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2015年8月15日土曜日

月額380円のプリントし放題サービス「NifMo プリント」開始

送料は120円かかるが、それにしても格安としか言えないような価格設定です。
後は、プリントサイズや、形(フォトブックできるかどうかとか)等の多様性はどうかにもよります。
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ニフティは8月13日、MVNOサービス「NifMo」のオプションサービスとして、撮影した写真をスワイプするだけで簡単に注文できる写真プリントサービス「NifMo プリント」を提供開始した。

 NifMo プリントは、専用アプリで写真を撮影後、プレビュー画像を上方向にスワイプ(もしくは注文ボタンをタップ)するだけで注文できる写真プリントサービスだ。月額380円(税別)で何枚でもプリント注文ができるが、同一写真2枚以上の焼き増し注文時は1枚あたり10円の追加料金が発生する。送料は1パック(100枚まで)120円で、注文した1カ月分の写真が自宅に届けられる。

 なお、専用アプリの対応OSはAndroid 4.0以上だが、2015年秋にはiOS版も提供予定となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00000016-zdn_m-prod

2015年5月9日土曜日

自撮り棒、ニコンがついに自社開発 シャッター制御なし、潔いその機能美

写真撮影が好きで、自撮りが大好きな人はどれだけいるかはやや疑問ですが、しっかりした製品の存在には充分な意味はあるでしょう。
本当は自分を撮るより、手持ちではできない角度からの撮影に活用できると思います。
特に高い視点での撮影は普段なかなかできにくいです。
ソニーからのレンズのみのカメラには特に強力な道具でしょう。
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最近は、日本人にも人気の自撮り棒。ついに、カメラメーカーの大御所、ニコンが自ら開発に乗り出した製品を発売しました。アルミニウムを主体にした堅牢な素材。シャッターの制御機能は省き、撮影という用途に特化したその作りは、ニコンらしさがにじみ出る製品となっています。

【画像】ニコン自撮り棒、潔い機能美 専用ロックで抜群の安全性

自撮りブーム受け自社開発

 製品名は「N-MP001 (Selfie Stick)」。ニコンによると、自撮りブームを受け、同社でも約180度回転する液晶モニターが着いた「Nikon 1 J5」など、自撮りができるカメラを開発してきました。

 最近は、自撮り棒のユーザーも増えていることを受け、今回、同社専用のアクセサリーとして「Selfie Stick」が開発されました。現在は、米国の「Adorama」と「B&H」のオンラインストアで注文を受け付けています。

安全性とスピーディーなセッティング

 ニコンの自撮り棒は、長さが220mmから最長734mmまで伸びます。重さは185gです。太さは最大24mmで、6段階で伸縮します。主な素材にはアルミニウムが使われています。

 カメラメーカーとしてこだわったところは、その強度です。最大耐荷重は400gで、ウルトラロックと呼ばれる、カメラ用三脚に使用されているワンタッチの伸縮機構を備えています。これによって、安全性とスピーディーなセッティング、その両方を実現させています。

シャッター制御機能なし、いさぎよく勝負

 カメラメーカーではない他社の製品では、シャッターの制御機能が付いているものもありますが、ニコンの自撮り棒は、セルフタイマーでの使用のみ。あくまで、カメラ用品としての最低限の機能に絞ったいさぎよさで勝負をしてます。

 現在、買えるのは米国のオンラインショッピングサイトですが、今後、ニコンの米国子会社「Nikon Inc.」のオンラインストアでも販売する予定です。日本での発売は未定です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00000001-withnews-sci

2015年3月5日木曜日

アップルがiPhone 6で撮影した美しい写真を公開、撮影のコツや秀作アプリも

いじわるの言い方ですが、写真がいいのはiPone6が特別にいいからというものはほとんどないでしょう。
重要なのは撮影者のセンスと努力だけです。
iPhone6のカメラはお世辞でもいいとはとても言い難いです。

 アップルが「ワールドギャラリー iPhone 6で撮影」という名称の特設サイトを公開した。その名の通り、iPhone 6で撮影した世界各地の写真をギャラリー形式で60点ほど掲載しているのだが、目をhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150304-01062952-nkbp_tren-prod見張るのがそのクオリティーの高さ。被写体そのものの素晴らしさや巧みな構図もあるが、どれも思わずうならせるほどの美しい写真ばかり。iPhone 6のカメラ性能の高さを認識していた人でも、ここまでの写真が撮れるとなると正直驚かされる。

 さらに注目したいのが、この特設サイトで紹介している写真の一部を新聞の見開き広告で掲載していることだ。雑誌の見開きでも中判以上のカメラを用いないとアラが目立つ…といわれてきただけに、iPhone 6で撮影した写真が新聞の見開き掲載に耐えうるクオリティーを持っていることにも驚かされた。

 特設サイトでは、単に写真をズラズラと掲載しているだけでなく、写真の見どころや撮り方のヒントを簡潔なコメントで紹介しているのが役に立つ。どのようなポイントを押さえればこのような写真に近づけるかが参考になるので、「いい写真だな」と感じたらコメントをしっかりチェックし、今後の撮影に生かしてみたい。

 掲載されている写真を見ると、フィルム調に加工して味を出している写真が多い。特によく使われているアプリが「VSCO cam」(アプリは無料、追加フィルターの一部は有料)だ。デジカメ用のRAW現像ソフト「Adobe Photoshop Lightroom」でフィルターのような効果を与えるプリセット「VSCO Film」の味付けをiPhoneで再現できるアプリで、かつてのフィルム写真のような味に仕上がる。有名なInstagramなどと比べて日本ではなじみが薄いアプリだが、無料ながらフィルターの味付けは魅力的なものが多いので、フィルムのような描写が好みならば試してみる価値はある。

 VSCO camは撮影機能も搭載している。ピント位置と露出位置の分離ができるほか、補正値が表示される露出補正機能や2軸の電子水準器が備わっていたりと、標準のカメラアプリでは物足りないと感じる部分をカバーしている点が評価できる。アプリはアイコンだけが並ぶデザイン重視の作りになっていて、最初のうちは正直とっつきにくいのが欠点だが、無料の割にはよくできたアプリといえる。

 iPhoneは、基本的にいつでも持ち歩いているだけに、これは…!という被写体やシーンに巡り合った際、シャッターチャンスを逃さず捕らえられるのが魅力だ。標準のカメラアプリを起動してシャッターを押すだけできれいに撮れる、という点も定評がある。だが、VSCO camなどのアプリを利用することで、さらに魅力的な写真に仕上げられる。これから新生活シーズンや春休み、ゴールデンウイークを迎えて写真を撮る機会が増えるが、再度iPhoneのカメラ環境を整えておくのもよいだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150304-01062952-nkbp_tren-prod

2015年2月16日月曜日

ケンコー・トキナー、手のひらに載る赤道儀、星を追尾する夜空の撮影に

コンパクトさは実現できるが、出費はそうでもない一品ですね。
星空撮影は、山奥が一番いいので、この出費もやむを得ないです。
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ケンコー・トキナーは、「ケンコー」ブランドから近日発売予定のポータブル赤道儀「スカイメモS」を、2月12~15日にパシフィコ横浜で開催される世界最大級のカメラと写真の総合展示会「CP+ 2015」に参考出品する。
 手のひらに載るコンパクトなサイズながら、充実した機能を備えたポータブル赤道儀。極軸望遠鏡と明視野照明装置を搭載し、簡単なセッティングで撮影を始めることができる。
 トラッキング(追尾)モードは、「恒星」「月」など4種類。別売のカメラ接続ケーブルで一眼レフカメラと接続することで、追尾しながら一定間隔でシャッターを切り続けるインターバル撮影ができる。
 微速度撮影に対応した「タイムラプスモード」や、地上の景色と星空を同じフレームに収めて撮影できる「0.5倍速追尾モード」を備える。
 電源は単3形アルカリ乾電池×4本で、連続使用時間は約72時間。サイズは幅96.0×高さ113.3×奥行き173.5mmで、重さは約1kg。カラーはブラック、シルバーの2色。税別価格は5万円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000019-bcn-prod

2015年2月12日木曜日

マウスコンピューター、写真家向けの新シリーズ「MDV For Photo」を発表

うむ、性能はよさそうだが、価格はちょっとチャレンジングですね。
すでにボディやレンズで金欠状態が続いている方たちにはつらいおもちゃです。
Adobe Photoshop Lightroom 5は1万5千円前後のようですので、Photoshopや他の写真編シューソフトのコストも気になります。

 マウスコンピューターは2月10日、PCやディスプレイ、プリンターなどを一括して写真家向けに提案する新シリーズ「MDV For Photo」を発表した。

 MDV For Photoでは、「写真のデータ取り込み」「保存」「高速レタッチ」「カラーマッチング」にフォーカスし、写真編集時における待ち時間の短縮やカラーマッチングなど、「パソコンメーカーならではの目線で、快適なデジタルカメラライフを提案」するものになるという。

 具体的には、PC本体とセットで販売される液晶ディスプレイはキャリブレーションが行われるほか、プリンタもドライバやICCプロファイルが適用済みで出荷されるため、わずらわしい初期設定を行わずに購入してすぐに使えるのが利点だ。また、オプションで納品先の環境光におけるカラーマッチングを行う出張設置サービスも用意する。

 PCのラインアップと価格は、Core i7-4790Kと32Gバイトメモリ、240GバイトSSD+3TバイトHDD、GeForce GTX 750を搭載した「MDV-GZ7000S-DP」が21万9000円、Core i7-5820Kと32Gバイトメモリ(DDR4)、240GバイトSSD+2TバイトHDD、Quadro K620を搭載した「MDV-QX7000B-DP」が26万9000円(ともに税別)。

 これに加えて、キャリブレーション対応液晶ディスプレイ「EIZO CX241-CNX」と、CX241用遮光フード「CH7」、色評価用蛍光灯スタンド「Z-208-EIZO」、キヤノン製プリンタ「PIXUS PRO-10」が付属するセットモデルが用意される。

 OSは64ビット版Windows 8.1。プロ用写真管理ソフト「Adobe Photoshop Lightroom 5」と、容量無制限のオンラインバックアップサービス 「AOSBOX Cool」(90日間無料版)をプリインストールする。

 MDV For Photoシリーズの販売開始は2月23日午後3時。なお、2月12日からパシフィコ横浜で開催される「CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2015」のマウスコンピューターブースにて展示される予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000124-zdn_pc-prod

2014年10月30日木曜日

[サービス]ワールドリミテッド、動く写真を「つくる」「見る」アプリ

料金は割高のような気がしますが、アディアはとても面白いです。

 ワールドリミテッドは、10月21日、AR(仮想現実)技術を使い、動く写真を「つくる」「見る」スマートフォン用のARアプリ「Clip」の最新バージョンをApp Store、GooglePlayで提供を開始した。

 「Clip」は、AR技術を応用し、一枚の写真の中に簡単に動画を埋め込むことができる写真アプリ。思い出の動画を写真に埋め込むことで、文字や写真だけでは伝えることができない情報を送ることができる。

 動画入り写真のつくり方は、アプリを立ち上げ、スマートフォンで撮影した動画を選んで編集し、専用のサーバーにアップロードするだけ。動画は、好みのフレームをつけたり、スマートフォンに保存している音楽をBGMとしてつけたり、動画の開始/終了位置を調整したりできる。印刷する写真は、動画のなかから好きなシーンを選択できる。

 アップロードした動画は、コンビニエンスストアのマルチコピー機やネットプリントで印刷ができる。印刷料金はネットプリントの場合、1オーダー500円。1オーダーで注文できる枚数は5枚までで、6枚目は100円になる。送料は一律100円。コンビニでのプリントの場合は、シャープ製マルチコピー機を設置しているサークルKサンクス、ファミリーマート、ローソンでプリントサービスが利用できる。料金はL判が1枚150円、2L判が1枚250円。

 プリントした写真のマーカー部分にスマートフォンをかざすと、埋め込んだ動画を再生できる。このほか、NTTドコモの写真・動画のクラウドサービス「フォトコレクション」との連携機能によって、「フォトコレクション」内の動画から簡単に写真を作成できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141022-00000005-bcn-prod