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2015年5月21日木曜日

「PENTAX K-3 II」の「16-85WR レンズキット」は6月19日に発売

PENTAXファンにはうれしいニースですね。
コンデジにもGPS搭載する時代ですので、フラッグシップモデルに搭載するのは当然かもしれません。
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リコーイメージングは、Kマウントのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-3 II」の「16-85WR レンズキット」を6月19日に発売する。公式オンラインストアでの直販価格は税込210,200円。

4月23日の発表当初、近日発売とされていた「16-85WR レンズキット」の発売日が、このたび6月19日に決定した。16-85WR レンズキットには、K-3 IIボディに交換レンズ「HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR」が付属する。

PENTAX K-3 IIは、2013年11月に発売されたデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-3」の後継モデルで、Kシリーズのフラッグシップ機に当たる。手ぶれ補正機構の改良や超解像技術「リアル・レゾリューション・システム」の搭載、GPSユニットの内蔵など大幅なブラッシュアップが図られた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000148-mycomj-sci

2015年4月24日金曜日

リコー、手ブレ補正を強化したフラッグシップ一眼「PENTAX K-3 II」

基本的に静止被写体にしか向かないが、その超解像度は一番試したいものでしょう。
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 リコーイメージングは、デジタル一眼レフカメラ「Kシリーズ」のフラッグシップモデルとして「PENTAX K-3 II」を5月22日に発売する。

【写真入りの記事】

 APS-Cサイズで有効画素数約2435万画素の原色フィルター搭載CMOSセンサを採用したデジタル一眼レフカメラ。中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645Z」でも採用する画像処理エンジン「PRIME III」を備え、鮮鋭で階調再現性にすぐれた高精細な画像を実現する。また、高感度撮影時のノイズを低減しているので、最高ISO感度51200でも撮影できる。

 本体には、装着できるすべてのペンタックスレンズで使え、高精度ジャイロセンサによって「Kシリーズ」最高性能の4.5段分の手ブレ補正効果を実現した本体内手ブレ補正機構「SR(Shake Reduction)」を搭載する。

 撮影機能は、イメージセンサユニットを1画素ずつ微細にずらしながら4回撮影した画像を1枚に合成することで、細部までディテールや色再現に優れた画像が得られる超解像技術「リアル・レゾリューション・システム」や、光学ローパスフィルターと同様のモアレ軽減効果の「ローパスセレクター」機能、イメージセンサ部を上下左右および回転方向に動かせる「SR」機構の利点を活かした「自動水平補正」や「構図微調整」などを備える。

 AF(オートフォーカス)モジュールには、ワイド27点AF対応の「SAFOX 11(サフォックスイレブン)」(中央部25点はクロスタイプ)を搭載し、中央とその上下3点はF2.8の光束にも対応するので、大口径レンズでのシビアなピント合わせに威力を発揮する。また、コンティニュアスAF時の追従性能を改善した。

 このほか、センサからの情報をオートフォーカスやホワイトバランスと連携することで、それぞれの性能を総合的に向上する「ペンタックス リアルタイムシーン解析システム」や、最高で毎秒8.3コマの高速連続撮影、H.264形式によるフルHD動画撮影など、多彩な機能に対応する。

 本体は、92点のシーリング部品を使用した防じん・防滴構造で、-1°Cまでの動作を保証する耐寒性能、20万回の作動に耐えるシャッター制御機構を備えつつ、上下および前後の外装に軽量・堅牢なマグネシウム合金を採用することで、コンパクトサイズを実現した。また、視野率約100%、倍率約0.95倍の光学ファインダー、3.2型の高精細液晶モニタ、GPSユニットなどを搭載する。

 対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、Eye-FiカードやFLUカード、UHS-I準拠のカードも使える。サイズは幅131.5×高さ102.5×奥行き77.5mmで、重さは約785g。

 税別の実勢価格は、ボディのみが13万円前後、「smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6ED AL [IF]DC WR」が付属する「PENTAX K-3 II 18-135WR レンズキット」が17万円台半ば、「HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR」が付属する「PENTAX K-3 II 16-85WR レンズキット」が19万円台半ばの見込み。なお、「PENTAX K-3 II 16-85WR レンズキット」の発売日は未定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000017-bcn-prod

2015年2月13日金曜日

ズームレンズもセンスよく小型化、世界最小の防塵防滴一眼レフ「PENTAX K-S2」

プロでなくても、防塵はほしい機能です。
どのカメラでも、使っていくと、ボディーに埃がどんどん入っていくし、レンズがもっと酷いです。
防塵仕様ですと、このような悩みは殆どなくなるはずです。
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防塵防滴タイプのデジタル一眼レフカメラを以前から積極的に投入してきたリコーイメージングが、防塵防滴では世界最小となる「PENTAX K-S2」を発表。防塵防滴は一部のプロ向けモデルに限られる他社製品と差異化を図り、従来モデルからの買い替えだけでなく他社製品からの移行も狙う。

 新製品のラインアップと予想実勢価格は以下の通り。発売はいずれも2015年3月6日。
 2014年9月発売の「PENTAX K-S1」の上位モデルという位置付けながら、クセのある斬新なデザインだったK-S1とは異なり、上位シリーズ「PENTAX K-3」に似たカメラらしいデザインを採用。ある程度カメラを使い慣れた中上級者をターゲットとする。
 本体は100カ所以上にシーリングを施し、水しぶきや砂ぼこりがかかる場所でも使える防塵防滴仕様とした(水中撮影はできない)。評価したいのが、防塵防滴ながらバリアングル式の背面液晶モニター(3型、92.1万ドット)を採用したこと。バリアングル液晶は、リコーイメージング(ペンタックス)の一眼レフでは初めての採用となる。液晶モニターをレンズと同じ向きに回転した際は自分撮りモードになり、シャッターボタンとは別の位置にあるWi-Fiボタンを使って片手で撮影できるよう工夫した。
 同価格帯の競合モデルと比べ、性能や装備も充実させた。ローパスフィルターの効果の有無を選べるローパスセレクターや、視野率100%の光学ファインダー、最高ISO51200の高感度撮影、スマホ連携が簡単にできるWi-FiやNFCなどを搭載する。撮像素子はAPS-C型のCMOSセンサー(有効2012万画素)。本体サイズは122.5(W)×91(H)×72.5(D)mm、重さは約678g(メモリーカード、バッテリー含む)と、重量はやや重い。
 キットモデルに付属する標準ズームレンズも、沈胴式の「smc PENTAX-DA L 18-50mmF4-5.6 DC WR RE」に一新した。使わない時に全長を短縮できる沈胴式ながら、防塵防滴仕様としたのが注目できる。デザインも、同社の高画質レンズ「Limitedレンズ」に似た高級感のある外観に変更し、これまで寄せられていた「標準ズームレンズが長く、デザインも安っぽい」という声に応えた。
 この標準ズームレンズは、「HD PENTAX-DA 18-50mmF4-5.6 DC WR RE」として単品でも販売する。外観や光学性能に違いはないが、単品モデルのみ高画質化を図るHDコーティングが施されているのと、専用のフードが標準で付属するのが相違点。予想実勢価格は3万円前後で、発売日は2015年春ごろの予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-01062611-nkbp_tren-prod