家族の記録写真、ポートレート、風景、動物、料理など、さまざまな撮影に1本で対応できる高倍率ズームレンズ。
手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」の搭載によって、手ブレを起こしやすい望遠側での撮影や、室内/夜景など低照度の撮影条件でも効果的に手ブレの発生を抑える。また、DCモーターのAFユニットを新規設計することで、AFスピードと静音性を大幅に向上した。なお、高倍率で手ブレ補正機構を備えつつ、同クラス世界最軽量を実現する。
レンズ構成は14群16枚で、LD(Low Dispersion:異常低分散)レンズの採用によって色収差を効果的に抑制するなど、最新の光学設計によって描写性能を向上した。また、7枚羽根の円形絞りを採用することで、点光源のボケの自然な円形での描写を可能にする。
このほか、簡易防滴構造や、携帯時の自重落下を防ぐズームロック機構を採用した。最大径は75.0mmで、長さはキヤノン用が96.6mm、ニコン用が94.1mm。重さは400g。フィルター径は62mm。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00000005-bcn-prod
2015年3月5日木曜日
ニコン、83倍ズーム搭載のCOOLPIX P900、2000mm相当の超望遠を7万円台で
やってくれますね、ニコン様!
7万500円は買うのにかなり迷う価格ですが、2000mmそうとうはさすがです。
しかし、ほとんど三脚頼りになるのではないかと想像します。
5段分の手振れ補正は果たしで本当かという懸念はあります。
あと、手振れ補正が効いていても、被写体を見逃さない苦労は大きい気がします。
かと言って、7万5000円を出して、いろんな場面で試してみる余裕のある人はどれだけいるかも疑問です。
余裕のある方に是非先にテストして頂いて、レビューをしていただきたいところです。
ニコンイメージングジャパンは、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX Pシリーズ」の新製品として、光学83倍ズームレンズを搭載した「COOLPIX P900」を、3月19日に発売する。価格はオープンで、税込実勢価格は7万5000円前後の見込み。
焦点距離4.3~357mm(35mmフィルム換算で24~2000mm相当)の光学83倍ズームNIKKORレンズと、有効画素数1605万画素のCMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。
色収差の補正にすぐれたスーパーEDレンズを採用した大口径レンズで、超望遠撮影時でも鮮鋭感のある画像を得られる。また、電子ズーム領域でも解像感を保ったまま166倍までズームできる「ダイナミックファインズーム」を備えており、レンズ前約1cmまで被写体に近づけるマクロ撮影にも対応している。
手ブレ補正機能は、角速度センサで検出した手ブレ情報と、画像情報に基づいて算出したブレの方向と量の情報(動きベクトル)を、新開発の「VRアルゴリズム」で演算することで、より高精度なブレ量演算を可能にした「デュアル検知光学VR」を搭載し、手ブレ補正の精度を大幅に向上し、5段分の手ブレ補正効果を実現した。
本体には、視野率約100%、約92万ドットの高精細0.2インチ液晶電子ビューファインダー、3インチのバリアングル液晶モニタを備えており、アイセンサによって目を近づけるだけで液晶モニタによる撮影から、電子ビューファインダー撮影に自動で切り替わる。また、ズーム操作時に手ブレしにくい「サイドズームレバー」や、よく使う機能を割り当てることができる「Fn(ファンクション)ボタン」などを搭載する。
このほか、最広角側で約0.12秒、最望遠側で約0.75秒の高速化を実現した新フォーカス機構や、月や野鳥の撮影を簡単にする新しいシーンモードを備え、GPSやGLONASS、QZSSといった位置情報取得機能、無線LANやNFC(近距離無線通信)などに対応している。
対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。サイズは幅139.5×高さ103.2×奥行き137.4mmで、重さは約899g。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150304-00000002-bcn-prod
7万500円は買うのにかなり迷う価格ですが、2000mmそうとうはさすがです。
しかし、ほとんど三脚頼りになるのではないかと想像します。
5段分の手振れ補正は果たしで本当かという懸念はあります。
あと、手振れ補正が効いていても、被写体を見逃さない苦労は大きい気がします。
かと言って、7万5000円を出して、いろんな場面で試してみる余裕のある人はどれだけいるかも疑問です。
余裕のある方に是非先にテストして頂いて、レビューをしていただきたいところです。
ニコンイメージングジャパンは、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX Pシリーズ」の新製品として、光学83倍ズームレンズを搭載した「COOLPIX P900」を、3月19日に発売する。価格はオープンで、税込実勢価格は7万5000円前後の見込み。
焦点距離4.3~357mm(35mmフィルム換算で24~2000mm相当)の光学83倍ズームNIKKORレンズと、有効画素数1605万画素のCMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。
色収差の補正にすぐれたスーパーEDレンズを採用した大口径レンズで、超望遠撮影時でも鮮鋭感のある画像を得られる。また、電子ズーム領域でも解像感を保ったまま166倍までズームできる「ダイナミックファインズーム」を備えており、レンズ前約1cmまで被写体に近づけるマクロ撮影にも対応している。
手ブレ補正機能は、角速度センサで検出した手ブレ情報と、画像情報に基づいて算出したブレの方向と量の情報(動きベクトル)を、新開発の「VRアルゴリズム」で演算することで、より高精度なブレ量演算を可能にした「デュアル検知光学VR」を搭載し、手ブレ補正の精度を大幅に向上し、5段分の手ブレ補正効果を実現した。
本体には、視野率約100%、約92万ドットの高精細0.2インチ液晶電子ビューファインダー、3インチのバリアングル液晶モニタを備えており、アイセンサによって目を近づけるだけで液晶モニタによる撮影から、電子ビューファインダー撮影に自動で切り替わる。また、ズーム操作時に手ブレしにくい「サイドズームレバー」や、よく使う機能を割り当てることができる「Fn(ファンクション)ボタン」などを搭載する。
このほか、最広角側で約0.12秒、最望遠側で約0.75秒の高速化を実現した新フォーカス機構や、月や野鳥の撮影を簡単にする新しいシーンモードを備え、GPSやGLONASS、QZSSといった位置情報取得機能、無線LANやNFC(近距離無線通信)などに対応している。
対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。サイズは幅139.5×高さ103.2×奥行き137.4mmで、重さは約899g。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150304-00000002-bcn-prod
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