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2015年9月1日火曜日

サンコー、重量14グラムの“メガネ装着型”ウェアラブルカメラ

これは、かなり遊べるグッズになりそうだが、画質は気になります。

サイズは他のウェアラブルビデオカメラよりかなり小さいため、光学系はどうしても質の劣るものをしか使えないと予想しているからです。

 サンコーは8月31日、メガネ装着型の小型ビデオカメラ「メガネni付け撮~る」(型番:MTMACAM3)の取り扱いを発表、同社直販「サンコーレアモノショップ」で販売を開始した。

 既存のメガネのテンプルにゴムバンドで固定できるビデオカメラで、本体重量は約14グラムの超小型軽量設計となっている。またカメラ装着用のメガネフレームも付属する。

 録画メディアはmicroSDカードを使用(最大32Gバイトまで)、1280×720ピクセル/30fpsでの動画撮影を行える(JPG画像撮影/WAV音声録画にも対応)。内蔵バッテリーの連続駆動時間は約70分だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150831-00000078-zdn_pc-prod



2015年7月7日火曜日

GoPro、HERO4の約半分サイズの防水カメラ「HERO4 Session」発売へ

サイズは小さく、重量も軽くなったが、価格だけは高いままなのはちょっといただけませんね。

GoProだけな人にはそれでもいいでしょう。

 ウェアラブルカメラと付属アクセサリのメーカー、米GoProは7月6日(現地時間)、「HERO4」よりも“50%小さく、40%軽い”と謳う新型カメラ「HERO4 Session」を発表した。米国では12日に発売する。希望小売価格はHERO4(Silver)と同じ5万2000円。

 カメラ本体のサイズはWebサイトに表示されていないので分からないが、右図のように女性の頭上にセットしても負担にならないサイズだ。重さは74グラム。HERO4(Silver)のハウジングなしの重さは84グラムだ。

 既存のマウントやアクセサリーに取り付けられる。また、本体が水深10メートルまで利用可能な防水仕様になっており、HERO4のようなハウジングなしで水中撮影できる。

 液晶ディスプレイなどはなく、操作は上部のシャッターボタンで行う。1回プッシュで動画撮影、1回長押しでタイムラプス撮影が始まり、2回めのプッシュで撮影が終了する。別売のリモコン「Smart Remote」あるいはGoProアプリ(Wi-FiあるいはBluetoothで接続)を使えば、他のHERO4カメラとほとんど同じモードを使えるという。

 最高で1080p60の動画、800万画素の写真を撮影できる。4K、2.7Kには対応しない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000038-zdn_m-prod