これは大人のこころをくすぐる一品です!
おもちゃにしては結構なお値段だし、ランニングコストも馬鹿になりませんが、アナログの世界はやはり独特な魅力がありますね。
チェキフィルムを使う「ライカ ゾフォート」登場
自撮りミラー装備のインスタントカメラ モノクロフィルムも
2016年9月15日 22:00 (デジカメWatch)
独ライカカメラAGは9月15日、カメラ新製品「ライカ ゾフォート」(Leica Sofort)を発表した。9月20日にドイツ・ケルンで開幕するフォトキナ2016で正式デビューし、11月の発売を予定している。日本での価格は税込3万4,560円。ボディカラーはホワイト、オレンジ、ミントの3色展開。
instax miniフィルムを使うインスタントカメラ。ファインダーの配置や搭載レンズの仕様に富士フイルムの「チェキ instax mini」シリーズに通じる部分が見られるが、横位置撮影を基本としたスタイリングや、ファッションに合わせて気軽に楽しめるというビビッドなカラーリングが特徴的。背面に「DESIGNED BY LEICA CAMERA GERMANY」の文字が入る。
撮影モードは自動のほかに「パーティー&人物」、「スポーツ&アクション」、「接写」といった基本モードと、「二重露光」、「長時間露光」のようなクリエイティブ撮影モードを搭載。セルフィーモード(自撮り用ミラーも装備)やセルフタイマーも備える。モードにより自動露出設定が行われる。±0.7段の露出補正も可能。
内蔵フラッシュを装備し、手動でのオン/オフが可能。ライカ ゾフォートの自動モードはなるべく内蔵フラッシュを使わず撮影するようになっているという。
搭載レンズは35mm判換算34mm相当となる60mm F12.7の「AUTOMATIK-HEKTOR」。電動式のゾーンフォーカスで、撮影距離を0.3〜0.6m/0.6〜3m/3m〜∞の3ゾーンから選択する。
ライカ ゾフォート用のフィルムは、カラーフィルムとともにモノクロフィルムを用意。ノスタルジックな雰囲気を演出するクリーム色のフレームだという。10枚1組のパックで、カラーフィルムは20枚分のダブルパックも用意する。ちなみに、富士フイルムがフォトキナ2016においてinstax mini用の新フィルム「モノクローム」を披露すると発表済み。
本体用アクセサリーには、3色から選べるカメラストラップ、ブラックとブラウンから選べるカメラケースを用意。
また、撮影した写真を飾るためのアクセサリーも用意されている。1つの作品に組み合わせられる3枚1組のポストカードや、フォトフレームのようにディスプレイできる「ライカ ゾフォート フォトディスプレイ」、フォトアルバム、アクセサリー類や写真を保管できる「ライカ ゾフォート ストレージボックス」も発売される。
sofortとはドイツ語で"すぐに"というような意味があり、instax miniフィルムが銀塩カメラとしてはすぐに撮影結果を見られる点を表現していると考えられる。
2016年10月28日金曜日
2015年10月1日木曜日
目指すは「男性も普段使いできるシンプルさ」 富士フイルム、チェキ新機種「instax mini 70」 セルフィー機能も
デジタルでもいいが、やはり紙ベースの写真の魅力は永遠にあります!
お金でいえば、しばらくは本物のお金はやはり無くならないのと同じでしょう。
表示装置や、デバイスの携帯性、バッテリの持続性などなど飛躍的に改善されない限りです。
富士フイルムは9月30日、インスタントカメラ「チェキ」シリーズの最新モデル「instax mini 70」を10月23日に発売すると発表した。機能性やデザインを見直した「普段使いできるチェキ」で20~30代の男性もターゲットに見据える。オープン価格で、実売予想価格は1万7000円前後。
被写体と背景の両方を明るく撮影し、暗く写りがちな室内写真も自然に仕上げる「背景きれいフラッシュ」、近年の世界的な自撮りブームに合わせた「セルフィーモード」など、さまざまな撮影シーンに適した機能を搭載する。
本体はイエロー、ブルー、ホワイトのシンプルなデザイン。同社の種田進イメージング事業部統括マネージャーによると、欧米のユーザー調査結果から「よりシンプルなチェキの需要」に注目。同時に「パーティーや結婚式の2次会でしか使わない」といったイメージを払しょくし、普段から持ち歩けるチェキを目指したという。イベントでは、俳優の東出昌大さんがプライベートショットを公開するなど、日常での使いやすさをアピールした。
宮崎剛イメージング事業部長は、主力モデル「mini 80」「mini 90」で10~50代女性の支持を集めた一方、20~30代の男性へのリーチが課題だと指摘。今回発売の「mini 70」で、新市場を開拓する狙いだ。
宮崎事業部長は「同社のプリント需要の原動力」とチェキのポテンシャルを高く評価。昨年度の欧米の売り上げが3倍になったこと、アジア観光客のインバウンド需要増加――など海外の業績も踏まえ、同製品の発売により、今年度の販売目標を460万台から500万台に上方修正する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000092-zdn_n-prod
お金でいえば、しばらくは本物のお金はやはり無くならないのと同じでしょう。
表示装置や、デバイスの携帯性、バッテリの持続性などなど飛躍的に改善されない限りです。
富士フイルムは9月30日、インスタントカメラ「チェキ」シリーズの最新モデル「instax mini 70」を10月23日に発売すると発表した。機能性やデザインを見直した「普段使いできるチェキ」で20~30代の男性もターゲットに見据える。オープン価格で、実売予想価格は1万7000円前後。
被写体と背景の両方を明るく撮影し、暗く写りがちな室内写真も自然に仕上げる「背景きれいフラッシュ」、近年の世界的な自撮りブームに合わせた「セルフィーモード」など、さまざまな撮影シーンに適した機能を搭載する。
本体はイエロー、ブルー、ホワイトのシンプルなデザイン。同社の種田進イメージング事業部統括マネージャーによると、欧米のユーザー調査結果から「よりシンプルなチェキの需要」に注目。同時に「パーティーや結婚式の2次会でしか使わない」といったイメージを払しょくし、普段から持ち歩けるチェキを目指したという。イベントでは、俳優の東出昌大さんがプライベートショットを公開するなど、日常での使いやすさをアピールした。
宮崎剛イメージング事業部長は、主力モデル「mini 80」「mini 90」で10~50代女性の支持を集めた一方、20~30代の男性へのリーチが課題だと指摘。今回発売の「mini 70」で、新市場を開拓する狙いだ。
宮崎事業部長は「同社のプリント需要の原動力」とチェキのポテンシャルを高く評価。昨年度の欧米の売り上げが3倍になったこと、アジア観光客のインバウンド需要増加――など海外の業績も踏まえ、同製品の発売により、今年度の販売目標を460万台から500万台に上方修正する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000092-zdn_n-prod
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